命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困る。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり
西郷隆盛の至言に われ 忽然と涙す。そして前を向く。
ふう、今月最初の山がひとつ終わりました。
ようやく布団で寝られそう。
某国立大学法人から今年度ひとコマお願いしますとのことで。
授業を持つことに。
数カ月前から打診はあったのですが、僕が忙しさにかまけてほっておいてしまい
いい加減もう決めてくれ的なプッシュが・・・
「地域振興論」的なもので、ということで。
どうなんだろ。自分のちょうど半分、20歳ぐらいの、たぶんプライベートでは
さすがにもう年齢的にあまり話の合わないであろう若者たちに、授業ですから、
この授業でどこまで到達させるかを念頭において、どんなことができるんだろうか?
まあ自分が話すとしたら
1、地域課題の発見共有
2、課題の解決に向けた当事者性の醸成
3、手法としてファシリテーション、エンパワーメント、集団創造化など
と言ったところでしょうか。
面白い骨のある学生とかいたら楽しいだろうな
僕の言う事に歯向かってくるぐらいの奴いないかなとか期待してます^^
(そんなトンがった奴は名古屋か東京行っちゃうよという話は少しおいておこう)