私はかなり高速道路が苦手です。

最近は勝手に前世のせいにしている異常なまでの高所恐怖症が
相当な割合で関係しているんだけど、
信号待ちの休憩タイムがないのも理由のひとつですな。

そりゃ人ですから、朝遅刻して一分一秒を争うときなんぞは、
信号待ちの度に独り言でブツブツ呪文となえてますけど。。
そんな状況でなければ、信号待ちで他ごとしたり、
たまには仮眠とったりしながらぼちぼち行くのがいい。


昨日の午前、のどかな田舎道を車で走っていたときのこと。
赤信号で停まった私の2台前の車から年配の夫婦が降り立ち道路脇へ。
どうみても車の中は藻抜けのカラ。
どうしたんだろ。と思いそっちに目を向けると、
縁石に乗り上げたおばちゃんの軽自動車が持ち上げられ、
ガコンと正規のルートに戻されたところだった。
反対車線の路肩に停めてあった車の持ち主もその役目を終えると
そそくさと乗り込み走り去っていった。
その間ものの数秒。

まさに赤信号の間に。

困っている人を見つけ、すぐさま行動に移さないと、こうはいかない。
そこに居合わせた人が同じ気持ちを持っていないと、こうはいかない。

やっぱり信号待ちっていいね。
そう思える生活を送らないと。
ギリギリはあかん。


ほのぼの繋がりで。
今週の頭に、12月出産予定の妊婦さんとキッズの撮影をした。

ある人の妊婦ヌード写真から始まり、このたび3人目。
パンパンに膨らんだお腹には、夢と希望がいっぱい詰まってる。
そして丸みのあるボディーラインは究極の女らしさと母性にあふれ、
それでいて色気も感じるのだ。

妊婦さん時代のこともよみがえってくると思うし、写真に残すのおすすめですよ〜。

今回ははじめて親子一緒の撮影。
やんちゃでユニークな長女とマイペースな次女に主導権をにぎられ、
のんびりほのぼの、だけど汗をかきかき楽しい撮影でした〜。

きっとお腹の子も笑っていたことでしょう。

zawa01.jpg

zawa02.jpg

hana.jpg

見本が上がってきました〜。
「オンナノコのためのカフェ&スイーツ」

10月10日にコンビニと本屋さんに並びますので
見かけたら手に取って、気に入ったら買って下さい〜。

hon.jpg

hon2.jpg

企画にも写真にもデザインにも文章にも
たっぷり愛情と魂を込めて作ったので、
出来上がったものが愛らしくてたまりません。

早くもちょいミス見つかってちょっと凹みましたけど。。

そうそう。胃腸風邪が治ったと同時に体重も戻りました。
まぁ、食べられない苦しみ、あの頭痛に比べたら
贅肉カモ〜ンって感じだけどね。

yuuhi.jpg

yuuhi2.jpg


昨日の早朝、無事に帰宅。
昼まで寝たおして、洗濯したおして、
夜は就職祝いで友と飲みたおしてるのを横目に先に寝て、
うるさくて寝られず酔っぱらい相手に一喝して。。

ようやく少しアップしようかと。

長野、新潟経由の福島入り。山形、秋田、青森、岩手、宮城、
そして福島に舞い戻って帰路へ。

総走行距離3100km。

オイル交換せねば。

思い返せば、下手な薄暗い旅館や、きな臭いラブホよりも
だんぜんテントの方が居心地良くなった私。
スタートの二日間は寝られずキツかったけどね。

でもテントのおかげで地元の人とのネタには困らず
高菜のおにぎりや梨、津軽リンゴたんまり、焼き芋、お菓子など、
たくさんの差し入れにもあり付いた私たち。

美しい景色よりも、美味しい空気よりも、郷土料理よりも、
何よりも、素敵な人たちとの出会いが最高の思い出。

少しでも恩返しがしたいので、ちょいとお店の紹介を。

★山形県酒田市の駅近く
「福助さん」tel 0234-24-5573
ちっとも地の物は置いてないけれど、
心配になるぐらい気のいいオーナと話していると、優しさを取り戻せます。
奥さんの実家で作っているお米を5kgから注文できます。ぼちぼち新米!

★青森県五所川原駅近く
「だだん」tel 0173-34-6015
津軽三味線の生演奏を聴きながら、青森名物が味わえるみせ。
十三湖(日本一美味しいしじみがとれる湖らしい)のしじみ料理全般が旨い。
美人利き酒師がいます。
津軽三味線で生きて行きたい!そんな夢を持った20歳の女の子もいます。
この夜は、店の駐車場にテント張らせてもらいました!熟睡。

近くへお越しの際は、ちょいとお立ち寄りを。
福助さんは横浜出身なので訛ってません。ガッカリしないよう。

%20mogami.jpg

ここにも泊まりました。動物たちにまぎれた最上川河川敷。

「五月雨を あつめて早し 最上川」


ついでにやっぱり言いたい!喜多方の「まこと食堂」の中華そば。
あっさり派もこってり派もうならせる味です。出会えてよかった〜。

青森県大間の「海峡荘」。マグロだけ丼2000円には大トロ、中トロ、赤身がたんまり。
庶民の舌には赤身!!とにかく赤身の旨さが際立ってる!
大間でもマグロを一本買いする店はこの店だけで、
しっぽ切ってダメだと判断したら、赤字覚悟でお客さんには出さないんだそう。
美人姉妹の姉さんがこんなこと言ってた。

「お金がキツくなったら3食を2食に減らせばいい。そしたらスリムになっていいでしょ?」

まさに今。お金が贅肉に化けました。実行します。

ずんだ餅の説明は、この一枚で。

zunnda.jpg

昨日の夕方実家の鵜沼を出発して、下道をひた走ること300km
初日のテントは北信州、栄村の道の駅のすみっこをお借りして張り、
夜中の二時前に就寝。といきたかったのに、相変わらず繊細な私はスッと寝られず。。
寝不足気味です。かなり。

しか?し、さっき福島の金山町で旅の醍醐味を早速味わって、元気回復!
温泉を求めて超田舎道を走らせていたときに見つけた豆腐屋さん。
出来立ての寄せ豆腐も雪花菜ドーナツも旨かったけど、
めっちゃ分厚くて、後味の油加減が恐ろしく絶妙な、厚揚げ!!
最高?。
色々オマケで出してくれたおばちゃんの笑顔も最高?。

それから、人生初の共同浴場へ。誰か入ってこないかハラハラしながら、
熱々の温泉でスッキリしゃっきり。残念ながら、終始貸切でした。
玉梨温泉は鉄分がめっちゃくちゃ豊富な湯で、浴槽もサビの色。
強酸性の湯に浸かってる地元の人は、伝染病になりにくいらしい。

無人風呂なので、2人で500円を料金箱へ。

まだまだ旅は始まったばかり!とりあえず、うまい喜多方ラーメン食べに向かいます。

旦那さんのおばあちゃん(93歳!)には、昨日、お花と身体を丈夫にするものを。
我が家のとうちゃんとは今夜ご飯を。


元ブロガーさんと021のお店で出会った日も楽しかったけど、
一昨日の夜は旦那の友と名駅そばのもんじゃ屋→イーオンとECCのセンセが集まるバーHAB→
始発まで栄でカラオケ→夜明けのラーメン→電車乗って帰って仮眠→旦那実家で昼BBQ

31歳の身体にはこたえる遊び方をしてしまった。。

錦3にはバスの屋台ラーメン屋が出てるんですね。
はじめて知りました。しょうゆラーメン、旨かったぁ〜。


10月から旦那の新たな働き先も決まったので、南の島もプランに入ってたけど、
国内攻めで東北6県テントの旅へ行くことに決めました。
今週仕事のキリが付いたら出発して、来週末ぐらいまで。
旨いもん食べるのが一番の楽しみだけど、全く足を踏み入れたことのない土地なので
とにもかくにもワクワク。。
絶対寄らなきゃ、食べなきゃスポットあったら本当に教えて下さい〜〜。

それにともなって、旦那の父上にテント泊グッズ一式借りて、
レクチャーも受けて出発を待つばかり!


あとは、昨夜、お月さんのパワーもらったし、子宝にも恵まれるといいんだけどねっ。

appletarto.jpg

昨日の夜作った、人生初のアップルタルト。

しかもレシピは英語の教材に載ってたもの。

前の日の寝る前に、英語の勉強を再開したお方の横で
おまけで教材を読んでいたら、すごく簡単に作れそうだったので実践。

誰でも作れるもんだなぁ。

ではLet's make an apple tart!
First, you cut an apple into small pieces and mix them
with two spoonfuls of sugar in a pan.
Put the pan on the stove to melt the syrup.
While you are cooking the apple, make the dough.
Next, you mix butter, sugar and an egg in a mixing bowl
until it becomes creamy. Then add some flour in the bowl
and put it in the refrigerator for thirty minutes.
After that, put it on a cutting board and make it flat
using a rolling pin. Finally, wrap the cooked apple into the dough
and put it in the oven for about forty minutes at 180℃.

kamakiri.jpg

スペルミスは見逃してちょ!

ダンナには出て行くとき確認するくせに、
私が忘れることの方が多い。。
面接先からの返事がくる日だというのに。。

さてさて、まるごと一冊担当したカフェとスイーツの別冊が
やっとこさ、終わった。。と書きたいのにぃ、
最後の最後のFAX待ち。ああじれったい。。

待つのは苦手。
だからなのか、テレビでサッカー見るのも意外と苦手。

きっと関係あるよね。


別冊は、6月からスタートして、今9月だから3ヶ月かぁ。
久々に撮影静かに燃えたなぁ。んでもって楽しかったなぁ。
絵になるお店だとあれもこれも撮りたくなって、
同じお店に最高2時間居たもんね。
あっという間に時間過ぎてて、もちろん次の取材押しました。。

なんだかなぁ、カフェにはそういう空気必要なんだよね。

そして、一番最初のブログの日に出会ったお店とは別に、
またもや出会ってしまった。性に合うお店。

amurita.jpg

瑞浪駅のすぐ近くにあるチャイ屋さん。
ついこの間、原稿を見せがてらおじゃましてきた。
もちろんチャイも美味しかったけど、
インドで撃沈したラッシーがすごく美味しくって
なんか違う、といいながら家でも作ってヨーグルト飲みまくってます。

誰かヨーグルト菌、ください〜〜。美味しいの。

美味しかったと言えば、

%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF.jpg

これ。モレラ付近の「ゆらら」さんの生チョコドリンク(名前不確か)。
チョコ嫌いな人には拷問ぐらいのスイートな味です。


10月の頭ぐらいには本屋さんに並びますよ〜。別冊。

儒教について知りたいな、と思ったきっかけは、間違いなく「結婚」。
それまでは学校で習ったこともぱぁ〜と飛んで行き、
おぼろげな記憶しか残っていなかった。

韓国籍であるダンナさんと出会い、威厳あるお父さんを尊敬し、
家族を大切に思う姿を見て、正直、うらやましく思えた。
もちろん、想像もつかない苦労があっての結束力もあるとは思うけど、
忘れかけていた家族の在り方みたいなものが、
めちゃくちゃ自然に目の前に広がっている。

親戚で集まるのは冠婚葬祭ぐらいになってしまったうちの実家とは違い
盆と正月、先祖の命日には法事(チェサ)が行われ、
男性は全員背広着用で出席する。何が何でも絶対に出席が義務なのだ。
お母さんは数日前から料理など準備に追われ、私を含む女性陣は、
前日からお手伝いに行くのがお決まり。
チヂミもカボチャ、ネギ、人参など種類豊富。
オモニ手製のキムチはゆで豚と食べると本当に美味しい!

今年の盆は、隣のおばあちゃんの部屋で、はじめてチェサの様子をみることができた。
儒教の基本、頭を下げて「礼」をそろってする姿は、
見ていて背筋がピンと伸びる思いがする。
思ったよりかしこまった雰囲気ではなく、雑談が主だった。

後からダンナさんに聞いたら、
「チェサは先祖を部屋に招き入れて、みんなの元気な姿を見せること。
何気ない会話が、近況報告もかねてるんじゃないか。
親父たち兄弟で、言い合いになることもたまにあるよ。
そこで、親の状況を知ることもよくあるし。」ということだった。

うちの実家もそうだけど、お母さんがお父さんよりも強い、かかあ天下な家族って最近多い。
だけど、一家の大黒柱である父親が威厳と責任感を持ち、父親が母親に感謝の気持ちを忘れない。
この関係が、なんだかんだ、やっぱり、一番なんだと思う。
無理しちゃ何にもならんけど、そうありたいな。と思う。

春日の美束地区。
スキー場に行くとき、通り過ぎることはあったけど、
ここで暮らしている人の生活に触れたのは、今日がはじめて。

取材でおじゃました「さあさ」さん。
ヘンプの普及活動とか、てぬぐいなどの染色商品の販売をする傍ら、
自然農法での野菜作りなどなど、地元の人たちにとけ込んで
どっぷり田舎生活を送っていた。「ちょっと変な人だと思われてる」らしいけど(笑)

北ちゃんと行った、わらべ村主催のイベントで知ったんだけど、
話を聞けば聞くほど、興味深い家族!

夕方4時ぐらいから、仕事風景を眺めつつ、のんびり写真撮って、話して、
お言葉に甘えて夕ご飯までごちそうになってしまった。

近所のじいちゃんばあちゃんからのもらいもの野菜が食卓を飾る、自給自足ならぬ他給自足生活。
この上ないごちそうばかり。さつまいもの茎とか、しその実の甘露煮とか、
自家製らっきょの塩付けとか。

01.jpg

かわいいジュニア(2歳児)の寝顔をながめつつ、
ありがたく完食!!

おいしかった〜〜〜。

料理の腕、磨こう! 美味しいものは人を優しくする力を持っている!

あっちゅう間に月日は流れるもんで。

今朝メールチェックをしたら珍しくたくさん届いていて、
その中に、ある女の子からの嬉しいメールが混ざっていた。

何年か前に、半年だけ発行された「my city」という雑誌で
撮影に協力してもらった子で、
ブランチェさんのブログからここにたどり着いたらしい。
シグナルを始めたばかりだというのに、ほんとありがたいことで。

素敵な物語を先生とミスうどんさんに書いてもらい、
私が9人の女の子をカフェで撮影。

aya.jpg

今まで企画した中で思い入れが一番深い号だけに、
その時の情熱なんかも思い出されて、一人でキュンとしてしまった。
しかも、その頃と変わらず、音楽とすごく近い生活を送っているようで、
親心のような感情が芽生えて「よかったね〜」と、
これまた一人でジ〜ンとしてしまった。

レミ街。ライブ行くねっ。すっごく微力ながら応援します。
(今頃〜〜かもしれんけどね)

レミ街オフィシャルHP
☆レミ街MY SPACE

Profile

★ TOMOKO TAKI

フリーカメラマン。1977.4.29生まれ。各務原育ち。中学時代から夢は“カメラマン”だったけれど専門学校には行けず、「月刊オレイユ」に就職してようやく一歩夢に近付く。約5年編集の仕事をし、夢を叶えるために退社。フリーライター、超短期間のスタジオ勤務を経て、フリーカメラマンに。「T2」の屋号を掲げて、日々楽しんで仕事しています。自分の意志と力で突き進んできたわけではなく、いつも誰かに背中を押されて、流れ流されて今この仕事をしているわたし。背中を押してくれる人が近くにいてくれることに、感謝の気持ちを忘れちゃいけませんね。ほんと。そして三十路直前には運命の出会いを果たし、交際5ヶ月で入籍。いま流行りのスピード婚ってのです。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/tomoko-taki/mobile/

2010.03.11

S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31