遅くなりましたが先週末行ってきた「dotFes」について
簡単ですが書きたいと思います。

今回かなりマニアックな話なので興味のない方には相当つまらない記事になりそう。。。
え。いつもマニアック? (*´∀`)アハハハーシランナー
東京、沖縄に続き京都で行われた第3回目のdotFes。
Web界の第一線で活躍されているクリエイターの体験に基づいたお話や、
実際の制作フロー、Webアプリケーションの有効な使用方法など、充実したお話を伺うことができました。
全体のプログラムや概要などは『dotFes公式サイト』をご覧くださいませ。
場所は京都精華大学内。メインステージと教室にてそれぞれのプログラムが同時進行しており、
各々興味のある方へ参加するという形式になっておりました。
僕が参加したのは以下のセミナー
・11:10-12:00 Dreamweaver CS4 から広がる世界
・12:10-12:30 Webデザインを自由に楽しむ直感的サイト作成ツール「Jimdo」
・13:50-14:40 artless川上俊の思考 -紙から映像まで、メディアにとらわれないデザイン
・14:50-15:10 Movable Type 5 :Webサイトのテーマをデザインしよう
・15:20-16:10 ワン・トゥー・テン・デザインの制作フローとCS4
ではそれぞれ簡単に感想など。
『Dreamweaver CS4 から広がる世界』
内容的にはCS4で追加された機能の紹介でした。
僕も実際にDreamweaver CS4を使用しておりますが、
意外と知らなかった機能がたくさんありました。恥ずかしいかぎりでw
コードナビゲーターや、分割コード、ライブコードなどなど。
革命的な機能ではないのですが、知っていると知らないとでは作業効率が変わりそうな
便利な機能群。Dreamweaver自体、結構完成されたアプリケーションなので、
このようなユーザビリティへ特化したアップグレードは個人的にうれしいです。
あとは以下のCMSツール2本の紹介でした。
『Soy CMS』『a-blog CMS』
現状では僕のクライアントへの導入にはまだ厳しいかな?と感じましたが、
方向性など共感できる部分が多かったので、どちらも今後要チェックなツールですね。
『Webデザインを自由に楽しむ直感的サイト作成ツール「Jimdo」』
これまたCMSツールです。CMSツールはホント需要あります。
今サイト構築のお話いただくと、必ずと言っていいほど要望がありますね。
なので僕もマストなCMSが欲しいなぁとは感じています。
これはドイツで制作されたツールを、KDDIが代理店になり日本語版を作成したものです。
『jimdo公式サイト』
CMSとしては画期的な「管理画面」という概念がないツールになっており、
クライアントサイドで実際のビジュアルを見ながら更新ができるというものでした。
制作者サイドで「これぐらいなら簡単に更新できちゃうだろー。やれば分かるよ!」
てのは実際全く通じないワケで。クライアントはもっともっと簡単なものを求めてたりします。
その差をいかに埋めるかを追求していく形のCMSツールだと感じました。
ただ、操作を簡略化する分、できる事なども限られていってしまうんですよね〜。
このあたりをどうクリアしていくかが問題になってくるんじゃないかと思います。
まぁそこら辺はこのツールだけに限ったことではないですけどね。
ここで昼食タイム。お昼ご飯なんですが、校内にホットドッグやサンドイッチなど出店がでており、
サンドイッチをほおばりながら、心地よい天気の下でおいしくいただきました!
ちょーっと憧れのキャンパスライフというものを感じられたひとときでしたw
メインの2ステージ以外にコミュニケーションラウンジという場所があり、
ここでいろいろな展示がされていたのですが、そちらにも行ってました。
最近流行りのAR(拡張現実感)を用いたものが目を引きましたねー。
たしかに目新しく面白いのです。さぁこれをどうやってビジネスにしようw
iPhone app「セカイカメラ」もこのARですよね。
長くなりそうなので次回へ続きますー
後半もお楽しみに!?
