八月 季節と身体 一口メモ
お盆を過ぎると・・・
だんだんと朝方の冷えが影響してきます。
朝起きましたら、足の3・4指間を押し開いてから
足湯をしましょう。
心地よく2~3分で腰から汗が出てくるくらいのお湯に
足の踝までつけて、6分たったら一旦出してよく拭き取ります。
赤くならない側の足を2分間足します。
お盆を過ぎると・・・
だんだんと朝方の冷えが影響してきます。
朝起きましたら、足の3・4指間を押し開いてから
足湯をしましょう。
心地よく2~3分で腰から汗が出てくるくらいのお湯に
足の踝までつけて、6分たったら一旦出してよく拭き取ります。
赤くならない側の足を2分間足します。
冷たい水の飲みすぎは体力を奪います。
お水を飲む前に塩を舐めましょう。 夏は発汗により
塩分が失われます。 舐めてみて甘く感じる時は、
身体が塩分を欲している時です。
残暑により体がだるい人が増えてきますが、
はちみつを一さじ舐めてみましょう。
クーラーに一日入っている人などは、
正座で腰を捻る運動をゆっくり左右20回行なってみましょう。
体の奥から汗が出てきて、泌尿器や呼吸器の疲れが
軽減し腰の切れが回復しますので、億劫な感じがなくなります。
帰宅後にサッと熱め風呂に入って汗を出すのも有効です。
季節は梅雨からいよいよ本格的な夏を迎えます。
今月のポイントは・・・
直射日光に長時間あたることは避けましょう。
(特に小さい子供は注意が必要です)
避けられなかった時の処置としては、
頭頂部を冷水でしぼった手拭いで冷やしてください。
寝汗を内攻させやすい季節です。
(頭や足が重く、体がだるくなります)
朝、後頭部の温湿布
後頭隆起(梵の窪{後頭部と首の付け根辺りの窪み}の
少し上にある出っ張り)のすぐ上を中心に
なるべくタオルを小さく折りたたんで10分間温めます。
蒸しタオルと頭の間に乾いた布を一枚はさむと
髪が濡れません。 この時季は朝起きたら毎日行なうと良いです。
梅雨の季節がやってきました。
この時季は、湿度で喉がヤラレます。
でる処は人それぞれですが、ネチネチとした汗がでだします。
ポイントは・・・
汗の処理、よく拭き取ること。
特に首と額の汗をあたたかいタオルで拭き取ること。
失敗すると風邪の原因となります。
かいた汗を中に戻さないようにしましょう。
汁物(お味噌汁など)おいしく感じる時季ですが、
塩分と水分を効果的に摂る事が大切です。
新緑の季節を迎え汗ばむ日が増えてきます。
出た汗は必ず拭き取っておきましょう。
特に首から上の汗を放置して引っ込ませる(汗の内攻)と
脳溢血の原因にもなりますので、高齢の方は特に注意しましょう。
尾骨に焼き塩温法(※)をこの時季に行ないますと、
古い打撲の影響を一旦呼び起こし調整することになります。
痛みがでてきましたら、そこに丁寧に手当てをしてあげましょう。
[木の芽どき」といいまして古傷が疼いてくる頃ですが、
それは逆に言いますと調整のチャンスでもある訳です。
(※)尾骨の焼き塩温法
①フライパンなどで一握りくらいの塩を炒る。
②炒った塩を布袋にいれる。
③うつ伏せになり布袋を尾骨の上にのっけて、
温かい感覚を心地よく味わう。
途中熱くなったら、タオルなどをかませましょう。
④温かみを味わって心地よさがひいてきたら終わり☆。
告知失礼します。
横浜に引っ越すマーシー君の送別会を企画してます。
![]()
・バーベキュー
4/27(日)11:00~
大津谷公園
会費\2000くらい
・ダンスミュージックパーティー
4/29(祝日火)19:00~ @51(ゴイチ)
\1500(1D)
19:00~Dj&Live MOTIVE
21:00~Dj Ketsu
22:30~DanceShow
Mar4
GRAND BLUE
23:00~Dj Q-tik
「bye the Mar4 for the Mar4」
★ TOMOCHIKA KOUKETSU
自律整体師 79年 岐阜生まれ
「いかにして体の自然性を取り戻すか」という視点から、現代医学の盲点といえる「こり」の実態を根底から見なおし、研究解明する「自律整体健康法」から人間の見方を学び、岐阜市内で開院。 医学が進歩し医療が普及したにもかかわらず、とめどなく疾病に悩む人々が増え続けているという現状の中、「健康とは体に不自然な状態のないこと」 「健康法とは体に不自然なことを行なわないで、体に生じた不自然を解消させること」という信念を心に、乳幼児の健康管理、子供・成人・婦人・老人の健康問題を驚きの結果をもって解決している。
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