2008年10月03日

興味ブカイ

Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」

なんか納得ですよね。Charuさん!

新型DS・・・

新型DSが発表されましたとさ

「ニンテンドーDSi」を触ってきた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000034-zdn_g-game

あれだけ普及したDSLiteを持ってる人が買うとは思えないですねぇ。。。
今時カメラ付いただけって。液晶も3インチ→3.25インチってほとんど変わらないんじゃ!?
何気に2,000円くらいアップしてるしー。
自分もDS持ってましたが任○堂さんと相性が悪いのか、楽しくなかったので速攻売ってしまいました。

DSと聞いて思い出すのが愛・地球博。
子どもたちがパビリオンそっちのけでDSばっかりやってたのがすごく印象に残ってます。
ちょ!パビリオンみよーよ!そんなんいつでもできるやん!!と。
いろんな意味で今の子どもたちは気の毒だなぁと思います。

でも、

お前が言うな!

と言われそう(・ω・ )

2008年09月30日

なんでもかんでも

「あきたこまち」に萌え系イラスト JA、若者獲得狙い

萌えりゃあいいってもんじゃあ。。。
でもこれで売り上げ伸びれば文句も言われないよね。
こういうノリ嫌いじゃあないです。

しかし変な国だなぁ・・・ (・д・;)

2008年09月26日

第3回ケータイ小説大賞

というものがあるのですが、先日大賞が発表されました。
ご存じの方もいらっしゃるかな?

で、今回大賞を受賞した作品が「あたし彼女」という作品です。
http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001

面白いですねぇ。
書き方が面白い。このへんは読んでいただければ分かります。
話も実話(なのかな?)でこの書き方のおかげ?で内容とマッチしていてリアルに感じられました。

涙腺の緩いワタクシには涙をこらえるのがしんどいお話しでした(つДT)ウワアン

みなさんも秋の夜長にいかがです?

みたいな

2008年09月25日

五箇山

有名な「白川郷」と同じく、1995年に世界遺産に登録された集落です。
前日のお祭りで全身筋肉痛となった体にムチ打って行ってきました。
といっても白川郷ほど広いわけではないので、実際30分〜1時間もあれば全部見て回れるんですけどね。
疲れてたので丁度良い感じでした。

お祭りとはうって変わっての終始雨模様でしたが、しっとりとした寂しげな感じもまた良かったです。
日本はなんだかんだで雨が多いのでこちらのほうが違和感がない気がしました。

山深い場所にひっそりと寄り集まる合掌造りの家々、空気がおいしくとっても癒されました。

五箇山ホームページ
http://www.gokayama.jp/

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2008年09月22日

いざ「枠旗祭り」へ!!

更新滞っててすみません!
実は9/20(土)に行われた石川県七尾市のお祭り「枠旗祭り(わくはたまつり)」に行ってきました。
行ったといっても見学ではないですよ!なんと参加してきました!

枠旗祭りとは・・・
収穫を喜び、豊作を神に感謝するお祭りで、毎年9月に行われます。40名ほどの担ぎ手が担ぐ枠に、高さ20mを超える深紅の旗を通した竿をかかげ「イヤサカサー」のかけ声とともにさしあげ、練り廻る勇壮な祭りで、空の青、山の緑、金色に輝く20台の御輿、20数本の深紅の枠旗が秋の夕日に映える様は一大絵巻の美観を呈します。一番規模の大きい熊甲祭りは、祭り行事として、県下で最初に重要無形民族文化財に指定されています。 〜案内パンフレットより抜粋〜

少子化問題や、若い人達が都会へ働きに出て行ってしまうなどで、伝統あるお祭りに参加する人が減っています。
実際にこの枠旗祭りも若い担ぎ手が少なくなり、大変困っているそうです。
そこで地元のツアー会社さんが企画したのが、今回参加させていただいた「お祭り体験ツアー」なのです。
元来お祭りは地元の人たちにより催されるものという封建的な意識が強いため、いわゆる自分たちのような「よそ者」を参加させることにはかなりの抵抗を感じる方もおり(気持ちは分かりますよね。。。)実行するのはかなり大変だったようです。
しかし、「地元の由緒あるお祭りに県外の、しかもお祭り素人を参加させてしまう!」という他に例を見ない企画は話題となり、テレビカメラや新聞記者さん達もやってくるほどとなりました。
そして、そのツアー担当者の方と知り合いだったウチに「是非参加してほしい!」とお話しがあったわけです。

さて、高さ20メートルもある旗がついた一本杉を土台ごと担ぎあげるのですが、これがまたメチャクチャ重い。。。
重量1トンを25名ほどで担ぐんだから重いのは当たり前なのですが、担ぎ棒(というのかな?)を肩に載せた瞬間から鬼のように食い込んできて相当に痛い痛い重い重いです。。。
あまりに痛くておよび腰になると、後ろのコワイ地元のお兄さん(年下)から「肩いれぇぇぇやっ!!」とおしりをバチーンとはたかれます Σ(゚Д゚ノ)ノ。入れたくても痛いんですよ!

神社の前で3〜4回ほど境内をぐるぐる→ワッショイワッショイ(旗を持ち上げる)を繰り返し、午前を終えるともうバッテバテに。
全身から汗がしたたり肩もズキズキ、この時に「お疲れ様!」と差し出された冷えたビールのうまいことうまいこと!
台風一過で快晴となり、暑い陽射しの中汗びっしょりで飲むビールは最高でした。(*・Д・*)

お昼はお祭りごっつぉ(ごちそうの意味です)といわれる郷土料理をいただきましたが、バテバテで気持ち悪くてほとんど食べられませんでした(超心残りです(つДT)。でもおいしかったー!

午後は午前の終わりと同様に神社にて再度境内をぐるぐる→ワッショイワッショイをした後、700m離れた広場まで順に移動していきます。
この順番はくじ引きで決められます。自分たちは7番目。最後の29番目の人たちは夕暮れまでに終わるのだろうか?という疑問をいだきながら祭りのメインストリートを行進してきいます。

広場では大勢の観客たちが見守る中、枠旗祭りの最大の見せ物である「島田くずし」を披露します。
「島田くずし」とは枠旗を担いだまま真横になるまで傾ける大技です。しかも、旗=神様なので旗を地面に付けることは絶対に許されません、地面スレスレでこらえるのです。これがまた想像を絶するキツさ。

真横に傾けていくので、旗の全体重を片側の人たちだけで受け止めなければならないのです。
片っぽが浮いたら、そこの人たちは支えてる側に周り手伝うのですが、そこまでが言葉にならないほどキツイ。
最初は不安でいっぱいでしたが、実際にやると人間すごいものです。
観客達に恥ずかしいところを見せたくないという気持ちと、地元の人たちに負けたくないという気持ちでまさかまさかの大成功!
終わった後のあの感動は言葉では言い表せません。全員やりとげた男の顔してました!!

初めての試みということで、正直最初は不安でいっぱいでした。いくら説明はしてあるといっても、奇異の目で見られている感じはありましたし、実際に「よそ者が〜」という言葉を聞いた方もいたそうです。
ですが、同じ枠旗を担ぐうち、徐々にわだかまりもとけ、最後は笑顔で笑いあうことができるようになっていました。
とてもすがすがしく、とてもとても気持ちの良いお祭りを体験させてもらったと心から感謝しています。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃソンソン♪」ヽ(・▽・)ノ♪

来年もやるそうなので興味ある方は是非!!最高です!!

翌日の北国中日新聞にしっかり記事が載っていました。
なんと自分もカラー写真できっちり写っていましたよ!
また、地元テレビ番組で特集が放送されるそうです。名古屋じゃ見れないのが残念・・・。

※カメラマンが自分だけでしたので、担いでいる瞬間の写真がありません(つДT)
今度はカメラマンを用意しないとね!

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P.S.
次の日は帰りがてら世界遺産の合掌造りを見に行きました、それはまた次回ご紹介します。

2008年09月12日

チェルノブイリ

最近発売されたPCソフトでチェルノブイリを題材としたものがあり、
チェルノブイリについていろいろ調べてみました。

ウクライナ人女性エレナさんのチェルノブイリ旅のサイトを見つけました。
結構有名なサイトのようです。有志の方々により和訳されております。

エレナのチェルノブイリへのバイク旅
http://www.geocities.jp/elena_ride/
※サイト中に結構ショッキングな写真が掲載されています。苦手な方はご注意ください!

「チェルノブイリ地域の放射能は、数万年残るというが、人間は再びこの地域に600年後くらいには住み始めるだろう(3世紀くらいのずれはあるかもしれない)。専門家は、他の地域の水や大気に薄められて、もっとも危険な要素がそれまでには消えているだろうと指摘している。もし私たちの政府が何とかしてお金を見つけ、十分な科学的調査をできる政治力をもてるなら、より早く汚染を除去することができるだろう。そうでなければ、私たちの子孫たちは放射能が耐えられるレベルに下がるまで、待たなければならない。科学者の言う最短の見積もりは今から300年後‥科学者の中には、900年後だという人もいる。
私は300年だと思う。でも「楽観主義だね」とよく非難される。」 -サイト内より抜粋-

言葉もでませんね。。。

実際に行くことは難しい(不可能ではない?)ですが、
Google Earthでならば行くことができますので興味を持たれた方はどうぞ。

Google earth
http://earth.google.co.jp/

2008.10.06

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