小人の靴屋・ハンコックがやってきた!
5.3, 2014
小人の靴屋・ハンコック。
そう、彼がフラマンにやってきました。
いきさつは、ハンコックの日記をそのままご覧ください。↓
Hancockの日記19
きめたおれ たびに でる ことにした
とも ってやつが いってた にほん ってとこは ひろい って
せかい ってとこは もっと ひろいって
どのくらい ひろいのか たしかめたく なた
おれ もっと いろんな とこに いって いろんな もの みて
いろんな にんげんに あいたい
だから おれ たびに でる ことにした
ここには いろんな いろんな おもいでが あて ちよつと
さびしい
くつも いっぱい つくった
とまとは すっぱかった
くっきい は うまかた
うしは こわかった
いろんな にんげん にも いっぱい いっぱい であえた
だから つぎの とこ いっても いっぱい いっぱい であえるかな
しも ってやつ とも ってやつ
おせわに なりました
また いつか かえつて くる
どこに いこうかな
小人サイズの靴、人間も履ける靴、絵本などなど。
ぜひ 手に取って見てください。
クオリティーに、驚いてください。
p.s ごめんなさい、画面の途中が 水色に囲われて、ちょっと気持ち悪い感じになっています。
直し方がわかりません。 お気になさらず。。。






↑ そんなことで、雑貨屋・flamant(フラマン)が選ばれました。
詳しくは、アルフレッド(羊)の日記を、そのまま ご覧ください。↓
Alfred kent clonierl Jr.の日記2
私の名は
Alfred kent clonierl Jr.
アルフレッド ケント クロニエール ジュニア
大英帝国に代々続く由緒正しき羊だ
いや、私の話など、どうでも良い
あのバカHancockの話だ。
行く当ても無く突然、旅に出ると言い出したのだ。
私は反対した。
だが一度言い出したら我儘な子供の様に言う事を聞かない。
私がついて行かなければ、奴は何処かで野垂れ死んでしまうだろう。
仕方ない。
私も奴と一緒に旅に出る事にした。
でも私は奴とは違う。
行き先も決めた。
旅の始まりは気心の知れた友人の所に行くのが一番だ。
そこでHancockの靴を売って次の旅の資金にしよう。
これから全国、いや全世界をHancockと旅をしてやろう!
その第一弾はここに決めた。
flamant
この洒落た雑貨屋で5月2日〜25日まで厄介になることにした。
ここの店主のジュンコも私達を快く迎え入れてくれた。
Hancockも張り切って靴を作った。
Jingleという絵本作家が私達の絵本をつくってくれた。
私はもう少し男前だが良しとしよう。
このjingleという男、きっと日本人ではなくアラブ系の移民か何かだろう。
日本人にしては顔が濃過ぎる。
話が脱線した。
この雑貨屋flamantでワークショップもやる事にした。
人間達にも小人の靴作りを体験してもらいたいと
Hancockが言うからだ。
しかし困ったことにHancockの奴は人間に見られると、
緊張のあまり動かなくなってしまう。
だからHancockの替わりに奴の一番弟子だと勝手に言ってる
シモを呼ぶことにした。
今回の旅での一番の不安要素になりそうだが、仕方ない。
ワークショップの開催日時は、
5月4日(日)と18日(日)
13:00〜 15:00〜 17:00〜 (1時間程度)
定員一回につき3人程度
料金3500円
詳しくはflamantまで
このワークショップでしか手に入らない限定の小人の靴を作ってみないか。
そろそろ気付いたのではないか?
この日記、おかしいぞと。
そう、私はHancockほどバカではない。
この日記がたくさんの人間達に読まれている事を私は知っている。
今、私は宣伝をしているのだ。
こびとの くつやの たび
〜HANCOCK HOBO TRIP〜
1st trip to flamant
5/2fri〜5/25sun
では私は、いつもの可愛いアルになっておこうかな。
おっと、次のページのバカHancockの日記も見てやってくれ。