OTSUKI TOMOHIRO

星をください

OTSUKI TOMOHIRO

JACKSON BROTHERS MAGAZINE vol.1

3.10, 2018

ジャクソンブラザーズ magazine。うちにもドーンとあるよ。

きょうび珍しい、中指ビンビンの3人組がドロップしたFREE MAGね。

ミー世代悶絶のG.R.Mフレイバーを見事に再現。びっくりしたよ。

 

 

 

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まずは、コレをしっかり拾える兄弟がどれほど岐阜に居るのか。興味あるねぇ。

あの頃のユースカルチャーがホントのサブカルとかねぇ。そんなめんどくさい解釈すら

忘れようとしてたミーには、実に新鮮です。

 

カウンターキメキメ系の文化は、いっつも時代の半歩先を行ってる気になれたよ。

でもね、そんな居場所にどっぷりの人は、次第に時代に取り残されていった気がするの。

そっ、あくまでも僕の感覚ね。

で、そんなことを考えることも随分忘れてたなぁ。

 

どうでしょう。それから何年も経って、また、こーゆー若者に出会えました。

アンモラル、エログロ系に潜ってしまった人達とは違って、新しい迷子。

 

懐かしさを再現するだけの役目も

時代をなぞるつもりも無いと思うけどさ。

でもね、思想や哲学にまで持っていこうとしなかった時期までのサブカルが

ミーは好きやなぁ。

 

どこかカジュアルなね。POPさがちゃんとある、というか。。

やっぱりシンパシーが支えになると思うし、

どうか、深く深く潜りすぎないことを期待してます。

 

そーゆー意味でもね、今号の切り口は、すごくいいね。

自分たちのプレゼンスを、しっかりカタチで表現する人って、

やっぱり不満爆弾を抱えてて、魅力ある。

 

街の風景を面白くしてくれる人って、

こーゆー子達であるべき。

そんな気持ちは、30年変わってないよ。

 

結局何が言いたいのか、ワイのリコメンもラビリンスな。

でもさ、拾ってくれる人は、拾ってくれるの。

 

サリュー。

 

 

ジャクソンブラザーズ magazine。

岐阜市内各所に投下中とのこと。

気になった人は、ぜひですね、ぜひ。

 

 

 

P.S……………

 

ピロキくん、フィッシャーズが好きなのは、

ミーじゃなくて、小学生の娘な。

 

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