東北太平洋沖地震

 
 
 
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被災地は自分の街から、いつもはるか遠いところであり
自分が被災者になるということは
可能性は確実にあるのにも関わらず、
災害が起きると、常に客観的に見ていたような気がする。

しかし今回の地震は仕事で東京にいたこともあり
撮影スタジオの中で体感した震度5強の揺れは
想像を超えた恐怖だった。しばらく足が震えていた。
 
TVで映る凄惨な災害シーン。
苦労して購入したであろう車やマイホームが
まるでオモチャのように
いとも簡単に津波にのみ込まれていくシーンは
惨すぎる。

人間は、いかなるテクノロジーを駆使しても
自然を動かすことはできない。
地球上の絶対的存在ではなく、生かされているのだと
強烈に思い知らされた。
 
ひとりでも多くの人命が救われることを祈ります。
そして少しでも多くの支援の和が広がるよう
1人ひとりが広い心を持って、募金活動に参加しましょう。



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Comments(2)

地震が起こった際は東京におられたのですね
家族はさぞ心配したことでしょう・・・

やはり人間は自然には勝てませんね
築き上げた物が一瞬にしてさらわれてしまいます

地震、津波、原発、停電、物不足とありますが、一人一人にできることがあるのでそれを頑張りましょうね

お疲れさまです。
揺れはもちろん、
その日、翌日の東京の交通マヒはすごかったです。

その後、落ち着いたのでしょうか。
近いうちに飲みましょうね。
連絡します。

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Profile

★ HIROYUKI YANAGIHARA

1965年岐阜市にて生まれる。 職業:アートディレクター。
カメラマン、グラフィックデザイナーを経て1994年有限会社BABO設立。
DESIGNにおいていつも心がけていること明快。シンプル。驚き。

最近では、子供の絵とコラボレーションしアート作品を制作する「Little Artist」のアートディレクターとしても力を注ぐ。

JAZZ、キャンプ、お酒を愛する。
JAZZアルバムのコレクションは2000枚以上。
キャンプは年間20泊以上。
お酒は休肝日、年間3日以下。

楽しいことしか一生懸命になれない自分。
人生残り半分。
後半は前半より楽しくいきたい。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/hiroyuki-yanagihara/mobile/

2011.04.20

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