KITAMURA YUKI

every single day

KITAMURA YUKI

あたらしい風。

3.4, 2015

 

バタバタと2月が過ぎてゆき、いつの間にか、ひとつ歳をとっちゃいました。

 

昨日はひな祭り。あたしがまだ10代の頃、父がひな人形の収集にハマってたことがあり、北村家には、カナリの数のひな人形がある。

 

その夥しい数のひな人形を出して飾るのが、毎年の楽しみだったことを覚えている。んで、3日を過ぎても、いつまででも飾っていた。

 

飽き性の父が収集に飽き、いつしか飾らなくなったんだけど、ここ数年、この時期になると、母のぼやきを耳にする。

 

「おひな様、飾り過ぎたせいで嫁げんのやろか。最近飾ってないせいで、おひな様怒って嫁げんのやろか。。。」

 

どっちでもいいわ。だけど、3月3日を過ぎると、おひな様は片付けるか後向けとかないと行き遅れるって田舎のジンクスは、ホントかもねー。

 

 

んでもって、師匠とネタカブるんだけど、この3月から、シーパウズにあたらしい風が吹き込みました。

 

 

c-pws

 

 新人、前原雄馬です。

 

干支がね、一緒なのさ。あたしと師匠もちょうど一回り違うから、3世代っていうのかな、こーゆーのも。

 

礼儀正しくて、マジメでイケメン。イマドキの草食系かと思いきや、たぶんけっこう肉食系。

 

しかし、こないだ友達と自分が20歳くらいだった時の話をしてて、社会人ってだけで、25歳のバイト先の店長とかがめっちゃオトナに見えて尊敬してた時代だったなぁ。て。今思うと、けっこうダメな人間だったと思うんだけど、それでもすべてがオトナの世界に見えたっていうか。

 

彼の目には、あたしたちの世界はどう映ってるんだろうか。どう映っていたいんだろうか。

 

3人になった分、仕事の幅とか方向性とか、責任とか、いい意味でのプレッシャーも感じてるので、全力でがんばります!

 

ということで、みなさま今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

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