ITO HIROKI

いつでもまっすぐ歩けるか。

ITO HIROKI

ゆるやかな変化

7.20, 2018

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ゆるやかな変化は気づきを遅らせ、無思考状態を生む。

 

今回はいい意味での「ゆるやかな変化」ではなく悪い意味での「ゆるやかな変化」について。

 

尋常ではないこの暑さ。

 

年々気温が上昇しているんではなかろうか。

 

昔、自転車で走り回ってた若い頃、「こんなに暑かったかな?」

 

体感的にも年々暑くなってる気がします。

 

 

というわけでまずは僕が生まれた年、1980年の8月の気温。38年前です。

 

 

 

【1980年8月】

 

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35度を超えてる日はありません。

 

やはり、年々気温は上昇しているんでしょうか。

 

去年の8月の気温。

 

 

 

【2017年8月】

 

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確かに、明らかに平均気温は上がってますね。

 

 

水の中にカエルを入れて火にかけると、気がつかないうちに茹で上がっちゃう

 

まさにあの例えを彷彿させます。

 

 

時は流れてます。変化してます。

 

変化に対応できなければ絶えるのは、歴史が証明してます。

 

 

経験の長さが時に正しい判断を狂わせる

 

 

「わしゃ寝る時はエアコンはつけん!!」なんておっしゃってる年配の方がいたら

 

教えてあげてください。

 

健康のため、翌日のダルさ軽減のために、命絶えたら本末転倒くらのすけです。

 

お蔵入りってやつです。

 

ちなみにこういった「ゆるやかな変化」への対応って、実は経験の長さが逆にネックになる場合があり

 

経験の豊富さから「大丈夫でしょ!」となるように、時に知識が思考を妨げます。

 

 

それでは本日も哲学者を登場させますね。

 

いでよ! ドイツ出身の哲学者ハンナ・アーレント。

 

 

「悪とは、システムを無批判に受け入れることである」

 

 

つまり、悪とは、悪人が生み出すのではなく、思考停止の凡人が生み出すということです。

 

 

「暑くて、も〜無理っ!!」

 

って思ったら、素直に声をあげましょう。

 

自分のためにも周りのためにも。

 

従うこと、合わせることが全て正義ではない。

 

かといって、なんでもかんでも批判から入ればいいって文脈ではありません。

 

受け入れ方の話です。

 

ハイ。 

 

 

 

 

 

さー、ついでにここで1995年、僕が中学3年の年の8月の気温を見てみましょう。23年前です。

 

 

 

【1995年8月】

 

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おーおーおーおー、去年なんかよりぜんぜん暑いやんけ。

 

どんだけ38度超え記録しとんねん。

 

中3の時の俺。自転車でよくも頑張ったな。笑

 

ひょっとして今が過剰に過敏に反応しすぎなのか。。

 

まー、とはいえ皆さん、ご自愛くださいませ。笑

 

半世紀単位でみたら、めっちゃ平均気温は上がってます。

 

 

 

 

 

 

さーハナキン。

 

暑いのはイヤだけど、インスタ開けばタダでビキニのチャンねーが見れるいい時代だわ。

 

皆さん、よい週末を〜☆

 

 

 

おっす! 一番星!!

 

 

 

 

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宗教とコミュニティ

7.17, 2018

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何かに熱狂してたり、何かに陶酔、服従してる”モノゴト”と出会った時、「なんか宗教っぽいよね」

 

って思うことってありませんか?   (上記写真は関係ありません)

 

僕もそう思うことがたまにあったりするんですが、果たして宗教ってネガティブワードなのか?

 

そんな疑問から宗教という概念に興味を持ち始めました。

 

「冷やし中華はじめました」くらい、季節的で軽い気持ちではありますが。

 

 

 

 

宗教とは精神的余興であるという仮説 

 

 

多神教な日本なのに宗教というと、ちょっぴり「禁断な…」的に思われがちですが、そうではない気がしてます。

 

だって正月は神社へ初詣へ行き、葬儀ではお経を唱え、結婚式はチャペルや神社で、クリスマスはパーティ。

 

どうです?

 

もはや日本人にとって宗教は、ポップであると言っても過言ではない気がしませんか。

 

宗教とは人々にとって、エンタメやアートな側面もあるんではなかろうか。

 

今回の僕の仮説です。

 

 

 

今回の僕の考察が全ての宗教に当てはまるワケではありませんので、そこんとこはお間違えなく。

 

 

 

 

「WildWild Country」というNetflixのドキュメンタリー

 

 

「ワイルドワイルドカントリー」を観て感じたんですが、ここに登場する宗教も初期の段階では

 

安心と安全が確保された健全なコミュニティなんだなと。

 

ちなみにこの「ワイルドワイルドカントリー」とは、アメリカの宗教団体(カルト集団)のドキュメンタリー。

 

 

 

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まずは「何かからの解放や自由、平和と幸せ」を掲げた教祖のところへ人が集まります。

 

教祖は、集まった同志たちと共に暮らすべく、田舎に土地や空き家を買っていきます。

 

そこで最初は先住民たちと比較的仲良く共存していきます。

 

信者たちは「衣食住」の確保がされると、安心と安全が確立されコミュニティは自走していきます。

 

ありがたや〜と、教祖の教えだけを忠実に守って生きていきます。

 

人を豊かにする思想であれば、どんどん信者が増えていきます。

 

信者の数が少ないうちは先住民もまだ脅威を覚えませんが、これがどんどん人数が増えてくると

 

脅威に感じていきます。

 

そうなると先住民は町を乗っ取られることを恐れ、妨害にでます。

 

共存を考えるのではなく、とりあえず排除へ向かうのです。

 

 

その先に待ち受けるのは、両者が武器を持っての争いごとです。

 

なぜかこの段階で当初の目的「何かからの解放や自由、平和と幸せ」は何処へ…です。

 

 

 

という、超おおまかな流れを記した上で、持論を繰り広げたいと思う。

 

 

 

 

実はオープンすぎるのは向いていないのかもしれない 

 

 

何かからの解放や自由を求めて、、辿り着いた自由の地は、実は客観的にみたら縛られた自由。

 

つまりその人にとっては、その縛られた自由もしくは狭い自由というのが、本当に求める自由であり

 

居心地の良さに繋がっているのかもしれない。インサイト的な話です。

 

これは、今のインターネット的なオープンな世界の揺り戻しとしての、クローズドな世界が見直されていることと

 

どことなく似ている気がする。

 

 

 

 

反骨精神は争うための精神ではない 

 

 

ある種反体制から生まれることが多い宗教的な概念は、はじまりが反体制ゆえに

 

争いごとへ発展する可能性が高いんではなかろうか。

 

そしていつしか争うことが目的化してしまい、 本来の目的であったはずの思想は

 

群れを維持するための手段となり下がってしまうのではないだろうか。

 

群れができると、側近とういか二番手というポジションが生まれるんですが

 

その二番手もまた、なぜか中間管理職的な役割や教祖の思想の普及は果たさず、自分の保身やエゴへ走りがち。

 

そう。

 

会社だったりコミュニティだったり家族だったり、実は多くのモノに当てはまってしまう側面もある

 

宗教的な概念の抽象化。

 

比べる対象は、単なる対象であったはずにも関わらず、いつしか対象から「仮想敵」へと

 

変わっていき、妬みや僻みになっていくのではないだろうか。

 

 

 

疑うことのない宗教的思想というのは、ある種哲学に対置する。

 

もちろんどちらがいいとか悪いとかではなく、どちらもいまだ明確に言語化された答えがない

 

というところに僕は面白さを感じております。

 

 

 

ちなみに「ワイルドワイルドカントリー」

 

最後は国家からの弾圧を受けます。

 

教祖は逮捕され、最終的には財産分与権の与えられた数名によって

 

殺害されたとかされてないとか。。

 

 

 

 

 

最後にまとめるのなら…

 

真実はどうであれ、多数派は信用され少数派は叩かれる。

 

 

もしもどこかに真実が存在しているのなら

 

そこに民主主義的な概念を当てはめる事は、僕は間違っていると思う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。笑

 

日中はめちゃめちゃ暑いので、みんないっぱい水分取ってね。

 

 

 

 

 

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バチェラージャパンと婚活と広告と

7.13, 2018

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最近、テレビCMでもたまに見かける「バチェラージャパン」

 

ジャパンといえば、リュースケジャパンが僕の中ではセンター。w

 

 

で話戻して、「バチェラージャパン」

 

チラッと見た感じでは、一人の男性(バチェラー)を20名の女性が奪い合う

 

的な婚活リアリティショー。

 

 

 

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ハッキリ言って第一印象は、そっち系の婚活版ね。みたいな。

 

よくいえば逆シンデレラゲーム、悪く言えば貴族の遊びかよっつーね。

 

しょーもねー。

 

何が”新感覚 婚活サバイバル番組”だよ。

 

 

すごーーーく、斜に構えてシーズン2から観はじめました。

 

 

 

 

 

バチェラー・シーズン2が面白すぎた 

 

 

結果から申しますと、、、これはヤヴァい。。

 

めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ面白い!!!!!!!!

 

まさに新感覚!!! 上記撤回おっす! 一番星!!

 

 

 

期待とは裏腹、度肝を抜かれ僕のココロをワシづかみにしたバチェラーシーズン2。

 

カクテルパーティや、グループデート、マンツーデート等を繰り返し

 

この先も一緒に居たい女性にローズを渡す。

 

そのローズは徐々に減っていき、どんどん女性がしぼられていく。

 

 

単純にコレだけ見ても大して面白さは伝わらないと思うんですが

 

道中、女性たちが繰り広げる人間模様。

 

恋から愛へとシフトしていくバチェラーと女性たち。

 

両家の親さんやご兄弟も登場しての、リアルな結婚相手選び。

 

 

「キミはいつものままリラックスしてればいいんだよ。キミのいいとこは僕が探しにいくから」

 

に象徴されるように、超〜男前なバチェラーは、サイバーエージェントの小柳津氏。

 

 

もうねー、これねー、完全に恋愛の教科書。

 

「恋の”かけひき”はいいけど、愛に”かけひき”はいらない」

 

 

 

後半は本当に胸が苦しくてたまりません。

 

最後は大号泣。

 

お恥ずかしくも何度泣いたことか。

 

ネタバレさせたくないので、あまり深く書けませんが

 

全男女に観ていただきたい、恋と愛のリアリティショー。

 

アマゾンプライムビデオのみの配信なんですが、超オススメです。

 

 

 

 

結婚前の嫁の名言

 

 

で、ここでひとつ追記。

 

ウチの嫁の結婚前の名言。

 

「結婚は単なる通過点でしかない」

 

 

ハイ。

 

これねー、僕も重要だと思うんですけど、要するに

 

「結婚は目的ではなく、通過点(手段)である」

 

ということなんですが、要は二人にとっての何かしらの目的があっての

 

手段のひとつとしての「結婚」

 

だから別に、結婚ってカタチが全ての人に当てはまるとも思ってない。

 

むしろ時代錯誤の古い概念くらいに思ってます。「結婚しなきゃ」って。

 

キルケゴールという哲学者の思想でいう「主体的真理」って部分ですね。

 

 

バチェラーの父親が、ある場面でめちゃめちゃ為になることもおっしゃってます。

 

ホント面白く、なにより学びの多かったバチェラージャパン・シーズン2。

 

 

 

人の集団の中における行動力学や、恋と愛の違い

 

そして、本当に”人を魅きつけるもの”とは。

 

ロジックではなく、言語化しにくい感情的な部分をも感じれる番組。

 

  

ひっさしぶりにロスを味わってます。

 

バチェラーロス。

 

 

 

 

 

最後にも一個気になったことをメモ。

 

 

ウチの親はテレビで地上波番組を観ている。

 

僕はテレビでNetflixやアマゾンプライムビデオ。

 

3歳の姪っ子はタブレットでyoutube。

 

 

スクリーンがどうのこうのではなく、もはや見ている世界がまったく別。

 

 

広告業、、大変ですね。

 

広告そのものが変わるって文脈。

 

なんとなく身を以て「こーゆーことか。。」と感じました。

 

 

 

 

 

 

さーハナキン。

 

バチェラー観てたら、ウチのアレクサ(スマートスピーカー)が突然しゃべりだしたよ。

 

「それについては、今はお答え出来ません」

 

何も聞いてないよ。怖かったよ。笑

 

 

 

皆さん、よい週末を〜。

 

 

 

 

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ソラニンとニーチェ

7.9, 2018

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えー、前々回の続き。

 

地元役場にて「出生届」をだしたんです。

 

僕の苦手な「役所手続き」

 

そしたらね、最後にね

 

輪之内町のゆるキャラの「カワバタくん」のBABY in CARがもらえたヨ。

 

 

恥ずかしくもね、めっちゃ喜んだらね、「何枚でもどーぞ」ですって。

 

いい町です。

 

 

僕もね、いっぱいもらってメルカリで売って

 

オムツ代にでもしてやろうかと思ったんですがね

 

大人なんで実用的な2枚だけにしといたヨ。

 

ウチのね、コダマがこれ見てツッこんでましたよ。

 

「コトバよりカワバタくんファミリーのほうがデケーやん!!!」

 

3人家族だったんだね。カワバタファミリー。

 

 

素敵なプレゼントをありがとう。輪之内町。

 

いい町です。

 

 

 

 

 

で、「感動」といえばね、僕がね、何度観ても泣ける映画っつーのがね

 

思い浮かぶだけで2作あって、その一つが「ソラニン」

 

 

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久しぶりにまた観たらね、やっぱいいよね、ソラニン。

 

これね、今回気付いたんだけど、なんだか哲学のニオイがする。

 

「青春×バンド」的な王道っちゃー王道なテーマに「死」「永劫回帰」

 

 

最近気になるいろんな事象をよくよく考えてみると

 

どーも根底には、過去の哲学が敷かれてるような気がしたのです。

 

あくまでも僕の感覚なのでアレなんですが。

 

というか、ある種哲学ってのは普遍性が高いので”当てはまりやすい”ってのはあるかもしれません。

 

 

人はね、先に進もうとする時、どんどん過去の最適解のレールに寄り沿っていく。

 

そんなことを感じた3度目のソラニン。

 

 

 

『すべての習慣は我々の手先を器用にし、我々の才知を不器用にする』

 

とは、ドイツの哲学者ニーチェの思想。

 

 

しかし、ここで注意しなければいけないのが

 

『気持ちのよい意見は真とみなされるのだ』

 

という、人にはそれぞれバイアスが作用してるよって話。

 

 

 

哲学のね、最高到達点はね、自分で考えることであ〜る。

 

 

 

ちなみにね、ニーチェや哲学なんかが気になったとき

 

まずは読みやすい本から入ったほうがいいと思うんです。

 

圧倒的にオススメはコレです。

 

 

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初期段階にはめちゃめちゃ解りやすいし読みやすい。

 

ジャケは「もしドラ」風でちょっとアレですが圧倒的にオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、そろそろ中部地方も梅雨明けでしょうか。

 

平成最後の夏…

 

「永劫回帰」「居合道(抜刀術)」「千利休」あたりを掘り下げたいと思ってます。 

 

 

 

 

 

 

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あ!! ちなみに何度観ても感動する2作品のもひとつは「アルマゲドン」ね。w

 

おばけとUFOと共同幻想と

7.6, 2018

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やっぱり最近めっきりぽっきり聞かなくなった、お化けとUFOについて

 

 

 

心霊写真のTV番組を観たあとのお風呂。

 

シャンプーのとき、鏡で2秒ごとに背後を確認した、あの夏の夜。

 

 

 

ベッドの中で、カーテンの外が光った気がして、このままビームに吸い込まれ

 

宇宙人に連れてかれるんじゃないかと布団に深くもぐった、あの夏の夜。

 

 

 

来来キョンシーズのテンテンが好きすぎて

 

「国際結婚がしたい」と、どうやって親にきりだそうか悩んだ、あの夏の夜。

 

 

タテノートのコピー

 

 

 

 

「りんぴょうとうしゃーかいじんれつざいぜん」と、意味もわからず唱えあった、あの夏の夜。

 

 

 

夜にみんなで集まって怖い話。

 

最後のオチの部分で大声を出せば皆ビビる、と気付いてしまった、あの夏の夜。

 

 

 

流れ星に願いを。

 

いや、UFOなんじゃないか!?…と、悲しくも疑ってしまった、あの夏の夜。

 

 

 

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幽霊と今を生きる人類。

 

もしも死者の魂がこの世界に存在し続けるのならば

 

生命が誕生して40億年のこの地球上には、もはや飽和状態どころの騒ぎではない魂が…

 

と、真面目に考えてしまった、平成最後のとある梅雨の夜。

 

 

 

 

子供の頃、天井や壁のシミが人の顔に見えたことってありませんでしたか?

 

あれってどうやら、点が3つあると「人の顔」だと認識する子供特有の生体能力らしい。

 

ipadを使って弊息子に試してみようと思った、平成最後の夏。

 

 

 

バカンスの無料イラスト1

 

 

 

 

おばけも宇宙人も縮小傾向

 

平成最後の夏は、もうすぐそこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W杯日本対ベルギー戦

 

 

スポーツであんなに感動したのは初めてです。

 

本当に最高でした。ありがとう。お疲れ様でした。

 

 

で、終了後のインタビュー。

 

もうちょっと聞き方ってもんがあるんじゃないのかな。

 

せめて「ありがとう」とか「お疲れ様でした」とかから入るとか。

 

そこで得意の「忖度」せんのかいっ!! っつーね。

 

 

 

 

まー、そんな感動からの苛立ちはさておき、勝手にちょっと似てる選手権

 

 

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長友:大垣のまっちゃん

 

乾:ラボーナてつやくん

 

山口蛍:ラスカルひろくに

 

香川:

 

 

 

※香川の欄は自薦ではなく他薦であることだけは強くお伝えしておきます。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さーハナキン。

 

プレミアムフライデなんちゃらってどうなった??

 

皆さん、よい週末を〜!! 

 

 

 

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マイナンバーとわたし

7.2, 2018

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さて、ギリギリになってしまいましたが

 

ようやく明日、弊息子の「出生届」を提出しに役場へ。

 

 

問題なのが僕の嫌いな役所的手続き。 (※役所で働く知人は好きです)

 

必要書類が、出生届に母子手帳、健康保険証に印鑑とマイナンバーカード。

 

もはや印鑑もよく分かんないけど、一番のスーパーサブと期待されていたマイナンバーくん。

 

そのスーパーサブはいまだスーパーサブで、ただお荷物が一個増えただけ。w

 

きびだんごのほうがよっぽどいい。

 

 

そしてNetflixの見過ぎかもしれませんが、まじでそういった個人情報のマイクロチップを

 

体内に埋め込んで簡潔させたい。笑

 

全てピッピッで終わらせたい。

 

 

 

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地球規模で考えたら、まじでどーでもいい、僕の小さなマニックマンデーでした。

 

 

 

 

 

 

 

頑張れニッポン!!

 

 

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読書という荒野

6.29, 2018

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さー、今年も折り返しということで

 

今年上半期に読んだ中で、印象に残ってる本を勝手に抜粋。

 

 

 

 

 

 

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『デジタルネイチャー / 落合陽一』

 

 

落合陽一フォロワーとしては読まねば!! 的な氏の新作。

 

前回の「日本再興戦略」は、編集者である箕輪氏がやさしくかみ砕いてくれてたので

 

非常に読みやすかったんですが、今回はwith宇野常寛氏。

 

落合節炸裂で最高なんですが、まーこれが難しい難しい。

 

最低でも2回は読もうと思ってます。

 

彼の知識量は尋常ではない。。

 

 

End to End…魔法という解釈はいつの間にか自然へと。

 

今はまだ”可視化されていない価値”が、自然という概念のもと

 

再びあらたな経済圏を創るかもしれないなと。あらためて思った。

 

 

1歳の息子さんがみえるため、氏の教育に関しても非常に今、興味があります。

 

 

 

 

 

 

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『MEDIA MAKERS / 田端信太郎』

 

 

今年、LINEからZOZOへ転職されたスーパーサラリーマン田端氏の6年前の本。

 

とても6年前とは思えない、今読んでもまったく色褪せてない本質ドンズバな

 

さすがは「受け手こそ王様」を語る”田端信太郎”な本っす。

 

順不同で断片的に見てもらうノンリニアという考え方。分かりやすく言うなら雑誌型でしょうか。

 

6年前にこの見解。。もっと早く出会いたかった本です。

 

 

「変わらずに生きてゆくためには、変わらねばならない」

 

この言葉はいろんなとこで出会うので、普遍的な言葉なんだなと思う。

 

 「狭く深く」という言葉が好きになったのもこの本のおかげです。

 

 

今の「最適解」への自問自答。これはAI時代においても人の大事な仕事ですね。

 

 

 

 

 

 

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『未来の年表 / 河合雅司』

 

 

人口減少は確実なる日本の未来。

 

そうなるとどのようなコトが待ち受けるのか。

 

 

国家の消滅は極論にせよ「拡大路線でやってきた過去の成功体験と訣別し

 

戦略的に縮むこと」という文脈には、なんだかすごく同感で

 

自立分散型とかクローズドコミュニティなんて言葉が

 

よく分かんないけどしっくりくるなと思った本。

 

ちなみに落合氏曰く、人口減とテクノロジーの相性はいいそう。

 

 

結婚も出産もリスクという、昨今の考え方。

 

分からなくもないが、その場合のリスクとは一体どこから沸き起こっているのか?

 

一度自分自身と深く向き合ってもらいたい。

 

リスクと投資は紙一重なんだよ。

 

 

 

 

 

 

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『ジョブ理論 / クレイトンMクリステンセン』

 

 

 ”顧客がほしいのはプロダクトではなく、彼らの抱える問題の解決策だ”

 

という、とても印象に残った言葉が物語るように、本当にこれは考えさせられる本でした。

 

前回のうなぎゴルフの時にもチラッとお話した

 

「ドリルを買いにきたお客が本当に求めているものは穴である」という話を

 

丁寧にヒモどいた本です。

 

 

 

 

 

 

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『小売再生ーリアル店舗はメディアになる / ダグ・スティーブンス』

 

 

デジタルネイチャーな今、実店舗(人と人)とデータの在り方を示してくれる一冊。

 

「体験が…」なんてやかましいここ最近ですが、それを見事に言語化してくれてます。

 

アイデアの発揮と共に必要なのが、顧客の問題解決。

 

そして確実性と偶然性の絶妙なバランス。

 

まさに、上記の「ジョブ理論」と一緒に読むと面白いかも的な一冊。

 

結局んとこやっぱりCtoCが強そうです。

 

 

 

 

 

 

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『読書という荒野 / 見城徹』

 

 

大人です。

 

見城氏の生き様も含め、大人だなと。

 

あらためて読書というものは、他人の思考や思想、そして生き様をお値打ちにのぞき見ることができるいいもんだな~と。

 

言葉を血肉にかえてこそ意味のある読書。

 

出版社社長の語る”読書”は大人であり深いっす。

 

 

 

 

 

 

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『黄金のアウトプット術 / 成毛眞』

 

 

マイクロソフト日本法人の元代表取締役の成毛氏の本。

 

氏の発言も大好きで、ちょこちょこ追ってた時に出会った本。

 

僕も非常に重きを置いてるアウトプットについて。

 

今は知らず知らずのうちに、みんなインプット過多になってるというとこも納得。

 

インプットに大した価値はなく、やっぱりアウトプットですよね~。

 

という僕のココロをやさしく肯定してくれた本。

 

 

 

 

 

 

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『夜と霧 / ヴィクトール・E・フランクル』

 

 

デジタルネイチャーからの流れで落合氏の文脈を知りたく、ダウンロード購入。

 

普段なら間違いなく出会うことのなかったこっち系の本。

 

あたらしいものを追うのもいいが、深堀りしていくのもまた楽しそう。

 

これから読みたい一冊っす。

 

 

 

 

 

 

 

社会のあらゆるところで「既存のルール」がゆるやかに変わってきている今

 

「自由でいい」という風潮がもたらす「不自由さ」

 

「人が人を統治する」という不自然さが時代性に合わなくなってきた今

 

 

自分なりの価値観やモノサシを探す旅はまだ続きそうです。

 

本って面白いわぁ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、日本代表!!

 

やばいね〜。結果にコミット。最高でした。

 

最後10分、お疲れ様ということで、みんなでモグモグタイムにすればよかったのに。

 

と、にわかサッカーファンの僕は思いました。

 

「目的」と「手段」を完全に分けて考えた采配。

 

感動です。ベスト8狙ってますね。

 

生意気言ってさーせん。

 

 

 

 

さーハナキン。

 

決勝トーナメント楽しみです。

 

皆さんよい週末を〜☆ 

 

 

 

 

 

 

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フレーム比率戦国時代ハンパないって

6.25, 2018

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今回、動画を作った時にあらためて思ったこと。

 

 

フレーム(映像)のアスペクト比について。

 

どのデバイスでの再生を意識するかによって動画の比率を制作前に決めないといけない。

 

 

 

下記は分かりやすように、慣れ親しんだデバイスの主なアスペクト比をスマホ上に表示した図。

 

 

 

ヨコノート (1)のコピー

 

 

 

 

ファーストスクリーンはスマホという大前提

 

 

テレビで再生するのか、タブレットなのか、PCなのか、スマホなのか。

 

今は”ファーストスクリーン”と呼ばれる、一番多く時間が見られてるスクリーン

 

はスマホらしいのでスマホに特化した動画や映像が多い。

 

慣れ親しんだ16:9だとスマホを縦のままだとちょっと見にくい。

 

で、横に向ける。ちょっとめんどい。

 

ユーザーの手間を考えると縦のまま見やすい設計がいいだろうと

 

僕は4:3がいいなと思う。

 

インスタ系のスクエア型もいいと思う。

 

要は、スマホが縦の状態での動画面積が、広いほうが見やすいって話。

 

しかーし、インスタのストーリーズに始まり

 

昨日から始まったインスタの新コンテンツ「IGTV」

 

9:16という縦型動画で最長で60分までアップロード可。

 

「ユーザーの手間が最小で面積最大化」

 

確かに、、と思わざるをえないが

 

どーも見にくい。w 人の目って横並びだし。。

 

慣れてないだけでしょうか。

 

 

 

分かりにくさが議論を生む

 

 

こういった分かりにくさが議論を生んで、上手に拡散していくんでしょうね。

 

さすがの緻密さです。

 

 

 

とはいえなんだかんだと面白そうな縦型動画。

 

「画質のクォリティ」は完全にコモディティ化したため、今、面白いと感じる動画は

 

完全に中身が面白い。そして、時間拘束が難しいため比較的スピーディーな展開が多い。

 

 

縦型動画だと、人物撮影がしっくりくる。

 

個人メディアの最高峰になるかもしれませんね。

 

 

ま、知らんけど。

 

 

 

 

そんなことをブツブツ考えてたら、自宅玄関前で、ネコのうんちを踏んだよ。

 

めっちゃ、クサいのよね。ネコのうんち。

 

 

 

 

 

 

さー、日本代表セネガル戦。

 

ニッポンがんばれーーーーーーっ!! 

 

 

僕は長友が好きです。テヘペロ。

 

 

 

 

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“Hello new world , my name is…” 【自己紹介動画】

6.22, 2018

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“Hello new world , my name is…”

 

 

弊息子の自己紹介を20秒の動画にしてみました。

 

ぜひどーぞ。

 

 

 

あゆみパイセン、お疲れっした。

 

そしてありがとう。 

 

 

 

 

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さーハナキン。 

 

皆さん、よい週末を〜☆

 

 

 

 

 

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ミニトマトとニンニクとプチベビーブーム

6.18, 2018

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「ミニトマトイトウ」

 

GREEN HOUSEのイサオくんが作っためちゃめちゃ美味しい岐阜県海津産ミニトマト。

 

今期も夏を目の前に入れ替えの時期となりました。

 

 

”ミニトマトを手土産に”は、カスリもせず未だ浸透の気配はございませんが

 

ご贔屓にしてくださった皆さま、本当にありがとうございました〜。

 

 

 

 

で、そのイサオくん。

 

今年からはミニトマトと同時に無農薬ニンニクも栽培開始。

 

ニンニクって、乾燥させるのに1ヶ月もかかるのね。

 

 

そして、彼の仕事用の軽トラはオリンピックナンバーへ。

 

 

 

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(ブログ上のみ、ナンバーの一部を消してあります)

 

 

 

さて、私事ですが出産までいよいよカウントダウン。

 

ってことはNOT CURRYの元バイトの別府パイセンも出産間近。

 

本日、偶然会った地元後輩も本日月曜日に帝王切開で出産とのこと。

 

イサオくんとこの第二子も来月出産予定。

 

 

 

今年、僕の周りはプチベビーブームが到来しています。w

 

 

 

 

 

”Hello!! new world.  There are many means of exchange” 

 

“What kind of future do you want?”

 

 

 

 

 

 

 

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