OHASHI SHINTARO

ON ⇔ OFF

OHASHI SHINTARO

バランス

5.8, 2017

本屋さんに行くと相反する(肯定や否定する)書物たくさん置いてありますよね。

例えば・・・

バカになれとかバカになるなとか。

性善説とか性悪説とか。

ポジティブが良いとかネガティブが良いとか。

経営者は睡眠時間をとれとか睡眠時間をとるなとか。

ホントね、「どっちだよ」って思いますよねw

 

結局、凡人向けの書物が圧倒的に多い訳で

マーケットの需要を考えたらあってしかり、間違いではないんでしょうけど。

 

ただ、信念持ち合わせて無いのに、片側に洗脳されて突っ走るのは非常に危険だと思うんです。

(そもそも凡人で信念持ってる人どれくらい存在すんのかね・・・)

 

僕、凡人は如何にバランスを取るかだけだと思うんですよね。

著者だってきっと思ってますよ。

「俺の伝えたい事が100伝わる訳ねえ」とw

 

こんなキャッチフレーズの本なんて売れないでしょ??

「あなたにとっては美味しいかも、不味いかも?」

「使い勝手は良くも悪くもありません」

僕なら絶対買わないw

 

 気づきました??

結局、相反する内容の本をそろえる事によって箱全体でバランスを取ってるんですよね。

(きっと勝手にバランスとれてるだけなんでしょうが)

 

今度、本屋にいったら相反する内容の本を2冊買って読み比べて下さい。

もう、その内容の本質自体どうでも良くなりますよw凡人はね。

 

だったら、柔軟性をもってバランス感覚を養った方が

凡人の生きる道ってたくさん開けると思うんだよなあ~~~。

(これが意外に難しかったりもするけどね)

 

人生ってそんなもんですよ、きっと。

 

凡人の凡人による哲学です。以上。

 

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