2009年3月:Archive

アロウズのヤマウチから(珍しく)しつこくお誘いの電話があったのでN2Bに。

「明日早いから終電ね」
と、いってる間にもタダでは帰してくれない人達が集まってきてしまい、
気づいたらとっくに0時過ぎ。

「帰らんと」と言うと、反応が全員「大丈夫だって!」なんですが、
いったい何が「大丈夫」なのか?君たちに何がわかるのか!


ま、そこで現れたNOVOLに諭されてこうして久々に投稿してるわけですが。

去年のダイヤモンドN2Bの流れもあって、地元でモノ作りながらマスとのお付き合いをしてる面々が集まってしまったVIPルームが良かったです。

くだらない話で無意味にイッキを煽るNOVOLくんを尻目に、隣でやたらイイ話を繰り広げているミツくんが気になってしょうがない。
みんな業界の縮小に巻き込まれて不安な中、『まず自分のカッコイイと思うコトを伝えて行く作業をしようよ』と。
あ、そうだったなと。目先の事で手一杯になると忘れがちになるよね。

このままいくと簡単に朝が来るな、と思い、2時でさっさと逃げ帰ってきた。ホントはもっと色々話がしたかったんですよ。





で翌日は舘山寺&浜松ギョーザ。

確かに大丈夫でした。

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でも「福みつ」のギョーザ定食は大丈夫じゃく、ビギナーは「小」で十分だった。

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病み付き系っぽいので、まだ「美味い!」と言うにはおこがましい。









もいっこ。音ネタを。

自分のDJ的には、実用的なフォークというのがここ数年のテーマでして。

なんて説明してのいいのか、なかなか難しいんですが、ダンスフロアからの着地用/チル/軽く揺らす・・・ためのサイケなフォークサウンド。
よく使われるFREE FOLK、FREEK FORK、またはACID FOLKとかのインナートリップな感覚ではなく、もうちょっと暖かくファンキーな。

イギリスはさすがにポップミュージックの歴史が長いだけあって、ハードなクラバーの方々には、帰宅してからそれこそディランやドノヴァン聴きながらソファに着地していく・・・みたいな文化があるようで。安いアンビエントじゃなくて、適度な重さが気持ちイイっていう。
何度かそういう現場の心地よさを実感して、「使い道」重視でフォークをかけるってのはアリなんだな、と。
フォークったらメッセージ聞き取ってこそ、生き様知ってこそ、みたいなイメージで捉えてた自分には結構なショックだったんです。
まあジャズに対してのレアグルーヴって考え方をフォークに当てはめりゃそうなるんだろうけども。

 
この体験と、その時にすでに聴いていた「Make Music」ってコンピが大きなきっかけ。

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zero 7や4heroの元ネタを美味く使ったまさにシルバーモーニングな名コンピ。
コイツを越えるのはなかなか無かったんですが、それ以来の決定版をやっと手に入れたので紹介しときます。


 

Harmonic 313で最近また評価の高いMark Pritchardがコンパイルした、「Free The Spirit」

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最高です。



 
あとイギリスの変態蒐集家Andy Votel監修の「Folk Is Not A Four Letter Word」

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これも同様のパースペクティヴ。この森は深いです。

ジャケ裏に「Folk-Funk? Electric Folk? Hippy-Rock? Acid Folk? Sunshine-Pop? Folk-Fusion? Folkspoitation?」と書かれております。

ちなみにMake Musicの副題は「Folk Funk Flavours & Ambient Soul 」。

まあ、まさにそういう感じで、一定のテイストは確実にあるんですが・・・まとめて何と言えば良いのかみんな悩んでます。
こういうのを、さらっと聴いても心地よく、ラウンジで機能させられないかな〜というのをずっとやってるわけです。もちろん深夜に向って、FOLKよりFUNKの含有率がグッと高まりますが。













で、番宣。

金曜日Calmの名古屋ツアーでまた上記のようなセットでやりま〜す。

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正確にはCalmさんがMagoで1ナイト1DJなんで僕らは隣のVioでライヴ+DJのあったかラウンジとして。

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DJは僕と、乙女座A型ロマンチックコンビのMIO。
ライブは、心はハードコアなオーガニックトロニカのasana
今回はソロセットにエレクトリックパーカッションを迎えた特別バージョン。


そしてHYTHM
テルミンやサックス、トランペット、トロンボーン、ジャンベなどが入り乱れた総勢9名のジャムバンド。

よろしれば是非!
 
 
 
 

2009.4.3(fri)

「CALM Bound for Everywhere presents Tones tour」
@CLUB MAGO
start 22:00- ADV: \2000 DOOR: \2500

■MAGO SIDE■
CALM Bound for Everywhere presents "Tones tour"
-open to last long set night-
:DJ
CALM

■Vio SIDE■
"Reyline"
:LIVE
ASANA(solo set)
HYTHM
:DJ
AGO
MIO

■前売りチケット予約
件名を「4/3チケット予約」として、お名前、必要枚数をご記入の上、
下記アドレスにご連絡ください。
予約確認メールを返信させて頂きます。
cosmitora@gmail.com

■お問い合わせ
cosmitora@gmail.com
CLUB MAGO: 052-243-1818
LOUNGE Vio: 052-737-7739

 
 
 
 
 同様のフォーキーセット、4/11は東京渋谷のB1カフェにて、4/18には栄のOUT RECORDでもカマすんでよろしく。
 
って、長いよね〜・・・
たまのポストにこうやって深追いするから次のまで空くんだよなあ・・・

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Profile

★ TAKAFUMI ITO “AGO”

http://www.artical.org/
文化系フーリガンによる音と画にまみれた生活。
ARTICALではグラフィック/映像制作。
XLNTZではDJ/MCなど。
岐阜は海津の生まれ、ですがもう15年以上名古屋在住です。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/takafumi-ito/mobile/

2010.08.11

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