2008年09月28日

アレの写真。ヒカルの碁とアレ。

怒濤のイベントラッシュの9月も一段落、惚けてます。

以下、まずは9/22、UNIVERSAL DUBの写真。(ERAGURUくん撮影。いつもありがとう!)




LARGE UP TO ALL MASSIVE & CREW
みんなありがとう。

よそ行きの写真しかアップしてないのでその他アレやコレやはコチラでチェックして。
散歩廻のチヨBLOGでも近日舞台裏含めアップされるはず。


 
 
 
で、それを終えての雑感。
 
自分への覚え書きでもあり、相当パーソナルです。
 
 
 
 
  
 
 
 
  
 
 
 
 
以前に書こうかな、と思った「ヒカルの碁」のスバラシさは、
主人公の「友情・努力・勝利」よりも、「ひとつの文化のリレーの中継者であること」を作品のテーマの中心したことだと思っています。
 
クライマックスになるはずの、主人公とライバルが求める囲碁の究極の「神の一手」に作品中では到達することはなかった。
けど大事なのは「神の一手」では無かったと主人公のヒカルは気づく。

スタンド的な存在の佐為を失ったあと、全く別の形で再会(?)するシーンなんてもう、何回泣いたか・・・
 
これを小学生に読ませるなんて・・・ジャンプ漫画としては画期的でしょう。
 
 
 
 
 
大きな流れでみたら、自分なんて文化的な遺伝子の一人の運び屋に過ぎない。でもだから価値がある。
 
じゃあ、自分は何を運んでるのか?
 
というと、やっぱ「アレ」になるんだろうか?
 
 
 
 
 
DISK SHOP ZEROの店主E-JIMAさんOUT RECORDでDJ、ってコトで、先々週かな? 詣でて参りました。
 
E-JIMAさんの周辺の人々とは自然に何らかの関わりが出来ていく中で、自分にとっては勝手に「埋まってない最後のピース」だと思ってたわけです。
 
つかもう、DISK SHOP ZERO自体が「アレ」(※1)の総本山ってイメージで。
 
もう「アレ」過ぎて、あえて行きたくないというか。自分より「アレ」だったらちょっと悔しいわ、と思ってくらいに。
 
てか・・・何言ってるかよくわからないですよね?
 
下の脚注で分かって頂ければ・・・
 
で、まあ、この日初めて喋らせてもらって、DJ聴かせてもらって、やっぱりTHE「アレ」で。

The SpecialsのGhost TownのDubstep Refixで、過去と現在を完全に繋げられました。
 
 
 
 
 
で、続いてこないだの月曜のMALA
 
こんどは現在進行型の「アレ」のまっただ中のヒト。
 
プレイは何も言う事はなく、彼のプレイを聴く時間の特別な感じは・・・もう多分JAH SHAKAとかを聴くのと同じなのかな。
 
普通に言うDJプレイとはちょっと違う。ほぼベースとドラム音による1時間半の新しい音響体験。(※2)
 
 
そのプレイ前に山ちゃんで(つたない英語ながら)話してた内容はものすごく深くて。
 
「オーバーグラウンドには自分から近寄って行ってはいけない。一緒に仕事をするならこっちに来させるだけだ」
 
「自分の作った曲は年金代わり。著作権は売り渡すな」
 
「政治と音楽業界の問題は同じ構造だと思う。いつもどこかにコントロールしたい連中がいる」
 
「そしてその問題はそのまま人間各個人の中での葛藤と同じだと思う」
 
その他にも本当に正直で深い話(※3)をされて、こういう話と併せてプレイを聴くとちょっと泣けるほど感動したりする。
 
ヒカルの碁のテーマと同じ「この文化を繋いで行く」っていう強烈な意志を感じるから。
 
筋金入りの、本物のアンダーグラウンド(※4)。
 
 
 
MALAに限らず、これまでXLNTZ系のパーティーで共演してきたUKの「アレ」系の人達のほとんどは、同じ文化を共有している仲間として僕たちを扱う。
 
それはパーティーの雰囲気から、もしかしたら僕らのパフォーマンスからも、自分たちと同種のモノを感じとってもらっているのだ、と信じている。
 
最後までお客さんや僕らと一緒になって遊び、一晩のどこかで必ず「君たちは僕たちと同じ種類だ、アンダーグラウンドピープルだ」みたいな言葉を聞くことになる。
 
ただこれは反面、常に「君たちは僕たちと同じじゃないか。で、君たちはこれからどうしていくのだ?」と問われてもいるわけで。
 
特にMALAは別れ際に強く「Keep in touch、Send your music」と言った。
 
 
 
 
E-JIMAさんのルーツから現在までをあぶり出されるようなプレイと、月曜のMALAとの再会で再確認するのは、やっぱりオレの立ち位置はここなのか、と。
 
なんとなくやってたようで、結局ある文化の一端の担ってるんだなと。
 
 
 
ここまでは遊びの延長が「アレ」的文化を共有する土壌までになった、でOKだろう。
 
ヒカルの碁で言うなら、同じ囲碁の会に入ってゲームを楽しむ事ができるようになった、ってレベル。かな。
 
この先この「アレ」をどういう形で受け継いでいくか。「神の一手」に向かうリレーに参加するのか。
 
パーティーは多くの人に遺伝子をバラ撒いていくけれど、それでもやっぱり一夜限り。
 
どうしていこうね?何ができるだろうね?
 
まあそんなの決まってるんだろうけど。
 
 
 
 
 
 
・・・あ〜・・・勢いで書いちゃいました。
でも誰もこんな長いの読まないか?
 
 
 
 
 
 
脚注:

※1
アレ、と言うのは何と呼んでいいのかわからないからアレなんだけど・・・
イギリスの、人種がごっちゃになった状況で生まれるサウンドシステムミュージック。でいいのかなあ・・・?
DRUM&BASSもUK GARAGEもDUBSTEPもGRIMEもそうだし、SOUL2SOULやWILD BUNCHもそうだが、一言ではくくりにくい。
パンクとレゲエが出会った瞬間から始まった何か。The Clashもそう言えるだろうけど、黒人が普通にメンバーになったThe Specialsや2TONEがやっぱり本当の出発点だと思う。
今やDJにしてもMCにしても、聴いてるだけではどっちが黒人かよくわからないくらい混ざってる・・・という、こういうシーンは実は意外と少ない。
 
※2
MALAは音楽を説明するときに「Frequency」という言葉をよく使う。
確かにDubstepはかつてないくらい周波数に意識的な音楽で、可聴範囲を超えた低域(しかしウーハーを通した空気振動で感じる)のコントロールはキーポイントだと思う。
つまり完全にサウンドシステムありきで、良い現場で聴いてもらわないと全然理解してもらえない。
 
※3
もう一つ。今や平均で800人、アニバーサリーだと1200人を動員するMALAのパーティー「DMZ」は、2ルームあるうちの小さい方をメインとして使い、大きい部屋を無音のチルアウトにしているらしい。
理由は「大きい部屋はDJブースの位置が高すぎて、クラウドと同じ目線に立てない」から。
 
※4
アンダーグラウンドという言葉は日本だとどうしても妙なポーズが付いて回る。というかそのポーズ自体をアンダーグラウンドと言ってる場合もある。
『シリアスな事をやっててポップなことはやってないぜ』という意味では全くなく、資本に左右されず、自分に正直な事をやってる状態を指しているだけだ。
GOTH-TRADも言っていたけれど、日本はアンダーグラウンドを看板にしながら中身はセレブリティ志向のアホが多すぎる。

2008年09月07日

昨日のダブと再来週のダブ

まだ打ち切りになってません。懐深いです。VICE。



一応全てリスペクトを込めて描いてますが、充に関しては本当にファンです。






昨日は、
フライヤー撒き>>
野間灯台の野外ビーチパーティー>>
ムカイ@JB'S<>RAZOR SHARP@domina 

内海の野間灯台のパーティーは、豊田クルーが中心の野外BBQレイブ「EXTORT」海版。
DJのオファーだったのだが、データ消失でさすがにムリ。結局MACHA中村のDJでMCをやることに。

マチャは立てないくらい酔っぱらいながら、Toploaderの Dancing In The Moonlight(のハウスリミックス?)を月の下の浜辺にドロップ。相変わらずアコギだけどやっぱジュンと来る。



その後は灯台の下で?uestlove好きの?uestloveみたいなヤングなドラマーくんにブラックで熱い話を聞いたり。知ってるようで知らない人たちと語り中心。

とはいってもノンアルコールで野外はノリきれず、大人しく名古屋にUターンしてJB'Sとdominaへ。



280人動員したとかいうムカイひとり会をちょこちょこ覗きつつ、となりのdominaでSHIRO THE GOODMANのDJでまたしてもMC飛び入り。
やっぱりシローくんのDJはスコンとハマる。楽しい。リワインドも「プ〜〜ロ〜」の「プ〜」ぐらいで反応してくれるし。

それでもこの日はやはりE.D.O. ECHO SOUNDSYSTEMのライブが最高!フィジカル!
途中に挟み込まれたMoon FlowersのShake It Togetherにまたジュンと。
ちょこちょこライブ見てますがNEW ROOTSぽさが減ってかなりオリジナルな音になってる気が。

音楽はなんでも好きなのに、足が止まらないのは結局こういう音。なんでかは未だにわからん。
 
 
 

で、もいっこ、絶対足が止まらないタフでエッジでモダンなDUBパーティー。必ずご参加の事!
オーガナイザーの権限でオレのバースデーバッシュとさせて頂きます。


 
 
 
MALAの包容力抜群のDUBSTEPは、ルーツ〜ダブ好きにも絶対にオススメしたい。
最新の音響感覚でキッチリ、レベルミュージックをやっております。


「キング・オブ・ダブステップ、MALA (Digital Mystikz) 名古屋に再来襲。」

”UNIVERSAL DUB”
feat.
MALA (DIGITAL MYSTIKZ)
GOTH-TRAD

9/22月(祝前)@ cafe domina

DJ:
MALA (DIGITAL MYSTIKZ, DMZ, London)

LIVE:
GOTH-TRAD (Back to Chill, Tokyo)

Live Sessions with DJs:
J'sBee vs. FORTUNE (鈴木一彰/MAHIRO/AGO)

DJs:
GINZ-I
MIWA
PEYOUNG

MCs:
YUKAKO
GOSHIP
AGO

22:00〜
ADV: 2500yen / DOOR: 3000yen

・・・・・・・・・・・・・・・

体験したことのない強烈な低音、あくまでレゲエベースなコンシャスな質感。前回の来日時にも大きな衝撃を残した”THE KING OF DUBSTEP”、Digital MystikzのMALAが再来日。もはやDUBSTEPの世界ランカーとして地位を確立した盟友GOTH-TRADとともに名古屋の地下を骨まで揺らす。
21世紀の地下で熟成された、完全に新しく、完全にルーツに根ざしたダブミュージック。J'S BEEとFORTUNEのセッション、GIN-Zのホームグロウンサウンド、MIWAやPEYOUNGのフレッシュなダブ解釈で名古屋側も徹底応戦!

MALA [DIGITAL MYSTIKZ]
ダブステップ・シーンのパイオニアとなる先鋭デュオDIGITAL MYSTIKZは、サウス・ロンドンを本拠とするMALAとCOKIの2人組。ジャングル/ドラム&ベース、ダブ/ルーツ・レゲエ、UKガラージ等の影響下に育った彼らは、独自の重低音ビーツを生み出すべく制作を始め、アンダーグラウンドから胎動したダブステップ・シーンの中核となる。'03年にBig Apple Recordsから"Pathways EP"をリリース、'04年5月には彼らと盟友、LOEFAHの3人で自分達のレーベル、DMZを旗揚げし、"Twisup"、"Dubsession"等、本格的なリリースを展開していく。また同年10月には名門Rephlexからのコンピレーション『GRIME 2』にフィーチャーされ、一躍脚光を浴びる。またブリクストンにてクラブイベント「DMZ」を定期的に開催、着実に支持者を増やし、ヨーロッパ各国やアメリカにも波及する。'06年にはSoul Jazz Recordsからの2枚のシングル・リリースでダブステップと彼らの知名度を一気に高め、13作を数えるDMZの作品もロングセラーを続けている。MALAの才能はFRANCOIS Kらからも絶賛されNYでのパーティー「deep space」にも出演。待望の再来日公演もダブステップの真髄を体感させてくれるはず。
"Come meditate on bass weight!"


GOTH-TRAD
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンスミュージックを生み出すサウンドオリジネイター。'01年にフランスの船上パーティ"Batofar"で海外イベントに初登場、独自のサウンド・コラージュで話題を集める。同年、秋本"Heavy"武士とともにREBEL FAMILIAを結成。'03年に1stソロアルバム『GOTH-TRAD I』を発表、ソロ活動を本格的にスタートし、2度のヨーロッパ・ツアーを敢行。'05年、インプロヴィゼーションを軸にした2ndアルバム『THE INVERTED PERSPECTIVE』をリリース、またMad Raveと称した新たな音楽性を打ち出し、3rdアルバム『MAD RAVER'S DANCE FLOOR』を発表、ヨーロッパと国内でリリースツアーを行なう。'06年には"Paranoia/Acid Steps"をリリース、独仏英ツアー。3rdアルバム収録曲”Back To Chill”がロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、07年4月にSkud Beatから"Back To Chill EP"、6月にDeep Medi Musikから"Cut End/Flags"がリリースされ、9月には8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。UK最高峰のダブステップパーティー、DMZにライブセットで出演し、地元オーディエンスを沸かした。

チケットはバナナレコード栄、material、Pegeon、decibelなどで売っとります。

2008年09月06日

LOVE & GOODVIBES TEE

今更。夏が過ぎてから色々Tシャツがアップされてくる。
日焼けの残る肌に最適の一枚です。


どうすれば貰えるか?
えっと携帯でレゲエ着うたサイト「REGGAE ROCKERS」で探してみてください。
・・・で、いいのか?SHINくん、フォローミー。


 
 
 
 
 

んで、オメー宣伝しとけよ、とケバブ一個で買収されたので告知しときます。

本日、下のくすぶってる友人がJB'Sで一人で一晩DJです。なんかそれも相当のマゾだな、と思います。


ヒマだったら遊びに来て、トイレを完全に妨害してあげるとフロアも盛り上がるんじゃないでしょうか。

となりのdominaにE.D.O. SOUNDSYSTEMやSHIRO THE GOODMANも来てるのでスワップで楽しみましょう。
では。


SPUTNIK customade @ club JB'S
DJ MUKAI one night one dj
2008/9/6(sat)START 22:00〜
adv & with flyer:2000yen door:2500yen


club JB'Sが発信する現在もっとも旬なTECHNO / HOUSEアーティストにスポットをあてるPARTY、SPUTNIK!!過去に、Frankie・ELLEN ALLIEN・GUY GERBER・NIV HADAS・GUIDO SCHNEIDER・NOZEを招致し、名古屋の夜にヨーロッパの風を吹かせている。今回は、そんなPARTYにわがままを聞いてもらい、Residentである自分がOPENからLASTまでを彩らせていただきます。

■MUKAI Profile
199X年DJとしてのキャリアを開始。広大な世界の片隅、名古屋を拠点にtechno・minimal・click・tech・electroを独自の解釈で消化し、昇華させ、経験と体験からくる実験的なプレイスタイルでフロア機能性の低いトラックをも自在に扱い、時代のニーズに応え、次代を見据え、次第にフロアを揺らす。


■Ticket Reserve
メール予約も受け付けます。下記のアドレスまで【お名前/必要な枚数】を明記の上、メールしてください。

Ticket Reserve address
maguro_nation@hotmail.com
http://www.club-jbs.jp/

あ、あとタイムテーブル>>

22:00〜 MUKAI
0:00〜  MUKAI
1:30〜  MUKAI
3:00〜  MUKAI

だそうです。

2008年09月01日

夏と一緒に

G5のハードディスク、全てのデータが逝きました。

仕事モノはバックアップあるんですが、もンすごい量の音楽データが消失。

けどあんまショックないのね。レコードバッグ失くした時に比べたら全然。曲数にしたらその50倍以上失ってるのに。データって不思議。



ここんとこノアールR&BというタームでSkream〜D'Angelo〜Massive Attack〜Van Huntみたいなズッブズブの暗黒ミックスを考案してましたが、全て闇に消えました。

その前に先に作ったミックスのマスタリングをね・・・なんとかしないと。やろう。今月中にやろう。

BEAMS-T新作は予想通りBLACK PANTHERネタに。

党員が見たら怒るだろう。愛しいChan Marshallは笑ってくれるだろう。

もっとマニアックなのも提案してるんだけどなかなか実力不足で通らず。頑張ります。

紫部分はフロッキープリントの予定。サンプル来たらまた公開しま。

あと前回のラスタネコのも今度はアウトレット(のみ)で大々的に売ってくれるそうな。価格も随分下がってピンクも出るよ。

2008年07月18日

夏の用意できました。

あち〜。

エコデザインを推奨するアーティカルでは先週まで冷房ナシでした。しかし今週から耐えきれずONにさせて頂きました。

KZMも猛暑でダウンしたしもう十分だろう。
彼女が水着に着替えたら!暑さで社長が倒れたよ!

と、まあ海の日直前ですが、夏の準備は万端でしょうか?

そろそろ海イベントの用意できました。




去年やれんかったし、今年は楽しみます。

人数がスゴい? 2フロアで約10時間だからね。
出演者のみなさん文字校正御願いします。もう入稿したけど。

DJもやんないしアイスクリームマシンとか買って作って売ったら儲かるかなあ?
ラムレーズン出っ張り目(アルコール度数高めのことをこう呼びます)とか。




でで、その前に夏本番一発目。

日曜マーゴで冷えた生と、KARIZMAの暑苦しいミックスのハウスミュージックをどうぞ。

反響の大きいyoutube映像。観ると来たくなるので気をつけてください。

金曜深夜のZIP-FMの「HOTWAX」でイベント宣伝兼ねてKARIZMAミックスも放送予定なんで、良かったら聴いといてくださいな。もしかしたらズッキーやオレやユカコも出るかも。



こんな感じで↓ 太いの、手数多いの、ヌケのいいの好きの方集合でお願いします。




『EXCURSION -KARIZMA Japan Tour 2008』
2008/7/20(sun)-before holiday @ CLUB MAGO

adv.¥2500 / door ¥3000

Guest DJ:KARIZMA

with DJs: 鈴木一彰(material) / SHIGETA(wide loop)
MCs: AGO & YUKAKO(XLNTZ)

Room 2 DJs: HAGIWARA3 / MOKUME / 脇田康介

【KARIZMA】
Basement BoysクルーとしてDJ Spenと共に数多くのハウス・ヒットを量産してきたKarizma。
彼が一躍「時の人」となったのは2006年、ごく少数のプロモ盤が出回った“Twyst This”。
正規リリース前にも関わらず、Gilles Petersonの人気ラジオプログラム“Worldwide”年間ベストシングルにチャートイン。 そして2007年、ソロ・デビュー・アルバム「a mind of its own」がリリースされ、瞬く間にクラブシーンを席巻。
「時代に理解されるまで寝かせ続けた」と本人が語るこのアルバムは、テックでありながらどこかオーガニックなライブ感とソウルネスを併せ持ち、どのジャンルにもカテゴライズされない独自性を宿した傑作となり、Gilles Peterson、Bugz In The Attic等のジャズ〜ウエスト・ロンドン勢、Timmy Regisford、Louie Vega、DJ Spinna、Quentin Harris、Dennis Ferre等、ハウス界のレジェンドからホープまでに絶賛される。
その後も人気DJミックス・シリーズ「Coast 2 Coast」「Soul Heaven」を担当、 DJ Gregory、Reel People、Ben Westbeech他、幾多のリミックスも手掛けている。

そして、Karizmaの忘れてはいけないもう一つの魅力、“DJ”としての才能。
ガラージ・クラシックからテッキーなハウス、ブロークン・ビーツまでをCDJ3台を駆使し、まるで楽器を扱うかのごとくプレイ。 ライブのように音楽をその場で構築していく姿は、フロアに「衝撃」の二文字を刻み込む。
昨年8月と11月、2度にわたる来日でその才能を披露、フロアを熱狂させたことは記憶に新しい。 

音楽は進化を繰り返し、数々のアーティストによってジャンルという壁(束縛)は取り払われつつある。 ハウス、テクノ、ジャズ、ラテン、アフロ、ブロークン・ビーツを別次元へと昇華させる新時代のトップランカー、Karizma。
待望の名古屋初上陸!! 

2008年07月14日

DOUBLE TROUBLE

いろいろとダブります。

>

Zig-Nineからのロンドンみやげは、Banksy作品集。

「おーありがとー!」
・・・・で、済ませようと思ったが、やはり正直に事実を伝えることに。
「でも実はArticalに一冊あるんだよね・・・」
「Oh〜〜Shhhhhit!!!!」


Flying LotusのNew、「Los Angeles」は店頭に全然ないのでiTunes買い。

聴いてたらKZMが
「これ・・・Amazonで注文したよ・・・」


周りの趣味が同じってコトは幸せなコトなんでしょうか?

 
 
 
 

昨日のイベントその名も「W」=「ダブる」は、
物心ついた時からすでにいるような気がする、大ベテランの「DYLAN」さんがゲスト。
勘違いしてた人も多数いるようですがキャサリンは同行してませんよ。ケッタで登場もしてません。

しかし本家に負けず劣らずのイチャイチャ夫婦漫才(途中ケンカあり)プレイ。
超ハード&エクスペリメンタルな内容とのギャップがスゴい。
MCなんて入れるスキマ無いけど。

あと、MC中に店のオーナー自ら「FOXY〜!」って野次はやめてください。
真剣にDYLANを聴きにきたお客さんも居るのです。
そして野次をイチイチ拾って答えてしまう僕は、シリアスなお客さん方に印象がどんどん悪くなっていくのです。






VICE広告は次回あたりそろそろクレームが来るかもと思ってます。

制作時に「クライング フリーマン」を何年か振りに読み直す。
やっぱりこの時期の小池一夫×池上遼一、テンション高過ぎ!神がかり過ぎ!
ダークアイ、白牙扇、等最高。






Jay-Zの「Wonderwall」@Glastonbury

ギター持っての登場がイイ。






スニーカーにはもうスタンスミスくらいしか興味ないですが、
コレはBack To The Future世代としてちょっとオモロかった。
Signal的にウケそうだから載せときます。

どっちにしろNIKEは買わないけど。$2000って。







で、恒例の告知っス。

次の日曜(祝日前)はカリスマ中のカリスマ、DJ KARIZMAがMagoご来店〜


 
 

トバされる事確実の脅威のパホーマンス↓


 
 

「FORTUNEでやりたいこと一人でやられてた」とズッキー談

最近やっぱDJは芸人根性が大事なんじゃないかと、よく思うわけです。

共演DJは鈴木一彰/Shigeta/Hagiwara3/MOKUME/脇田康介等クロめの方々。
XLNTZ MCsのユカコとオレでナビゲート。











あと2年ぶりに海パーティー、8/16(土)@内海ASIAやります。2フロア。

こういうことでもないと思い出が作れない方々(←オレ)に捧げます。

フライヤーは作りかけ。まだ適当。

2008年07月01日

the ARROWS

久々にthe ARROWSのジャケ制作。

今回は大変でしたわ。

ミニアルバム「Clap Your Hands!!」ウカチン加入にて5人組になっての初リリース。
真夏盤です。

カルテットやパリスマッチのミズノマリさん参加。でジャケオレ。東京に住んでるのが不思議なくらいめちゃ名古屋。帰ってこい!

あ、去年に続きN2B FESTIVAL MUTATION 08やります。

これもまだ詳しく発表されてないけど去年よかさらにすンごいメンツで。

2008.09.29

S M T W T F S
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