さっ、いよいよです。
WOWOWのオールスター直前スペシャルで
高ぶる気持ちに追い打ちってのがおすすめ。
で、オールスターといえば、国歌斉唱やハーフタイムショーも必見。
そんな中でも特に印象に残ってるのが、こちら。
何度見ても、目頭が熱くなります。。
エピソード参照後、ご覧下さい。
ぜったいにチークスのようなおじさんになろう!って当時思った気持ち、
オールスターの時期になると取り戻します。あは。
さっ、週末。
この映像エピソード/youtube コメントより拝借
2003年 ポートランドで行われた全米プロバスケ(NBA) ブレイザーズvs76ers戦の試合前に行われた国歌斉唱を務めたのは、 当時13歳のナタリー・ギルバート。 大観衆の前で国歌を歌い始めるナタリー。 しかし、途中であろうことか歌詞を忘れてしまうハプニング。 なんとか続けて歌おうとするが、大観衆に圧倒され緊張のせいなのか どうしても歌詞が出てこない。 どうしていいかわからず、おろおろと立ち尽くすばかり。 今にも泣き出しそうな表情を浮かべるナタリー。 そんな彼女のもとへそっと歩み寄ってきたひとりの男性。 ブレイザーズのヘッドコーチを務めるモーリス・チークスだ。 チークスはナタリーの肩を優しく抱き寄せ、隣で歌詞を 教えながら一緒に歌いだした。 ざわついていた満員の観客もこの状況を察知。 困っている彼女のために誰もが声を合わせ歌い始めたのだ。 ナタリーは救世主チークスのおかげで最後まで歌いきった。 場内はチークスの紳士的な行動に拍手喝采。 実に心温まる感動的なシーンだった。 チークスはこの出来事についてこう語った。 「自分でもなぜ、こうしたのかわからない。 ただ、大勢の観衆の目の前に 彼女をひとりぼっちにさせたくなかっただけだよ」と。
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明日2/17(日曜日)は、定休日となります。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。
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