ランクルにスタッドレス。バッチリの冬仕様だったが
向かった奥飛騨にはまだ雪がなく、ちょっとがっかり。

でも新穂高ロープウェイに乗って2000m越え辺りは
白銀の世界。

一足早い、雪合戦。
 
 
 
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今回はキャンプじゃなく、
旅館を予約。
 
週末はなかなか予約がとれない、福地温泉の湯元長座。



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キャンプだと、設営から撤収までなにかと手伝わされる子供たち。
なので、ホテルや旅館での宿泊になると
高めのテンションがチェックアウトまで続く。
『静かにしろ』と何回言ったことか...
 


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今回は、嫁さんの誕生日祝いということで
囲炉裏付きの離れの部屋という、ちょっと贅沢な部屋。

そして、嫁さんはと言えば
旨い日本酒と、次から次に出される夕食で
完全食べ過ぎなお様子。
で、早々とご就寝。
で、自分は囲炉裏で炭火を楽しみながら
ちびちびと...
 
 


 
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夏に行ったメンバーで、今度は秋キャン。場所は奥琵琶。 
 
 


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夜の冷え込みを想定し、久しぶりに物置から出してきた
ドームシェルターをみんなが集まる前に設営。
20人は宴会できるビッグサイズのシェルターだったが
思ったほどの冷え込みもなく、焚火の暖で十分。無駄足だった。
 
 
 
前回は、みんなが初めてのキャンプ。
なので我が家のキャンプグッズ総出だったが
今回は、ピカピカの器材が出てくる出てくる...

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そう、カタチから入ることも必要

あとはテントだけだね。
 
 
 
我が家のNEWなアイテムは、冬キャンのために思い切った
手作り感がたまらない、強力な火力の武井のバーナー。
ヒーターにもバーナーにもなります。
 
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今回は、BBQにはじまり、
シチュー、鍋におでん、パスタ、豚汁、飯ごうでご飯...盛りだくさん。
大月くんファミリーのNEWなキッチンテーブルに2バーナーの
気合いの料理にみんな舌鼓。
おっ、忘れてた...大月くんの焼そば尽くしも旨かったよ。
次回からは食材も自分でさばきましょう。
 
 
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みんなでキャンプするようになると
子供たちが、家族のみのキャンプを寂しがる。
なにせ遊び相手がたくさんいるからね。
親父は酒飲んで動かないし...

今回もみんな遊び相手になってくれて、感謝です。
 
次回は雪中で、雪合戦やりましょう!

 
 


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このちょっと可愛いPOPなポスター。

実は子供たちの落書きをコラージュして制作したもの。
 

 
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確か4年前、息子が描いたユニークな落書きを見て
思わずその絵に色をつけたくなった。
ちょっとコラージュして、額に入れた時
その想像以上の仕上がりに、自分でも驚いた。

これは、ビジネスに結びつかないまでも
子供を持つ親には、確実に喜ばれると思い、
デザイナーとしてのライフワークとして始めたのが
この『リトルアーティスト』という事業。
 
 
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始めてまもなくの頃、
仕事で仲良くさせてもらっている
東京のある企業の社長ご子息の絵を制作したところ、とても感激され

是非、うちの会社でこのビジネスを始めたい。一緒にやりませんか...と誘われ
BABOからも社員ひとりを、東京に送り込んだ。
今からもう4年も前のこと。


それからの事業部の皆さんの地道なプロモーション活動が、
ここのところ、ようやく実り出しつつある

マスコミからの取材... 大手企業とのタイアップも次々と決まる...

サッカー界のキングのカリスマ奥様
リトルアーティストのファンで、広告塔としても登場していただいている。
キングJrの絵もいくつか制作させてもらった。
 
 
広告の制作とは違い、このリトルアーティストは
たった1つの家族のために、自分の感性を使う。

喜んでいただいたり感謝されたりした時のうれしさは
制作した広告で商品が売れ、クライアントから喜ばれたのうれしさと
また違って、デザイナー冥利に尽きる。


リトルアーティスト
 

 

 
 




仕事と運動会で忙しい週末が続き、
なかなかキャンプへ行けなかったが
先週末は1ヶ月半ぶりのキャンプ。
 
やっぱり秋のキャンプは、1年の中でいちばん心地いい。
 
ただ、秋キャンといっても、選んだ場所は奥飛騨の平湯。
夜は1、2℃と冷え込む。なので一足早く冬を体感。
 
 
 
 
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風が吹くと、落ち葉のシャワー。
 

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冬の低い日差しのライティングも、心地いい。
 
 
 
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着込んで、焚火をし、暖かい料理で暖をとる...
それがキャンプの醍醐味。

 
 

 
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ただし熱い酒は苦手なので、いくら寒くても氷は必要。
 
 
 


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このキャンプ場は歴史も古く、以前は平湯野営場といって
最小限の設備でとてもいい雰囲気。
そして、なんと言ってもすぐそばに平湯の温泉もあり、
身体が冷えたら、気軽に温泉に入れるのが魅力、泉質も抜群。
今回は無料の露天風呂も紹介してもらい
温泉も満喫。
奥飛騨はやっぱりいいところ。
 
 

 
 
 
今回は向かう途中で、急遽、連絡を取り合い
キャンプ仲間のよーへーさんと現地で合流。
彼は父子キャンプ。
 

 
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アメリカ土産のLODGEのエプロン、ありがとう〜
大切に使いますね。

 

週末はいつも東京の撮影でお世話になっている
石森スタジオさんと、BABOスタッフ全員で
長野と山梨の県境にある富士見町という場所でキャンプ。

 
 
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さすが、料理専門スタジオだけあって、
仕込みから調理、片付けまで、すべてがスマート&スピーディー。
そしてチームワークも抜群。

冷蔵庫からガンガン出てくる、厚さ10cm強の牛肉の塊や
朝、築地で仕入れてきたという、つがいで1万の巨大アワビや
ホタテやエビに、BABOのみんなは歓声あげまくり。
 
 
 
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BABOといえば、フジハシ入魂のダッジオーブン料理......まるごとキャベツ...
        女子2人入魂のダッジオーブン料理......ジャガイモのふわふわ?...
 

資金力に完全差が出た料理対決。儲かっている会社は違う...(笑)

今回のキャンプ、声をかけたのはこっちだけど、完全もてなされた感。

石森スタジオのみなさん、ありがとうございました。
毎年恒例のイベントにしましょう。
 
 
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BABOも、チームワークでは負けないようにね...


 
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やらせですが...
 
 

 


愛用の、GR DIGITALがぶっ壊れたので

GR3を購入

見た目はほぼ一緒。なのでときめき度が少なく

話題のOLYMPUS PENにしようか迷ったが、ちょっとデカい。

やっぱ、そのコンパクトさと、F値1.9の明るいレンズにひかれ購入。
 
 
 
四国への旅はGR3で...
 


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コンパクトカメラにして、この描写力。楽しいですGR3。

大切に使おっと。
 
 
 

 
 
 
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シルバーウィークは四国にいました。

 
往復、約1400キロの車の旅は確かに疲れたが
 
家族にとって、思い出深い場所である

四国のいちばん先っぽ、土佐清水へまた行けたことが何よりうれしい。

理由は長くなりそうなので、この次にでも書きますね。 
 
 
 
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四国は、まだ夏でした。
 


 
最近、涼しくなりましたね。


季節の変わり目になると
必ず鼻がおかしくなる。
でも、鼻の調子が良くなる頃は
きっと秋。

暑がり、汗かきの自分にとって 
肌寒い、秋のキャンプがいちばん。

先週末は、もうそろそろ秋の気配が感じられるだろうと
またキャンプへ。
 
 

 


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まだまだ夏でした。
 
 
 


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最近、子供らのお気に入りライム&ソーダ。

『お願いだからちょっとお酒入れて』と必ずせがむ次男。
 
 


 
夏休み最後の日曜日は、キャンプではなく

長男、次男のピアノコンクール。

前日、あまりにもボロボロの出来だったので、

2日間でちょっと特訓。

 
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発表会は何度も経験があるが、コンクールは初めて

学年別で100人近くが同じ曲を弾くから、上手い下手がすぐわかる。


 

 

サラマンカホールにスタインウェイ。

我が家の2人は、まったく場所にフィットしてなかったが

あの緊張感はいい経験になったと思う。 



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次男は意外や意外、優秀賞。

本戦に参加できるのは、その上の金、銀、銅賞らしい

その差は歴然。もうちょっと練習させるべきだったと、ちょっと反省。

夏休み、親子共々遊びすぎた。
 
 

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石森スタジオさんの斉藤くんとBABOのkannnaちゃん。 

いじられキャラも髪型もかぶってるが

最近、少しずつだけど撮影を任されるように... 


早く、メインカメラマン、デザイナーになってほしいものです。

 
 
 
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取材、試食といいながら

口の動きの方は、スピーディー。
 
 

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Profile

★ HIROYUKI YANAGIHARA

1965年岐阜市にて生まれる。 職業:アートディレクター。
カメラマン、グラフィックデザイナーを経て1994年有限会社BABO設立。
DESIGNにおいていつも心がけていること明快。シンプル。驚き。

最近では、子供の絵とコラボレーションしアート作品を制作する「Little Artist」のアートディレクターとしても力を注ぐ。

JAZZ、キャンプ、お酒を愛する。
JAZZアルバムのコレクションは2000枚以上。
キャンプは年間20泊以上。
お酒は休肝日、年間3日以下。

楽しいことしか一生懸命になれない自分。
人生残り半分。
後半は前半より楽しくいきたい。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/hiroyuki-yanagihara/mobile/

2010.03.09

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