ITO HIROKI

いつでもまっすぐ歩けるか。

ITO HIROKI

「愛してる」のデフレ化

5.25, 2018

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たまたまですが、三人の仕事着が白Tにジーパンだった、とある日の午後。

 

 

二十代のカメラマンアシスタントに三十代の車屋、そして四十代の飲食店オーナー。

 

白Tにジーパンだと、吉田栄作がどうしても思い浮かんでしまう。

 

 

 

僕は38歳

 

 

多感な時期に登場したのはソニー「プレイステーション」

 

あのグラフィックの綺麗さに感動したことは

 

今でも鮮明に覚えている。

 

 

そして、ポケベルを所有した時のあの感動もまた鮮明に覚えてる。

 

 

そのポケベル、「アイシテル」は数字で「14106」な世代。

 

それからすぐ「アイシテマスカット」という、照れ隠しにも対応した

 

カタカナ打ちが出来るポケベルが登場。

 

当時はとても革命的だった。

 

 

 

 

時代の夜明けぜよー

 

 

あの頃、「アイシテル」は必殺の一投だった。

 

 

そこから少々の時が流れ、一晩だけのアバンチュールを求め

 

「アイシテル」や「大好き」をそこそこ連投出来るようになった二十代。

 

登板回数が増えれば、勝利投手になれる回数も増える。(負けも増えるが..)

 

しかし三十代も後半の今、そんな必殺の一投は「おはよー。」レベルの、とてもフランクでポップで市民権を得まくってるような

 

いってみれば、ラインのスタンプのよう。

 

 

 

 

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あー。アイシテルのデフレ化。

 

僕らは今、そんな時代を生きている。

 

 

Netflixの「ペーパーハウス」を見終えてしまった。

 

愛することだけは、計画を立てられない。

 

トーキョーが可愛すぎる。

 

 

そしてつい先ほど、Netflixが時価総額でディズニーを超えたそうな。

 

 

 

 

 

あぁ、明日の今頃は~ 僕は汽車の中~♪  by 心の旅 / 吉田栄作

 

 

 

いえ、通常通り仕事です。

 

 

 

 

 

ハイ。

 

というワケで今週もハナキンデータランド。

 

「ハナキン質問箱!! おっす! オラごくう!!来週もぜったい送ってくれよな」のコーナー。

 

 

 

aliのコピー

 

 

 

 

・supremeはなぜ先輩ですか

 

 

ハイ。

 

分かりません。

 

質問先輩、イミフです!!!!!! w

 

たぶん僕がどっかでそうやって書いたんですかね。

 

スイマセン。覚えがないっす。

 

 

まー、ビッグブランドという意味合いで先輩とさせてください。笑

 

 

たじたじ。たじまはーる。

 

 

 

 

 

 

・先輩とパイセンの線引きはどこでしょうか

 

 

なるほど。確かに僕は両方使いますね。

 

でも、そこに大した意味はなく、雰囲気と言葉尻の合うほうを使ってるんでしょうね。

 

 

例えば、ゴルフで一緒の「まちゃりん」

 

年下である僕は、そのまま「まちゃりん」と呼べる勇気もなく

 

かといって、まちゃりん先輩って書くと、なんか堅苦しい感じだし

 

マチャリンパイセンって書くと、カタカナいっぱいでパニックになるし

 

結果、まちゃりんパイセンってのが一番テキスト的にもバランスがいのかな

 

なんて感じで、雰囲気と愛しさと切なさで決めてるだけだと思います。

 

 

 

 

 

 

・箕編ってどんな活動しているんですか?

 

 

まず箕編とは、「箕輪編集室」の略で、以前にも書きましたが

 

出版社である幻冬舎の編集者「箕輪厚介」さんが展開している

 

有料型のオンラインサロン。

 

 

その彼は、今までの想像する本の編集者という硬い感じではなく、大きくいうと

 

著者の思想をわかり易く言語化して世に放ち、新しい人生の価値観などを

 

提供しちゃってる、新しい「編集者」。

 

そんな彼に何かしらの魅力を感じた人たちが集まってるわけです。

 

 

そう書くと「ファンクラブ」っぽく見えるんですが、そういった感じでもなく

 

なんつーか、彼の概念に惹かれて、そこを軸にまわっているオンラインサロン…的な。

 

 

概念的なモノに惹かれて…って文脈だと、なんか次は宗教っぽい感じになっちゃうんだけど

 

そこまでハッキリした軸でもない、抽象的な軸なので、いい意味での小学校の教室的なノリとでもいいましょうか。

 

 

で、その中には、いろんなチームがあって、イベントプロデュースチームだったり

 

デザインチームだったり、フットサル部だったり、電子書籍チームだったり

 

いっぱいチームがあって、そこに自由参加にて個々がオンライン上で活動するわけです。

 

 

(もちろん中には、フットサルや前回僕も参加した”落合陽一の夜会”等のイベントなど、物理的にオンラインだけでは

 

無理ゲーなのもあります)

 

 

 

毎月自らお金を払って、無料で手を動かすという

 

対価は「お金ではない体験と学び」というものですね。

 

 

 

クローズドの空間なので、そこでしか聞けない見れないものもあったりしますし

 

活動ってのは、ホント人それぞれですね。 

 

 

 

考えた人、スゲーって思います。

 

今って、いろんなオンラインサロンありますからね。

 

 

見てて楽しいし、いざとなれば自分事としてすぐ参加できる。

 

故に、自分次第で活動内容が変わってくるのです。

 

 

 

ちなみに「編集」とは、整理してまとめること。

 

実はこれって、多くの物事に当てはまります。

 

 

 

 

 

 

今週もご質問ありがとうございました。アイシテマスカット!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハナキン質問箱!! おっす! オラごくう!!」

 

来週も絶対送ってくれよなっ!!

 

リンク先に質問書いて「send」ボタンを押すだけっす。匿名でおっす出来るますので。

 

引き続きなんでもお題を投げてください。全力でタックルします。

 

 

みんなカレーは、何日までなら連続でオッケーなのかな??

 

僕は3日連続なら余裕でいけるヨ。

 

 

 

 

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さー、ハナキンデータランド。

 

覚えてる? w

 

 

それでは皆さん、よい週末を〜。 

 

 

 

 

 

 

 

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ニトロ橋本くんとみんな大好きポテトフライと下ネタと

5.21, 2018

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ニトロ橋本くんとの出会い

 

 

東海地区ではトップクラスの国立大学生のニトロ橋本くん、名古屋在住の二十歳。

 

ひょんなことから、メッセージをいただき、翌日にはお会いすることに。

 

 

 

オンラインからオフライン、オフラインからオンラインという世代認識の差

 

 

 

ちょうど前回のブログにも書いたように、ブログだったりSNSがあれば

 

はじめましてであろうと、話は弾むものなんです。たぶん。

 

 

彼はシェアハウスに興味があるらしく、いろいろ面白いお話を聞かせていただきました。

 

気づけば2時間。あっという間でした。

 

 

 

「居場所」や「お金」への価値観

 

 

 

彼らの価値観と僕が育ってきた価値観というのは、もはやぜんぜん違うんだけど

 

たぶん、本質的なとこは一緒で、ただただ時代性に合わせて上書きされていってるだけ。

 

 

「世代別の見解」ってのも大切なのかもしれないが

 

根っこの部分で、どこに問題を感じてて、どうなりたいのか。

 

 

とはいえ、こういった「深堀り」は、彼らにとっては、うっとーしいおっさんの戯言と

 

なり得るのかもしれないが、 風通しをよくしておくことは

 

「最近の若者は…」という、事故的発言を無くす為には重要な気もする。

 

 

 

 「最近の若者は…」の上書きの連続で現在があるのだから。

 

 

 

で、これから先、一番違和感を覚える可能性があるのが

 

「お金への価値観」の差だと思ってる。

 

 

「お金のへの価値観」が変われば、その上に乗っかる

 

「経済全般が変わってくる」ってのは単なる僕の持論でしかないかもしれないが

 

まんざら大きく外れてる気もしない。

 

 

僕は今、若い子よりも、大人が学んだり感じたりしなきゃいけないと強く思ってる。

 

 

 

多様性の肯定から感じる「自由」とは

 

 

 

「自由」という正解のない時代の最適解は

 

もはや自分で探すしかないという、ある種の「不自由さ」も含んでる気がする。

 

 

故にその自由の先に、誰かが敷いてくれたレールを再び探したり

 

居場所を探したりするのかもしれません。

 

 

 

なんだか、ポエムっぽいようなコラム的なノリになってしまいましたが

 

これは決してネガティブではなく、人類の進化においては

 

ポジティブな流れであると、僕は思ってます。

 

 

 

進化の連続があってこその、人類の繁栄だもの。

 

ピロキ。

 

 

 

ニトロ橋本くん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つの週末。

 

リョースケとNOTすーさんに誘われジンジャーハイボールの会@大垣

 

with NOTすーさん、キミくん、あやかちゃん、リョースケ。 

 

 

 

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下ネタは人類繁栄において重要な普遍的なコンテンツ。

 

 

しかし、そこに雇用関係等が成立してると

 

「セクハラ」を後押しするキラーコンテンツになりますし、おすし。w

 

 

でも僕は「セクハラ」という言葉が嫌いで、そのせいで男女の距離がどんどん離れちゃう気がするのよね。

 

なんでもシバればいいってもんじゃないよね。

 

そのうち男性のほうが圧倒的弱者になりそう。

 

 

ということで、下ネタを全面的に肯定したうえで、やっぱり呑みっていいよね。w

 

 

で、実はこの日、日が明けてあやかちゃんの誕生日ということで

 

リョースケが気を利かせてのサプライズ。

 

 

 

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この日、店を決めたのも直前だし、僕もビックリしたわ。いつの間に。。

 

あやかちゃん、誕生日おめでとう。キミくんとよい一年を〜。

 

 

そんなこんなでお疲れっした。

 

 

 

 

 

 

 

少子高齢化における人口減少。

 

地方においては、特にこれが顕著に現れるのではないでしょうか。

 

今までとは大きく変わってくる世代分布。

 

 

年齢による先輩後輩、上司部下

 

 

年齢の違いによる「上下関係の呪縛」を解くことは、実際にはなかなか難しい。

 

だったら「世代を超えたナナメのつながり」を築くことが大切ではないのだろうか。

 

 

この仮説の答えがでるのは、まだまだこれから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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のぞき見のコモディティ化と「いつかはクラウン」

5.18, 2018

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ブログを書き始めて11~12年。

 

去年の後半くらいからかな、僕がブログについて再び考え直したのは。

 

というのも、再びブログブームが来る予感を感じたのです。

 

同時に自分にとってブログの重要性も。

 

 

 

 

再びブログが面白い

 

 

 

なぜそう感じたのだろう。

 

 

 

SNSが発達する前のブログは、個人の日常をのぞき見るだけで新鮮で面白かった。

 

しかしご存知の通り、SNSの発達によって、クリックしなくてもスライドするだけで

 

個人の日常が垣間見えるようになり、それは珍しいものではなくなった。

 

 

 

今再び、ブログのどういったとこが魅力的なんだろう。

 

 

 

僕は、その人が日常の中で感じてる、その人なりの考え方や「思想」的な部分こそが

 

共感や魅力、面白さや好きへ繋がってるのではないだろうか。

 

と、思っている。

 

 

その人らしさが感じられる思想の言語化。

 

写真だけや、140文字のテキストだけでは伝えきれない

 

その人の考え方を深堀りしたものがブログにはある気がする。

 

 

 

そういったブログが増えてきた理由はなぜだろうか?

 

 

 

情報があふれまくっている今、一度自分の頭で整理して記録しておこう。

 

いってみれば自分の「ノート」のような記録装置であり

 

その人のなりが分かるような名刺代わりであり

 

入り口としての、ラフな広がりに貢献してきたコミュニケーションツールとしてのSNSの

 

その先の奥の部屋のようにも感じる。

 

 

インスタやツイッターが家のリビングなら、ブログは自分の部屋。

 

お客を招く場所か、友達を招く場所か。

 

距離感的な意味合いですが、そんな感じがする。

 

 

 

ちょっと深い場所

 

 

 

ホントはもっとエッジの立った、「ベッキー論」という例えで語りたいんですが

 

ちょっとここでは語弊を招く恐れがあるのでやめときます。w

 

 

あの、ベッキーを例に僕が組み立てた話。

 

興味ある方、個人的に聞いてやってください。w

 

 

 

 

 

とはいえ、これはただの僕個人の見解でしかないわけで

 

いろんなパターンがあるからこそ面白い。

 

 

 

 

 

 

以前にも書いたような気がするけど

 

僕にとってブログとは、呼吸法と同じで吐き出すと、また気持ちよく吸える。

 

 

自分が、インプットとアウトプットのバランスをとるのに最適なのがこのブログ。

 

 

そう。

 

 

記録装置や発信装置以外の目的がいつの間にか出来ていた。

 

 

そう。

 

 

 

それが私のアナザーパーパス。

 

 

”もう一つの目的”

 

 

 

以上、ブログのススメ。

 

でした。

 

 

 

なんだか強引な落としどころだな。。笑

 

 

 

 

 

 

 

さー、ハナキン質問箱。

 

今週もありがとうございます。

 

 

 

123aliのコピー

 

 

 

 

ハイ。

 

 

最近、こういったコンシェルジュ的な立場でお話させていただく事が多い気がしてます。

 

どの業種も根っこはそんな感じですよね。

 

で、本業の車のお話。

 

 

 

昔は「いつかはクラウン」に象徴されるように、ステータスな部分が

 

強かった車選びですが、 今はホントいろいろです。

 

 

で、今回の質問者さんの要点は、燃費ですかね。

 

燃費だけ考えたら、日産リーフのような電気自動車でしょうが

 

走行距離の多いかたでしたら、実用性を考えると圧倒的にプリウス(ハイブリッド)でしょうね。

 

 

しかーし、最近のトレンドの一つに50万円~150万円くらいの軽自動車やコンパクトカー(※)も

 

人気なんですよね。

 

 

 

 

トレンドと合わせて今回の質問より考察

 

 

・年間の走行距離の平均が約10,000km

 

・軽自動車やコンパクトカーの平均燃費をおおよそ10km/Lで

 

・ハイブリッドカーがおおよそ上記の倍の20km/Lとして

 

 

以上3点を今回の年間のガソリン代算出の前提条件として

 

 

 

 

 

ヨコノートのコピー

 

 

 

 

質問者さんですと、年間走行距離が20,000kmとのことですので

 

上記の倍になります。

 

ということは、仮に8年乗ったとしたらその差額は¥1,120,000

 

 

つまり…

 

 

100万円の軽orコンパクトカーに乗るのと

 

212万円のプリウスに乗るのと同じ。

 

 

 

もちろん自動車税や、その仮の8年の過程での車検や修理費用は不確定すぎるので

 

除きますが。

 

 

 

先払いか後払いか。

 

 

お客さんの私生活がチラッとでも見えると、もっともっと提案しやすいんですけどね。

 

車のコンシェルジュですから。w

 

 

 

 

守るべき伝統と捨てるべき伝統

 

 

さて、ここで車屋の視点を外して一つ。

 

 

今回の質問者さんが、片付けたいジョブというのは

 

「安心して安く移動すること」

 

だと思われます。

 

 

つまりこれは、自家用車以外でも、それを成立させてくれれば

 

なんだっていいってこと。

 

例えばここ岐阜では、公共交通機関よりも車移動するかたのほうが多い。

 

 

例えば、ウーバーでの移動費が自家用車の維持費よりも

 

安ければウーバーでいいってことです。

 

 

 

最近話題になってるものだと、さらにその先いってますが。

 

 

さらに無料で移動できたのなら。。

 

【移動を無料に。nommoc(ノモック)、株式型クラウンドファンディングにて4分30秒で5000万円調達】

 

 

 

 

 

 

 

(※)ちなみにコンパクトカーってのは、ヴィッツやパッソやマーチといった

 

あのあたりのサイズの車です。

 

 

 

というわけで、以上を参考にいろいろ検討してみてくださーい。

 

ご質問ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

「おっす! 質問箱!!」

 

リンク先に質問書いて「send」ボタンを押すだけっす。匿名でおっす出来るますので。

 

引き続きなんでもお題を投げてください。全力でフルスイングします。

 

 

ちなみに、みんなの移動中の楽しみってなんなんだろ??

 

 

 

 

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さー、ハナキン。

 

僕は移動中はめっきりVoicyにハマってます。

 

 

皆さん、よい週末を~☆彡

 

 

 

 

 

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雨の休日

5.14, 2018

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雨の休日。

 

「そーいえば!!」

 

と、思い出したエアープランツ。

 

 

雨の翌日の草って、なんか元気がみなぎってるように見えてたので

 

エアープランツを雨にさらしての水やり。

 

 

 

だいたいウチにやって来た植物は枯れていく。

 

こういった、過剰な手のかけかた、もしくは

 

忘れがちな性分が災いしてるのかもしれません。

 

 

 

うーん。

 

今日はシュールですね。w

 

 

 

あー、キャンプ行きたい。

 

キャンプ熱が再燃ちゅう。

 

 

 

 

 

週初め。

 

頑張っていきましょ。

 

エアープランツ、枯れたらまた報告しますね。w

 

 

 

 

 

 

 

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Netflixと株とFXと仮想通貨と

5.11, 2018

GWに、お金も体力も使って、ちょっと疲れてるあなたへオススメする

 

「Netflix」のある生活。

 

 

今、僕の生活の中で、一番お値打ちなサブスク、Netflix。

 

いい時代です。ハイ。

 

 

 

そんなNetflixからオススメする

 

僕と嫁の大絶賛作品とこれから観たい作品

 

 

 

 

 

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【サバイバー宿命の大統領】

 

 

まー、大統領とホワイトハウスが舞台のドラマなんですが、まー面白い。最高。

 

最近待ちに待ったシーズン2(前半のみ)が公開されて、これから2を観るとこです。

 

 

アメリカドラマでは大統領、ホワイトハウスが主役ってのをちょいちょい見かけるけど

 

日本ってあんまり首相、官邸が主役ってのあまり見かけないよね。実はいろいろあるのかな。

 

「シンゴジラ」のような、脇役として官邸が出てくるのはよく見かけるけど。

 

 

 

 

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【ナルコス】

 

 

これぞキング オブ ネットフリックスといっても過言ではない

 

コロンビアの麻薬カルテルの創設者、パブロエスコバルの壮絶な人生を描いた

 

実話に基づいたドラマ。

 

 

麻薬に慈善事業、浄土真宗の「悪人正機」という言葉が僕は浮かびました。

 

 

危険で非日常ってだけでもう覗き見たくなりますよね。

 

例えるなら”不倫”の欲求に近いんじゃないかい。知らんけど。w

 

不倫が流行るなら、危険(違法ではない)で非日常って流行るよね。w

 

 

 

 

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【ストレンジャーシングス】

 

 

1980年代のアメリカが舞台。

 

嫁がとくに大絶賛だった作品。

 

 

いろんな要素が無理なく加わってる感じで、年代設定にもくすぐられめちゃめちゃ面白いっす。

 

作者がおっしゃってみえた「1980年代のテクノロジー」の再現って部分が、あー確かに、と思わせてくれたんですが

 

今なら簡単に連絡がとれるところを、当時のトランシーバーという連絡手段で物語の雰囲気を作ってる感がにくいっす。

 

そして、シーズン2のラストシーン。もうね、天才。最高。

 

 

 

 

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【13の理由】

 

 

やっぱりアナログなものが、今では逆に物語を引き立てるのでしょうか。

 

だいぶ前に観たやつなんで、詳しい内容は忘れましたが、いじめで自殺した少女が残したテープの話。

 

もうすぐ、シーズン2が公開とのことなので楽しみです。

 

 

てか、13の理由って理由ありすぎやん。笑

 

いまをトキメクSHOWROOMの前田裕二さんなら、3つくらいにまとめると思いますよ。笑

 

 

 

 

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【ペーパーハウス】

 

 

まだ3話までしか観てませんが、これまた面白い。

 

造幣局への誰も傷つけない強盗系。

 

どのドラマにも共通するんですが、もーねー、ストーリーが緻密に計算され尽くしてる。

 

天才。ジーニアス。

 

 

 

 

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 【3%】

 

 

これもめちゃめちゃ楽しみにストックしてあるドラマ。

 

 

 

 

 

 

以上、オススメ作品でした。 あざっす。

 

 

 

海外ドラマの面白いとこって、多文化多民族ならではの宗教的思想や

 

陰謀論、国家へ対する言論の自由感。

 

日本のドラマではあまり感じられない、そういった部分が面白いな。

 

 

あと僕は、日本語吹き替え派だったんですが、これ、ひょっとして

 

同じ多くの時間を割くのなら、日本語字幕の英語で見たら

 

そのうちヒヤリング能力も上がるんじゃねっ?? 一石二鳥じゃねっ!!

 

と、安易なことを思いついたので、音声は英語へ変更。w

 

 

約(1話50分×10話=1シーズンで500分)

 

 

単語はちょこっと解るので、1年後には英語ペラペラかもしれません。

 

Netflixのおかげで。w

 

 

 

 

 

 

 

ありとあらゆるものがサブスクリプション化

 

 

サブスク。サブスクリプション。月額定額。

 

食べ物に移動費、あとはこれらがサブスク化したら

 

月の固定費というのが、本当に固定化する。

 

 

そうなると、生活への安心と安全が確保され

 

社会実装としては数字に弱いんで分かんないけど

 

思想としてのベーシックインカムってのが現実味を帯びてくる気がするのです。

 

良い悪いは別としてね。

 

 

 

 

 

 

 

さー、ハナキンの「おっす! 質問箱!!」

 

 

 

aliのコピー

 

 

 

 

はい、というワケでみんな大好き仮想通貨。知りませんが。w

 

 

確かに、昨年や今年の頭ほど話題に上ることはなくなりましたね。

 

しかし、確実に少しづつ前進(世界では)しているように僕は思います。

 

 

で、質問者さんの文面から察するに、やはり投機的な目線が多いように思いますし

 

出来ることなら「儲けたい」と、多くの人は思っていることでしょう。

 

 

 

それが近代においては、自然な人の欲求なんだなと思います。

 

 

 

そんないろんな人の自然な欲求や、気づいてもいない不満や不便を

 

さりげなく緩やかに、解決をしていったインターネットのように

 

仮想通貨も、緩やかに広がっていくんではないのかな。なんて僕は思ってます。

 

 

 

投機的な目線で見たら、フィールドが違うだけで全て同じ

 

半か丁かの二者択一ゲーム。

 

 

 

 

で、仮想通貨やブロックチェーンについては、だんだんと世に知識や認識が広がってきているので

 

今回はそこに関しては避けて、”株にFXに仮想通貨、儲かった損した”というワードより

 

投機的な視点のかたへ一つ、面白い見解を。

 

 

 

 

 

あなたが「買うと儲かる」その裏では、今が「売り時」だという真逆の人がいる

 

 

どれも、売り手と買い手がいて成立するわけです。

 

今「売ったほうが儲かる」と「買ったほうが儲かる」

 

という対局する二者が同時にそこにいるから売買が成立するわけです。

 

 

自分とは真逆の考え方をしてる他者がその瞬間にいる。

 

 

これは非常に面白い考え方だなと、僕は思ってて

 

つまりは、その他者よりも自分が正しいと強く思えるような

 

知識なのか、情報なのか、信念なのか、希望なのかを

 

自分自身が持ってないとキツいんですよね。

 

 

そんなことを思ってます。

 

他者への想像力ってやつっす。

 

 

 

 

 

【投資は未来の経済予測に通ずる】

 

 

仮想通貨は暗号通貨。

 

株は会社が発行するもの。

 

FXは外国為替。

 

ちなみに、保険の歴史にも似たようなギャンブル的な視点はあったりするそうですし。

 

 

よーく考えると、どれもカタチがあるようでないような、仮想なモノな気がしてきましたね。

 

流動性があれば全ては仮想でなくなるのかもしれません。

 

 

 

 

というワケで、株にFXに仮想通貨。

 

今後は「流動性」に注目しながら傍観してみると面白いかもしれません。

 

その先に「未来の経済予測」があるように思います。

 

そして「他者への想像」もお忘れなく。

 

 

 

 

「みんなが騒ぎ出した」「メディアが大きくとり上げる」

 

そうするとだいたい相場の天井だというのは、昔から有名な話。

 

「耳にしなくなった…」その時がチャンスなのかもしれません。

 

 

 

ハイ。

 

全ては自己責任でお願いします。w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで質問ありがとうございました。

 

 

「おっす! 質問箱!!」

 

リンク先に質問書いて「send」ボタンを押すだけっす。匿名でおっす出来るますので。

 

引き続きなんでもお題を投げてください。全力でフルスイングします。

 

あと、あなたのオススメNetflixの情報もお待ちしてます

 

 

 

 

 

 『おっす!質問箱!!』  ⇦ココをクリックよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さーハナキン。

 

Netflix沼にはお気を付けください。w

 

それではよい週末を~。

 

 

 

 

 

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ドローンとイケアとウナギと私

5.7, 2018

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ウチの父から、甥っ子に「ドローンを見せてやってくれ」という指示が飛んできたので

 

甥っ子にドローン。

 

 

すると近所の甥っ子の友達がワサワサ集結。

 

写真の加工はネットフリックスの「ストレンジャー・シングス」にハマってるので

 

その影響っす。w

 

 

 

男の子の好きなモノって、時代性や年齢が変われど、けっこう普遍的。

 

「普遍性」×「時代性」=ヒット作

 

なんて式を見かけた事があるけど、その場合「価格」も重要であると思う。

 

 

 

で、マイクロドローンと呼ばれる、超小型のドローンがあるんですが

 

以前に見つけた、すげ〜マイクロドローンの映像。

 

CGでしか表現できなかったような映像がマイクロドローンで可能に。

 

ってか、操縦技術も凄い。そしていつの間にか画質もかなり向上してる。。

 

 

youtubeより【オンナノコズ : “Onnanocos”×”MicroDrone”】

 

 

 

 

 

 

さて、ドローンが運んできたイケアの家具たち。

 

ってのは冗談ですが、嫁とトモちゃんが無事に運んで来てくれました。

 

トモちゃんありがとう。

 

 

 

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というワケで、イケアの家具なので組立なければなりません。

 

 

僕ね、車をバラしたり組み付けたり出来るんで、こういうの得意な方だと思ってるんです。

 

が、そんな僕でも心が折れそうでした。笑

 

世のイケアお父さん、ご苦労様です。w

 

無事にGW中に全部完成。

 

ふぅー。

 

 

 

 

そして定例の「うなぎゴルフ」

 

 

 

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天気も最高。季節も最高。

 

GWの喧騒とは裏腹なグリーンフィールド。

 

GWは、近所でキャンプかゴルフがいいな。

 

そんな事を感じた帰りの高速道路。

 

 

 

 

で、夜はCollegeのヨコチンも合流して「うなぎな夜会」@岐阜柳ヶ瀬

 

 

 

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いつまでも遊び上手であり続けたい。

 

それは今も昔も僕の中では変わっていない普遍的なテーマ。

 

「遊びたいっ!!」なんて、人の欲求の根源だと思う。

 

 

 

 

2021年以降に大きく取り上げられていくだろうと予測する

 

「人口減」

 

僕には”お見合い”“一夫多妻制”“結婚という概念の破棄”くらいしか思いつかない。

 

 

 

日本の唯一確実な未来。 

 

 

日本の人口減少のロードマップとか見るとホント末恐ろしい。

 

うる覚えですが、2020年以降かな、日本人の3人に1人が65歳以上とか。

 

よく考えてみましょう。

 

もはや(日本の未来を見据えた)民主主義が成り立たなくなる気がしませんか。

 

1票の重み。

 

将来を背負う若者と高齢者の意見。

 

ぶつかったら勝ち目なし。

 

 

 

既存のルールはもう最適解ではないのかもしれない。

 

そりゃ、中央集権から非中央集権へ思想は流れるよね。

 

で、その時、遊びは世界を救う。w

 

 

 

 

 

 

話はズレちゃいましたが、そんなこんなで楽しいGWでした。

 

また遊んでください。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の金曜日より再開します。

 

「おっす! 質問箱!!」

 

リンク先に質問書いて「send」ボタンを押すだけっす。匿名でおっす出来るますので。

 

なんでもお題を投げてください。全力でフルスイングします。

 

 

 

 『おっす!質問箱!!』  ⇦ココをクリックよ

 

 

 

注:wifiだと、送信時たまにエラーを起こすらしいですが、根気よく送信願います。 さーせん。

 

 

 

 

 

 

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KAMIISHIZU PLAY CAMP

4.30, 2018

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『KAMIISHIZU PLAY CAMP』 @上石津緑の村公園

 

 

岐阜県大垣市上石津において、新しい遊び場の創作をと企画された

 

今回はその実証実験のためのキャンプ。

 

 

 

総勢20組以上のキャンパーに地元飲食店ブースやワークショップも併設されたイベント。

 

 

お世辞抜きでめちゃめちゃ居心地のいい空間で、最幸のキャンプでした。

 

外でご飯食べながら、さらにお酒も気兼ねなく呑めれば、そりゃ楽しいに決まってます。

 

で、こちらの施設には浴場もあり、夜はお風呂に浸かってから気持ちよく寝ることもできました。

 

みんなでお風呂。いくつになっても裸の付き合いってのはいいものですね。

 

 

オシャレ過ぎてもとっつきにくいだろうし、あんまりダサくてもアレだろうけど

 

今回のキャンプは、抜群にいい塩梅のオシャレ空間だった気がします。

 

僕は大好きです。

 

 

 

で今回僕がなぜ、こんなに多くの知らない人ばかりなのに居心地がよかったのか?

 

僕なりの考察をしてみました。

 

 

 

 

 

「誰かの友達という、安心と安全が担保された空間」

 

 

最近ね、これっていろんな場において結構重要だなと思ってて

 

例えば今回のキャンプでのエピソードを二つ例にとってみます。

 

 

 

 

一つ目。

 

ケータリングで最高の料理を提供してくださった大垣の「トリコローレ」さん

 

こちらの方が、僕に話しかけてくれました。

 

「どこかでお会いしたことあるような気がします」

 

と。

 

で、それを紐解いていくと、共通の知人が何人かいて、お会いした時のことも

 

思い出しました。

 

 

共通の知人というだけで、その瞬間に一気に人の距離感は縮まります。

 

 

トリコローレ最高!!

 

 

 

 

 二つ目。

 

小学生の男の子と仲良くなりました。

 

興味のあるものが面白くて、長い時間ずっとお話してました。

 

お父さんらしき方が、近くを通りかかりました。

 

「すいません、うちの子がおジャマして…….」

 

なんて言葉をかけられるかと思いきや

 

ここでは、笑顔で会釈するだけでした。

 

そうなんですよね。

 

「全く知らない他人」という人がここには居ないという安心感からでしょうか。

 

その気を使われない感じが、めちゃめちゃ心地いいなと。

 

 

 

 

 

「誰かの知り合いというコミュニティ」

 

 

もともと今回のキャンプは実証実験のため、ここに集まった20数組は

 

「誰かの知り合い」が集まったコミュニティなわけです。

 

 

きっとそれをイメージ出来るから、知らない人の集まりであろうと

 

どこか安心や安全が確保され、それが居心地の良さに繋がっているのかもしれない。

 

 

というのは、あくまで僕の仮説に過ぎませんがそんな気がしました。

 

 

 

そうなると、僕個人の意見やアイデアとしましては

 

「ゆるい紹介制のKAMIISHIZU PLAY CAMP」

 

というのも面白いかもしれません。

 

 

 

そしてナイトマーケット。

 

こちらはLINE Pay等のスマホ決済システムを利用した

 

キャッシュレスのナイトマーケットなんてのも面白そう。

 

キャンプで財布持ち歩くのって面倒だしね。

 

 

 

 

ちなみに「コミュニティにおいての安心安全」というお言葉は

 

コルクの佐渡島さんより引用させていただきました。

 

 

 

 

というわけで楽しかった「KAMIISHIZU PLAY CAMP」

 

こんな大変な企画を立案から実行までしてくださった

 

桐山さんノミーをはじめ、歌い手クリスさんにスタッフの皆さまお疲れ様でした。

 

そしてありがとうございました〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の模様をノミーとカッサーパイセンが映像化するそうです。

 

完成予定は6月上旬とのことです。

 

かなりカッコイイと思われるので、その時はまたこちらにアップしたいと思います。 

 

 

 

 

 

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山紫水明∽事事無碍∽計算機自然

4.27, 2018

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山紫水明∽事事無碍∽計算機自然 / 落合陽一ソロエキシビジョン@表参道GYRE 】

 

ってかこの、Sを横向けたやつって、なんて読むんですか。w

 

 

もちろん僕なんかには、何がすごいのか説明できませんが

 

観てて気持ちがいいのと、小難しそうなんだけど、難しくないような。w

 

うーん、めっちゃ矛盾してますが、なんか面白い。

 

 

 

無駄に言語化されていないが故に、想像させることが出来るのかな。

 

 

 

 

で、今回はそこから身近なものを一つピックアップ。

 

 

落合氏が作品でよく使用している、写真では一番下のエスカレーター吹き抜けに展示してある作品。

 

これって、たぶんフレネルレンズかと。

 

去年、僕がミニトマトイトウで使用してた、あの顔が大きくなるやつね。

 

 

 

 

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これって一般的には、文字を大きくして読みやすくしたいときとかに使われるレンズなんですが

 

落合氏は焦点距離を変える事によって、風景を変化させたり、波面をつくったり。

 

 

なるほど。あげぽよ。

 

視点や思考が凝り固まっちゃうとダメだね。

 

そんなことを感じた個展でございました。

 

あざっす。一番星。

 

 

 

 

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で、今回の二泊三日で感じたこと。

 

 

東京と地方って、やっぱり国が違うくらいの違いがあるなと。

 

情報のスピードや量は、もはやそんなに変わらない気がしてるけど

 

そもそも「文化」的な面での違いが大きすぎる気がした。

 

 

東京スタンダードと地方スタンダード。

 

 

江戸時代における幕府と藩との関係とは、まさに上手い例えであり

 

たしかにそっちの方が、地方在住の僕には、なんだかしっくりくる。

 

 

とは、落合陽一著書の「日本再興戦略」より。

 

 

 

そして、これらをなめらかにグラデーションさせることは、とても意味があると思った。

 

 

 

時代の大きな変革期に突乳してる今

 

日本の歴史をさかのぼり、日本人に合うもの、地方が得意とするもの

 

これらを今一度見つめなおす時なのかもしれません。

 

 

 

「なにを知らないか…を知ること」

 

 

 

格差社会の本質は、知識格差であるように思うんです。

 

何事も、原因が分かれば対策は出来る。

 

 

 

満目荒涼は、侘か寂か。

 

山紫水明デジタルネイチャー、ありがとうございました、面白かったです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というワケで皆さん。

 

久しぶりに質問箱。

 

質問やご意見等なんでもいいので、引き続き下記リンクより投稿ください。

 

お待ちしてます。お待ちしてます。お待ちしてますよ。

 

リンク先に質問書いて「send」ボタンを押すだけっす。匿名でおっす出来るますので。

 

 

 

 ハナキン質問箱!』  ⇦ココをクリックよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さー、GW突乳ですか。

 

いいですね。いいですね。いいですね。

 

皆さん、よい週末よいGWをお過ごしくださいませ。

 

あげぽよ。

 

 

 

 

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箕輪編集室~落合陽一の夜会~、そしてMONKEYMONKEY

4.23, 2018

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前回の続き。

 

 

 

東京秋葉原、世間は寝静まった夜中の3時。

 

オンラインサロン箕輪編集室より「落合陽一の夜会」 

 

 

いやぁ〜、ホントいい意味で狂ってます。

 

平日の夜中に100名以上も集まるなんて。

 

ちなみに、このイベント終わりで箕輪氏は朝5時より雑誌の取材。

 

落合氏は4時に撤収してそのまま表参道にて、個展の設置作業。

 

 

圧倒的な稼働量。。スゴい。 

 

で、ちなみになぜこの時間の開催なのか?

 

答えは、落合氏の空いてる時間帯は、この時間帯しかないから。w

 

 

 

 

 

 

で、自分的な言葉に落として残しておきます。

 

 

 

 

 

【目的と手段の明確な分別】

 

これは箕輪氏のお言葉がすごく分かりやすいんですが

 

「本を売る」

「なにか伝えたいことがあるから本を広く売る」

 

本を売ることが目的なのか、本を売るのは手段にすぎないのか。

 

「本とはイベントチケットである」という考え方については

宇野氏が分かりやすく言語化しております。

 

 

 

 

【1日21時間稼働】

 

長時間労働って話ではなく、ちゃんと量を生む稼働。

 

肉体的にはしんどいでしょうが、ストレスフリーな稼働は

やっぱり好きなこと以外にはない。

 

これぞワークアズライフ。

 

 

でも僕には無理。w 

 

 

 

【体重35kgだとドローンで飛べる】

 

現行のドローンだと、35kg以下ならドローンで飛べるらしい。

 

「モノを浮かす」や「波面」に強い落合氏ならではの視点で

単純に面白い発想。w

 

ってことは、子供なら飛べる!!

ドラえもんのタケコプターの世界が可能になった。w

 

 

 

 

【予定調和は面白くない】

 

想定外こそ人の関心が集まるという、秋元康氏もよくおっしゃってますね。

 

例えばこれは昨今の”リアリティショー”の流行りからも読み解けますが

インターネットにより確実性の高いものが取得しやすくなった反動での

不確実性といったとこでしょうか。

 

 

 

 

【極端というのは、その人の人間性がでるから面白い】

 

極端というニッチな少数派が面白いってのは、僕もすごく分かる。

 

例えば僕が、カメラをキャノンからライカへ変えたときの気持ち。

 

ど真ん中やるのは僕じゃなくていいや。

 

という、カッコよくいえば反骨精神ひねくれ美学。

 

 

 

 

【異質の共存が日本の美】

 

例えば、西洋的な建築物と和風家屋の共存的な、ね。

 

 

 

 

【ライカM10に銀箔】

 

これは驚きでした。落合氏の写真、インスタ等で気にはなっていたんですが

どうやら最近SONYのあれからライカM10に変更したっぽい。

(ちなみにSONYは単なる僕の推測っす)

 

 

まー、ライカM10は間違いないんですが、いかんせん銀箔カスタムしてあったので

確証までちょっと手こずりました。w

 

なぜ銀箔かは、今回4/20より表参道GYLEで始まった個展での

展示作品の鯖の作品の流れかなと思ってます。w

 

 

ちなみに余談ですが、GYLEのギャルソンには行列が出来てました。

理由は分かりませんが、たぶん、全て中国人の方かなと。

 

 

世界共通言語の英語も勿論いいですが

中国語しゃべれたらきっと重宝される気がします。

 

 

しかし、落合氏のいつかの言葉に言い換えるのなら

 

 

「何を伝えたいから、何を学ぶのか」

「~したい」ってのが先行しないと学ぶ時間が無駄になるかもって文脈ですね。

 

 

惰性だけで学ぶと時間の損失。

 

例えばイイクニ(1192年)作ろう鎌倉幕府。

 

あんなに一生懸命覚えた語呂は今では正解ではない。

 

 

 

 

 

 

そしてこの日、急遽登壇された長谷川リョー

 

落合氏の過去の本の編集者だったりするらしいんですが

またまたこの方のお話が面白かった。

 

 

箕輪氏にしろ長谷川氏にしろ、アップデートされた「編集者2.0」というワードが

とてもしっくりくる。

 

編集者って圧倒的に面白い。

 

なんだかんだやっぱり基礎学力って大事。

って、お三方見てたら思いなおしてしまった。

 

 

 

 

現行の新型オンラインサロンはエンタメであると思う。

 

例えば、入退場口がオンライン上にある

 

ディズニーランドやUSJのようなアミューズメントパークのよう。

 

 

 

 

「常識にとらわれず、現実をしっかり見据えること」

 

とは、箕輪氏の常用句。 

 

 

 

 

 

んで、話は関係ないんだけど、最近ずっと考えてることの一つに

 

「放課後の教室」を作りたいな~なんて思ってたり。

 

 

気が向いたら構想を綴ってみます。w

 

 

 

 

次回、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然 / 落合陽一Solo Exhibitionへ続く

 

 

 

 

 

 

 

で、上記イベントとは関係ないんですが、今回の東京での一コマ。

 

東京在住の一平と待ち合わせ。

 

で同日、たまたま東京へ仕事で来てたしんたろうくんと深夜にそのまま合流。w

 

 

 

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美味しいお酒でした。w

 

しんたろうくん、遅くにありがとうございました。

 

一平、またそっち行ったときはいろいろ宜しくです。

 

 

 

 

 

そしてそして…

 

 

 

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(※写真の二人はMONKEYMONKEYではございませんw) 

 

 

 

やまさんこと”YAMAKE”、ちびけんこと”VODY-K”による音源。

 

『MONKEY MONKEY』がリリース。

 

もはや説明不要なキャリアのお二方。

 

僕が聴いてまず思ったのは、とにかく美しいなと。

 

15年くらい前から、お二方の声は聴き続けてますが

 

”らしさ”そのままにここまで美しく進化してるんだなと、率直に感じました。

 

さすがっす。

 

やまさん、ありがとうございました~。

 

 

 

 

以下、取り扱い店舗詳細っす。

 

 

 

【CD取扱店】_____________________


OWL. 岐阜市真砂町11ー9ー3 


COLEEGE. 岐阜市神田町6-22-3. 


Park Life. 岐阜県岐阜市八幡町34 


REVERSE STORE.岐阜市真砂町12-20 


LOOP. 岐阜県岐阜市弥生町10 カネカワビル 2F 


SignaL. 岐阜県岐阜市八幡町35 ノートルビラビル2F 


ヤマダ眼鏡.大垣市鶴見町628-4 

_____________________________________ 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日。まるで初夏のような気候。

 

今週末に控えた、上石津での「実験キャンプMTG」も晴れますように。

 

楽しみです。

 

ではでは。 

 

 

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東京秋葉原

4.20, 2018

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先日より東京に来ております。

 

行きの新幹線では、CANDYSTOREの森本さんとシュンスケくんに遭遇。w

 

 

 

で、今回の目的はコチラ。

 

 

 

 

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「箕輪編集室」という、幻冬舎の編集者である箕輪厚介氏が率いる

 

オンラインサロン内の限定イベント。

 

 

『落合陽一の夜会』@秋葉原

 

 

今や大人気で、入会もかなり難しい箕輪編集室。

 

それに付け加え今回は、情熱大陸にも出演された、落合信彦さんのご子息であり

 

現代の魔法使いとも称される落合陽一氏が登壇

 

 

そんなお方の夜会。ど平日。スタートは夜中3時。w

 

 

もうねー、その設定だけで面白すぎでワクワクします。

 

 

 

 

 

 

 

明日、金曜日に帰ります。

 

詳しくはまた次回にでも。

 

 

 

 

さー、ハナキン。

 

皆さん、よい週末をー。

 

 

 

 

 

 

 

おっす! 一番星‼︎