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もやもやっとしていることが言葉になっていると"はっ"とする時があります。
きっと書いている本人とはまた違うベクトルかもしれませんが。
以下(勝手に)抜粋
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周囲から求められるコト、得意なコト、自分しかやらなそうなコト、自分の好きなコト・・・全て同じならいいんだけど、なかなかそうは上手く行かないよね。でもそれを逃げ道にし過ぎてたなと。
もうひとつ、やっぱり「集合知」を軽視する風潮は僕も嫌い。
「いろんな見方があっていい」のは歴史的な経緯も踏まえて、正しい認識や知識があった上でのこと。だと思う。
デッサンもできないのにアーティストやるのは別に悪い事じゃないが、長い歴史の中で培われた「ものの見方」を勉強していないのは肝に銘じておくべき。
楽器も弾けないのにDJが音楽をやるのは別に悪い事じゃないが、音楽理論を何も分かってないハンディキャップは意識するべき。
アマチュアにしか出来ない事って確かにあるけど、血のにじむほど地味な訓練を繰り返して知識やスキルを体に染み込ませるのは、それを越えたところにオリジナルの自由が許されるからで、勉強はやっぱり大事だよね。
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とまぁ、これだけでは何が何だかわかりませんが、"気になる人"の綴る文章は、
ふら〜っと情報をinputするためにネットを見ている時などに"ぶるっ"とさせられるもんです。
特に頭ではもやもやっと理解していることが、わかりやすい文章で表現されていると
"はっ"とする度は増すばかり。
ago blog classic vol.2となりました。
これ。
vol.1は"アレの話"。アレもそうとう"ぶるっ"ときた。
読んでて気持良い文章ってありますよね。
僕が「signalでblog書かない?」と誘われた時に、何故かイトーくんをどうしても
参加させたかった。理由は単純に読みたかったから。僕が。
うーん、あんまあつくるしくなんない程度にしとこう。
ってことで、また。