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家にあったすべてのテント、4家族分を積み込む。
なので、積み荷はいつもより2割増
テトリスは苦手だけど、ランクルの隙間はゼロ。
 
キャンプは初めて。の、みなさんだったので...
出かける前は、気合い&プレッシャー。
でも大切なのは外遊びが好きか嫌いか。

天気も良く、木漏れ日も清々しく
みんなの心地良さげな顔を確認して安心。
みんなフィールドが好きな様子。

 

メンバーは、

オオツキくん。ヒロキくん。フジハシ。とその家族(彼女)

さすが人気ブロガーの面々。

キャンプ中、終始シャッター音が聞こえてくる。
焚き火中は無言で連写。
 
 
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 ...といいながら、自分も撮った写真はいつもより、やっぱ2割増
 
今回はシズルをテーマにどど〜んと写真を紹介。


川のシズル。......いい季節です。

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キャンプ料理のシズル。
 
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職人ヒロキくんは石で釜。職人技を見せつけられました。

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味もバッチリ。 玄人です。
 



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我が家はオイルホンヂュを用意。自分の食べる分
自分で作るこの料理はとても楽です。で、案外あっさりと旨い。
オリーブオイルがおすすめ。
 
 
 

 


シズルな頭皮。 
 
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マシュマロ焼きの甘いシズル。
 
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ダンナには聞こえないシズルな会話
 
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HIRO'S BAR

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みんなあんまり飲まないね〜。
でも、ヨーコちゃんはやっぱ燃費ランクル並み。
 
 
 
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翌日はチェックアウトを延長して
ゆっくりまったり。

みなさん、またやりましょうね。2割増以上は楽しかったです。



週末の予定がNOTHING。

...でもやっぱり飲みたい。

...というコトで急遽、両親、妹夫婦に声かけて

庭でBBQ。

飲める。親孝行。一石二鳥。



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朝、目が覚めると、やっぱり二日酔い。

でも、昨日、アルコールでご機嫌な際

明日はヒマだから伊吹山でも行こっか。...の記憶。

子供も嫁さんも、しっかり記憶。
 
 
 

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若干の頭痛はあったけど

1000mを越える山だけに、その視界は心地いい。




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雲の中にいる...と子供たちも興奮気味。



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登山道は驚くほど人がいっぱい。

今回は頂上付近まで車で行き、往復1時間半のプチトレッキング。

登山となると、三男(3歳)のことを考えると、往復6時間ってとこか。


 
...でも近々、登山道から山頂へ向かうつもり。

最近、我が家では歩くのが流行っている。




 
 

 
JAZZを聞き始めて、もう20年たつが

確かこの2枚のCDが、初めて購入したJAZZのアルバムだったと思う。

『テナーマッドネス』ソニーロリンズ

『ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット』
 
 
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別にソニーロリンズに絞った訳じゃないが

聞いたコトある名前だったからチョイス。

でも、今から思えばこの2枚でよかった。


『テナーマッドネス』は、巨星コルトレーンとロリンズが

珍しく...というか、、唯一かもしれない、共演したアルバム。

難解なJAZZを少しでも理解したいという

まるで教材を購入するかのように手にしたこのCD。

それでも、JAZZの醍醐味はインプロゼーションという知識は知ってたから

このアドリブはどっちだ?

どっちのアドリブの方がいいんだ?と何度も聴いた。

JAZZはある程度、学習が必要だと感じ

JAZZはオサレなBGM的なものではなく、

真正面から、真剣に聞かなきゃと学習した。
 
 
  

 
もう一枚のロリンズは

ホント何度も何度も聴いた。
 


何しろ楽しい。

若きロリンズのアドリブは説教じみてなく、すべてがメロディアス。

JAZZは難解じゃない...と気づかされた。

大好きな曲、スロー・ボート・トゥ・チャイナのアドリブは

今では曲を聴かなくても吹ける。
 
 

...口笛だけど。

 
 
 
とにかく、


JAZZ史上、名盤の部類には入らないかもしれない

20年前に何気なく買ったこの2枚に

感謝です。
 
 
 
 

 
 
 
 
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今回のキャンプは夜中に雨がふりだした。

あいにくの雨...。
 


生憎...そうでもない。

確かに雨の撤収は大変だけど、

雨で潤された森の中は、マイナスイオンで溢れ

しっとりとした空気が心地いい。雨ならではのおいしさ。


そうこうしている間に雨も止み、太陽も顔を出し

運よく乾燥撤収。
 
 

 


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いつもの奥琵琶のキャンプ場は、相変わらず人気もまばら

サイトは比較的自由に使える。

今回はいい感じの木を目の前にリビング、テントを設営。

いい感じでしょ。ビールも進みます。




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最近、ようやく軟球で出来るようになった

息子たちとのキャッチボールも、キャンプの楽しみのひとつ。


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たまには仕事のコトを。
 

 
最近、広告の現場で

手書きの鉛筆ラフがめっきり少なくなってきた。

自分もそう感じるし、よくカメラマンも口にする。
 
カラーのラフ(カラーカンプ)が主流だ。


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確かに最終の仕上がりがリアルに判断できるカラーカンプは

クライアントにとってわかり易い。

プレゼンの際、モノクロラフで勝負しても

おそらく採用されないと思う。
 
 
 
 
...でも、自分は手書きでモノクロのラフでよく仕事を進めるし

その方が好きだ。


 
理由は2つ。

まず、カラーカンプはオリジナリティーに欠けてしまう点。

特に写真が重要なファクターとなるデザインの場合、

雑誌からスキャンしたり、レンタルフォト、フリー素材など

在りものを使用せざるをえない場合が多い。それはある意味パクリに近い。

(カラーカンプのためだけに撮影すれば別なのだけど)

それと比べると、鉛筆で自由に表現できるモノクロラフには

オリジナリティーがある。

 
 
 
2つ目。
 


カラーカンプはラフの段階で最終の仕上がりが見えてしまい。

その後の撮影やフィニッシュは

どうしてもカラーカンプに近づける...という作業に陥りやすく

ラフ以上のものを創るというモチベーションを持つのが難しい。

 


その点、モノクロラフの場合は、

最終的に写真やコピー、色や文章を配置した時に

その広告の最終段階がはじめて見えてくる。

その瞬間がくるのが何とも待ち遠しい。

予想以上にいい出来の場合の達成感は格別だ。
 
 
ただ、モノクロラフで進めるには

クライアントとの信頼関係も確実に必要だし。

撮影のディレクションなどは

撮影の事を熟知していなければいけないし

慎重にならなければいけない。

なにせ、ライティングのイメージなどは

自分の頭の中にしかないのだから。
 


最終的に写真を配置した時に

しまった。こうした方がよかった。...という反省もある。

でも、広告を作るうえでのワクワク感、緊張感は

圧倒的にそこにはある。

 
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以前からのブログ友達よーへーさんと

ご一緒キャンプ。

場所はひるがの高原。

直火OK、フリーサイトの理想のキャンプ場。
 
 
 
 

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柳ヶ瀬のネオンの下でも

フィールドの木漏れ日の下でも

ライムグリーンのトータルコーディネートで現れる

強靭な肉体の彼はアウトドアの達人。
 
 
 



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ひるがの高原のSAで富山氷見港直送の鮮魚を買い込み

設営後ビールのつまみ。

海のない県の高原で、新鮮な魚。いいもんです。
 



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今回のキャンプはよーへー一家にホントお世話になりました。

たくさんのおつまみに料理

美味しかったです。



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いろんなキャンプグッズのプレゼント、感謝です。
 
 
 
キャンドルは夜のテーブルをいい雰囲気に。

大切にしますね。




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娘ちゃんとその友達も

礼儀正しく、よく働き、感心します。

彼女たちの目には、焚き火を前に大量のお酒を摂取する

オヤジ2人はどんな風に映ったのだろうね。
 




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あーちゃんも

アッキーのお世話ありがとうね。

どうも惚れたみたいよ。
 
 
 

よーへーさん一家。お世話になりました。

今度はおもてなししますね。
 
 


 


なんか、仕事もせずキャンプばかりしてると思われても仕方ないくらい

キャンプ中心のブログになってますが、

GWもやはりキャンプ尽くし。

前半は馬瀬にあるお気に入りのキャンプ場へ2泊。
 
 



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場所的に、食材はやはり肉メイン。

地元の肉屋で飛騨牛を仕入れ、炭火とカレーで堪能。

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キャンプのカレーはやはり格別。



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キャンプはやはり2泊以上が理想。

撤収を急がなくていいから、朝もゆったり。

外で飲む目覚めのコーヒーも格別。
 


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2泊なので朝飯&ビールも格別。



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2泊なので、HIROS BARの酒も豊富。



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2泊なので、ゆったり温泉でも行こか...と、

向かう途中でフジハシ夫婦とバッタリ。
 
 
馬瀬出身のあやこちゃんの驚くほど立派な旧家に招待され

鮎、飛騨牛、山菜尽くし。

あやこちゃん、そしてお母様お姉様、お世話になりました。
 


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今度、この蔵の中見せてください。 
 
 
 

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...と、あやこちゃんの実家が、相当気に入った様子の次男も興味津々でした。
 
 
 

 

 
 
 
 
4月末は、自分の誕生日、結婚記念日。

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バボのみんな誕生会、そして多機能なアウトドアなプレゼント、

『ありがとう』
 


これ背負って、一人旅に出掛けてくださいってコトだよね。


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...で、EXILE、一緒に踊ってくれて

『ありがとう』


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祝福のあまり、ここまで酔いつぶれてくれて、フジハシ、

『ありがとう』


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その晩、すでに酔いつぶれベッドの中にいた時間に

プレゼントをわざわざ持ってきてくれた、モリケン、

『ありがとう』

 



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翌日 名古屋のミクニで、ごっち夫妻と結婚記念を祝う会。

お互い11年目の春

『おめでとう』

 
 
 
 
 

翌日 プレゼントくれたお礼がてら、家族だけでモーリスキッチンへ
 

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ヤナギハラ家のみんなも

『ありがとう』
 
 
サプライズな登場のフジハシと、子供と遊んでくれたアヤコちゃんも

『ありがとう』
 

 
 

 

 




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...で、よーへーさん、

先日の柳ヶ瀬では、遅くまで付き合ってもらって、そして大変な仕事、

『ありがとう』
 
 
 
 
こうして、GW前、すでに内臓疲れ気味。
 
 


 
 
オオツキくんには出遅れないようにと

今年はじめての川あそび。


 
高層ビルはないけど

繁華街は活気がないけど

車に乗り込み、CD1枚聴き終える頃には到着できる

キレイな川遊びスポットが、

岐阜にはたくさんある。

 
 
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快晴とはいえ、春の川は泳ぐにはまだ冷たすぎる。
 

 
......子供はそうでもないみたい。
 
 
 
 

 
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川の中に入ると足先は、冷たさでジンジン。

軟弱な自分は川よりジントニックで

クールダウン。
 
 
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先週の土曜日は地元の祭。

たまには地域貢献、と思い

子供みこしのカメラマン役を引き受けた。

 
 
 
 
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車輪つきのみこしは。少し趣に欠けるけど

強い春の日差しの下、子供たちは声を出しながら

よく頑張りました。
 
 
ただ、ボクのレンズは、どうも

可愛いはっぴ姿の女の子ばかりに向いちゃうクセがあるので

写ってない子がいる...と、子供会班長の嫁からブーイング。
 
 
 
 
 

 
夜は手力神社の火祭り。
 
 
 
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十数年ぶりに間近で見た火祭りに、自然と歓声。そして鳥肌。

来年は吊る方にまわろうか......と一瞬だけ思う。 いやウソ。
 
 
 
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いつもはひっそりとしたこの旧道も

この日だけは屋台と人でごったがえす。

こういう風景は地元だけに、子供たちには見せておきたい。
 

 
 
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スマートボール。懐かしい。

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Profile

★ HIROYUKI YANAGIHARA

1965年岐阜市にて生まれる。 職業:アートディレクター。
カメラマン、グラフィックデザイナーを経て1994年有限会社BABO設立。
DESIGNにおいていつも心がけていること明快。シンプル。驚き。

最近では、子供の絵とコラボレーションしアート作品を制作する「Little Artist」のアートディレクターとしても力を注ぐ。

JAZZ、キャンプ、お酒を愛する。
JAZZアルバムのコレクションは2000枚以上。
キャンプは年間20泊以上。
お酒は休肝日、年間3日以下。

楽しいことしか一生懸命になれない自分。
人生残り半分。
後半は前半より楽しくいきたい。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/hiroyuki-yanagihara/mobile/

2009.07.03

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