日本を考える:Recent Entry

東北地方太平洋沖地震で犠牲となられた方々に心から
哀悼の意を表すとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。
一人でも多くの命が救われることを心から祈っています。

全国から、そして世界各国から日本を救いたいという声があがる中、
同じ日本にいてなにもできずにいる自分に歯がゆさを感じながらも
被災した方々が一日もはやく安心できる状況をただただ祈るしかありません。

そしてこのような状況下においても
お互いを思いやり、助け合うという日本人の素晴らしさを
あらためて感じ、誇りに思います。

北野哲正さんのメルマガで
教えてもらった
このムービーに感動しました。

北野さんもおっしゃっていましたが
ただ呆然とテレビを観、
大量の映像と音声で負の情報を受けとると
私たち自身も相当の心理的ダメージを受けます。
必要以上に負の情報に自分をさらすことをやめましょう。

原発事故の最前線で最善の努力をされている方々には
本当に感謝の気持でいっぱいです。
ただ、これを機に原発を推進する方々は
原発利権を手放して、本当は原発は必要ではないという事実を認めていただき
新しい方向に進んでほしいと思います。
日本人ならできる。そう思います。

Category:

panda.JPG


中国から上野にパンダが来て
大騒ぎしています。
(正確には大騒ぎしているような
 マスコミ報道がなされています)
しかし今、パンダに喜んでいる場合なのでしょうか。
そう考える人は僕だけではないと思います。
確かに一見、遠目で見るとかわいいが、その目はものすごく怖い。
という話ではなく・・・

尖閣諸島の埋蔵資源を狙って、
ある日、勝手に領土だと言い出し、
最近の衝突事件についても未解決。
その尖閣諸島の埋蔵資源を吸い上げる開発を
無謀に押し進めるとともに
南シナ海での国際法を無視した暴挙の数々。
異常な軍拡と歴史の捏造。
北海道はじめ、日本の土地を買いあさり
ついには北方領土でロシアと合弁会社をたちあげ
事業をはじめる準備に入ったこの国。

このような傍若無人な国家との間の
問題解決の手だてもないまま、なぜ今パンダなのでしょうか。
それなりの経済効果があるとはゆえ、
問題をけむにまかれる感じがしてなりません。

そしてそもそもが、パンダはチベットを中心に生息する動物であり
チベット侵略の象徴ともいうべきパンダを
あたかも自国の国宝のように扱い、
親善大使のような雰囲気で、高額なレンタル費を要求されているのです。


中国に住む人そのものは、もちろん私たちと同じ人であり
特に都市部の方々は、経済成長とともに前向きで
可能性に満ちているのだと思います。
問題視すべきは、一党独裁の中国共産党です。

パンダの報道に触れる際は、
その裏にある、チベット侵略について、
そしてしたたかに、領土拡大をし続ける中国という国の事実を
冷静に考える機会にしたいものです。

対等に、お互いの幸せを願い合える関係のために
間違った歴史観からくる日本人としての無意味な罪悪感を手放し、
正面からこの国と向き合う時が近づいています。







Category:


国家基本問題研究所理事、
櫻井よしこさんの講演会にK川氏、K木氏とともに
参加しました。
シカちゃん、誘ってあげればよかったごめんね。

品位あるたたずまいで
純粋にこの国の未来を憂い、
強く語る櫻井さんの姿は本当に美しいと感じました。

講演会の内容ですが、
南シナ海で起きている
血なま臭い中国の領海侵犯のこと。
マスコミの報道規制で一切報道されませんが
先日のアセアン地域フォーラムで12もの国が
中国の力づくの領海侵犯の不当性を訴えていること。
日本においても尖閣諸島でもめている最中のどさくさで
東シナ海の天然ガス田を堀りはじめていること。
またこの事実をひた隠しにする政府のこと。

2010年に第一列島線、
2020年に第二列島線までの海洋領土を支配すること
そして米軍に対抗できる大海軍艦隊を構築し
アジア諸国を属国化していくこと・・・
このとんでもない計画が30年以上前から遂行されていること・・・などなど。

平和ボケしたわたしたち
日本人のほとんどが知らない情報ばかりでした。

1972年、国連が尖閣諸島に豊富な地下資源があると
発表した途端、突然に中国はこの地を
領土だと言い出したわけですが
「嘘も100回言えば本当になる」という中国の手法なのか
積極的に内外にアピールしています。
尖閣諸島の衝突事件では
自分からぶつかってきておいて、
日本の大使を5回も呼びつけ公式に抗議しています。
日本は、、というとただの1回も公式抗議をしていません。

日本は、まだ国家として自立できていない
依存の国です。まずは自国で自立できてこそ、
他国と対等にわたりあうことができます。

他国がもし責めてきたら
「パパ、助けて。パパ戦って〜。僕ケンカするの嫌いだからさ。」
という依存心がまかりとおるわけがありません。

家族であれば、それぞれの家族が自らの家を守り、
一人ひとりが安心して暮らせる状態があってこそ
お互いの家族と対等に、平和に、交流を深めることができます。

誰の家に誰が入ってきてもいいし
誰が勝手に住み始めてもいい
勝手にものを持っていってもいい。

それが民主党幹部の目指す
友愛、地球市民ということでしょう。
韓国で反日デモに参加するような反日政治家
国の安全を守るべき国家公安委員長に
就任している政権です。
北朝鮮の拉致実行犯を釈放する活動に
首相になれる政権です。

国家という概念なき指導者のもとで
国益に反する危機を一切報道されない国で
わたしたちは生きていることに
あらためて危機感を感じざるをえません。

ありがとうございました。
IMG_5631+.jpg




Category:

アメリカの無差別人体実験というべき
広島への原爆投下が行われてはや65年。

春に広島に行った際、
ひさしぶりに平和記念館に足を運びました。
そこで見た、体験者たちの体験記に衝撃を覚えました。
多くの方の体験記の中で
全身やけこげて「水!水!水!!!!」と叫ぶ被爆者に対して
水を飲むとその後すぐに死んでしまうから
絶対に水を与えてはいけない!ということで
水を一滴もあげることができなかったことを
未だに後悔されている方々の深い罪悪感が絵と文章から伝わってきました。

「どうせ死に至るのなら、あの時
 コップ1杯の水を飲ませてあげればよかった」と・・・。
多くの方の心の中で
被害者として、また加害者として
あの悲劇がまだ続いているのだと感じました。

そして8月6日の今日、今年も平和記念式典が中継されました。
その中で広島の小学生による平和の誓いに、感動しました。
ハート、言霊のこもった素晴らしい誓いの言葉でした。
また、核や戦争をなくすことだけでなく
身近に起きている、いじめや暴力、あらゆる争いをなくすことが
今に生きるわたしたちの使命・・・という趣旨の内容でした。

たしかに・・・と心打たれました。
世界で起きる戦争や、ニュースにみる暴力事件を
他人事のように批評しながら、
大切な人や家族、職場で争いを続けるわたしたち。
すべての争いは無関係ではないですよね。

そんなことを気付かせてくれた8月6日でした。


100806_082848.jpg

Category:


日本と中国が共同で行った

「日中歴史共同研究委員会」の発表で

「南京虐殺」の数字の不一致(日本5-20万人/中国30万人)がニュースになっていましたが

南京事件あるいは南京虐殺そのものが当時の中国国民党の「宣伝」であり、

中国側が証拠とする写真のほとんどが捏造された合成写真であることなどが発覚し

事件そのものの有無もはっきりしないことが、最近の実証的研究で明らかになってきたにも関わらず、

中国側に押し切られ、あたかも「南京虐殺」は事実であったと認めたような状況になっています。



虐殺はあったという認知の一致は、産経新聞の言うように

「共同研究に関わった学者の間」でのことに過ぎませんし

共産独裁国家・中国との間でフェアな視点で共同研究が行われるのは無理な話です。

このような事実に基づかない偏った発表を許してしまうのも

中国にすりよる民主党政権下のなせるわざと言わざるを得ません。







Category:

後藤崇之です。


いつも大変御世話になっている

U田さん、K村さんに

「はりはり鍋」ごちそうになりました。

美味しかったです。ありがとうございました。

日本人は、やっぱり鯨ですよね。


harihari.jpgharihari2+.jpg


BSE問題以降、世界最大の牛肉輸出国となったオーストラリアの

牛肉の最大輸入国が日本です。


オーストラリアの反捕鯨テロ組織シーシェパードなどが

日本の調査捕鯨を攻撃する意図はよく理解できます。


またオーストラリアの牛肉は

草だけを食べるから安心でクリーンと言われていますが

実はもともと乾燥地帯であるオーストラリアでは

貴重な地下水を牛の飼育のために大量に汲み上げるため

砂漠化が進んでいるという話もあります。



また、捕鯨船の燃料消費に焦点を当てたある調査では、

「牛肉の食事1回分による温室効果ガスの排出量は、

鯨肉の食事8回分に相当する」と言われています。


昔、ヤナギたちと「鯨を食う会」という

鯨肉だけのバーベキューをしたことありますが、

欧米の食文化にならされてしまった今日この頃・・

もう一度、鯨の美味しさを再確認したいものです。


そしてあまり意味のないIWCを脱退し、

堂々と商業捕鯨をはじめたカナダを見習って

日本もさっさと脱退するのが一番であると思います。

そうでないと、いずれマグロも食べれなくなりますよー。



Category:

後藤崇之です。

一連の小沢議員をめぐる民主党の沈黙度を見て
小泉進次郎議員は「自由があるのが自由民主党。自由がないのが民主党。
自民党でよかった〜」とギャグを言っていましたが
今朝1.19の読売新聞「編集手帳」にこのようなコラムがありました。

yomiuri+.jpg

小泉氏の言うように、
名前を名乗り、疑問をただし、異論を唱えるという政治家としての自由が、
現与党には(約1名を除き)ないようです。

国民の声・・を金看板にする民主党ですが
党内議員の声すら聞かない、声が出せない党に
国民の声が本当に届くのでしょうか。



Category:

1

Profile

★ TAKASHI GOTO

後藤崇之/ブランディング・カウンセラー、心理カウンセラー、米国最新の心理学「ビジョン心理学」をべースにしたSIQコーチ[ビジョンダイナミックス研究 所認定]。広告コンサルタント、販売促進プランナー。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科中退。プロモーションビデオ制作会社、デザイン会社、TV局、 TV番組制作会社、イベントプロダクションを経て、1998年プランニング会社を設立。広告、販売促進、ブランディングに関するコンセプトワーク、映像、グラフィック、ホームページ制作を行う。受賞歴/ACC賞テレビスポット部門、愛知県広告協会賞他。また企業や個人のブランディングをサポートする「ブランディング・カウンセラー」として、個人・経営者などのコーチング、カウンセリング、企業のブランディングや社員教育に関するコンサルティングを行っている。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/takashi-goto/mobile/

2011.03.16

S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31