今日12月25日(金)15時56分、姉貴が元気な女の子を出産。
先週の土曜日、目を覚ますと外は辺り一面雪で真っ白。
ヒロさん宅でBBQの予定をしていた僕は、
もちろんキャンセルになるかと思い、
念のためにとヒロさんに電話、
「今日は頑張る感じですか!?」
と、オブラートに包み込んで聞いた僕の質問に対して、
「何言ってるの!?」
と、意味すら分かってもらえずの返答...。
「ですよね〜!!」
って始まった獄寒BBQ。
今回は先月みんなにもらったダッチオーブンで
「丸ごとちきん」を仕込みから全て担当。
食べ物は、作り方とかその食材そのもののうんちくを知れば知る程、
おいしいって感情が湧いてくる。
当たり前だけど最近、そう思う。
そんな感じで「丸ごとチキン」の作り方をご紹介します。
①まず、結構多めに炭をおこす。
②にんにく2個をほぐし、皮を剥く。
③にんじん、じゃがいも、たまねぎを皮を剥かずに、
たわしでゴシゴシ洗います。
④鶏さんにクレイジーソルトとおろしニンニクを一緒にた〜ぷり塗りたぐる。
⑤塗たぐったら鶏さんのお腹の中に、
さっき剥いたにんにくを詰め込み、
鶏の足を上にして、ダッチの中に入れる。
⑥炭の量は、下が3、上が7の割合で焼く。
そのままフタをあけず1時間30〜40分程待つこと完成。
そう!丸こげちきん!!
ちがーう!(乗り突っ込み)
おいしいおいしい丸ごとチキンの出来上がり。
そう!今回の反省点は鶏をよくばって大きいサイズをチョイスし、
ダッチの中に余裕がなかったことと、
ダッチの上に見栄えを重視して炭を置き過ぎたこと。
なーるほろ!
楽しい会でした。
ヒロさん!みゆきさん!ご招待していただきありがとうございました。
雪だからと言って、弱音をはいてすみません。
先週オープンしたばかり!
「鮨 とも成」へ行って参りました。
たまにはこうゆう背伸びした料理も必要だな、と。
「おいしいから幸せ」「幸せだからおいしい」
ここにきて本当にそうだな!って実感。
おいしい料理と教授コピーが身にしみます。
新婚ホヤホヤの新谷夫妻が
遥々、福井から岐阜に遊びにきてくれ、
これぞ岐阜市ってとこをのんびりと散策してきました。
まずは河原町、
のんびり1:今昔庵
今昔庵ランチ1500円。
有機栽培した古代黒米を使用したおこわはとにかく優しい味。
金華山もこんな感じ。
そして、車を北へ3分ほど走らせ、
次に向かったのは、
のんびり2:和菓子店 松乃屋
お目当てはもちろん、食後のデザート。
もなかアイス。
元気なおじさんが、
嬉しそうにアイスクリームをもなかに挟んでくれたのが印象的でした。
そのまま、奥へと足を進め、
のんびり3:岐阜の鵜(こっそりと覗く)
のんびり4:長良川沿い
金華山を目の前に、四人でさっき買ったもなかアイスを食べました。
その後、車で
のんびり5:金華山
岐阜の観光を堪能してもらった後は、二人の要望!!
(※二人に会った事がないチャルさんが
この二人のために結婚ムービーを制作してくれました。)
のんびり6:チャル家
初対面なのに、話がつきないこの空間。
端から見ていてめっちゃ嬉しかったです。
夕食には、もちろん
のんびり7:モ
もちろん、サプライズケーキで〆。
そう!これだけおもてなしすれば
きっと福井で越前カニツアーくんでくれることでしょう!
ケッケッケッケッ...。
シッコク!シッコク!(遠藤風)
って感じで先週の3連休、四国は香川県と高地へ行ってきました。
メインイベントは、こんぴらさんで有名な
金刀比羅宮(ことひらぐう)へ行くことと、うどん食べ歩き。
こんぴらさんの入口付近には商店街がずらりと並び、参拝客がニギニギ、
そして1,000段以上ある階段を登り、参拝。
ここで思ったことは、歴史や情緒の中に、
なんだか新しさを感じたこと。
文化が今も形を変えて、また新しい文化になろうとしてる感じ、
つまりいい感じのデザインに包まれてました。
ここからはヒュー−ー!っていきます。
元祖ぶっかけの山下うどん!
うまいに決まってます。
朝からうどん屋が満員御礼。びっくり。
ここは多分、高知県だったような。
日本三大秘境のひとつ粗谷地方にある
超恐い吊り橋、粗谷のかずら橋。
足元もスカスカの上、雨が恐怖をさらにあおり、
嫁はんも雨とか関係なしにこんな感じ。
そして、粗谷地方のもうひとつの観光スポット。
たっしょんべん小僧。
晴れてたら、相当気持ちよさそう。
贅沢ってこういうことかも...。
帰り、鳴門海峡を渡り淡路島へ。
ここでは100個に規則正しく区切られた百の花壇が圧巻の百段荘。
3日間で走行距離1,400kmの長旅。
四国はまた行きたい!
終わり。