赤ちゃん:Recent Entry

ダンナは仕事でお泊まりなので、今夜はたけじとふたり。
しっかり寝てくれるようになったので、
こんな夜更けに余裕のブログ。

さっき仲人である姉さんから電話があって、
空気がよごれた日本では、赤ちゃんにとって保湿がすごく大事。
だと教えられた。
体質、肌質もそれぞれ違うから、ほっといても平気な子もいるだろうけど、
小児科でアトピーかも。と診断された我が子にとっては
ものすごく参考になる。
9月〜11月生まれにアトピーが多いっていう統計も出ているらしい。

まさしく11月生まれ。。。

落ち込まず、明日から保湿に励もう!

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私が26歳の誕生日を迎える数日前、母が脳梗塞で倒れた。
命は助かったのだが、右半身に麻痺が残り、
言語障害で「アレ」「ちがう」ぐらいの言葉しか出なくなってしまった。

体の麻痺よりも、会話ができない、何をして欲しいのか分からない、
この状態が本人も家族も一番つらい。

今考えると退院後のリハビリが一番大事なのに、
フリーのカメラマンになったばかりの私は仕事を捨てきれず、
満足に介護できなかったな〜と
いつも頭のどこかで後悔の念がくすぶっている。
と書いてしまうと、もう天に召されたのか、と思われてしまうが、
今は介護施設にお世話になっている。

会いにいく度に何とか笑顔になるような会話を!と思うが、
天然でしか笑いがとれない私には一番難しいことなのだ。

でも最近は最強のネタを手に入れた!
武次郎のちょっとした仕草や笑顔を見るだけで、
いい笑顔を見せてくれる。
赤ちゃんの力、孫の力に勝るものなし!?

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そういえば昨日は桃の節句。
夕方、ロミ姉さんの誕生日だな〜とぼんやり考えていて、
ハッと気付いた。

(入籍の方だけど)私たちの3回目の結婚記念日でした!

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これはごぼうの種。
漢方として使われているもの。

苦いけど効くんだ、これが。





出産後半月ぐらいからか、授乳の後に胸をえぐられるような痛みに襲われていた。
授乳中も吸われるたびに、切れたり水ぶくれになったりで半泣き状態なのに、
あげた後も痛みに耐える毎日。
一ヶ月検診で、お乳が奥の方まで飲まれていないかも、と言われ
お風呂で少し搾乳してたけど、なかなか痛みは治まらない。

二ヶ月を過ぎたあたり、いつの間にか左の胸に、鏡で見ただけで分かる程のしこりが!

助産院でおっぱいマッサージを受けると、乳腺が詰まりかけてたらしい。
おっぱいマッサージって、誰に聞いても「痛い」としか言われなかったけれど、
ゆりかごの先生の手は優しくて、痛いどころか心地いいぐらい。

しこりは徐々に落ち着くよ。と言われ、赤ちゃんにたんと飲んでもらうのと同時に、
「ごぼうの種」を10粒ぐらい食前によく噛んで飲んで。と一袋100円で分けてもらった。

しこりが無くなっただけじゃなく、授乳後の
うずくまるぐらいの痛みが、嘘みたいに消えたのだ!
右のお乳はマッサージを受けていないので、ごぼうの種、大手柄!!
(耐えずに早く相談して飲んどけばよかったよ。)

調べてみたら「ごぼうの種」には乳腺を開く作用があるとある。
たんぽぽコーヒーもお乳の出をよくするからお勧めだけど、
おんなじ様な症状で悩んでる人には、絶対に飲んで欲しいな。

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東京で編集の仕事をしてる姉さんに頼まれて
雑誌に載せるベビー用シャンプーとローションのモニターをしたところ、
顔面全体にニキビのようなブツブツが!!!
それまで顔はガーゼで拭き洗いをしていただけなので
初の石けん使用。

すぐ使うのはやめたけど、なかなか治ってくれない。。。

友達が言うには、皮脂を石けんで取りすぎると、
その穴をうめようとがんばりすぎてしまうらしく、
油分がブツブツっと出てくるのだとか。

赤ちゃんの肌は敏感だ、とは言うものの、
こんなにもてきめんに出てしまうとは。

代謝がいいからすぐ治るだろうと思っていたのに、
一進一退を繰り返して、なかなか元のもちもち肌に戻らない。
ちょっと気分はブルー。

そんな母の心配をよそに、
最近表情が豊かになった息子は、愛くるしい笑顔でニンマリ。
ああ、かわいいよ〜〜。

すまなかったよ。息子。
勉強不足を許しておくれ。

育児書にはなかなか書いていない事実。
「子どものうちは顔はお湯で洗うだけで十分なのだ」

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産むときに手伝ってくれる人の存在は、
出産の思い出をいいものにしてくれたり、
はたまた嫌な思い出にしたりすると思う。

私が出産場所に選んだところは
「ゆりかご助産院」という各務原の素敵な助産院。

3年ほど前に友達がそこで出産したから知ったものの、
助産院と産婦人科の違いも知らなかった。

その友達に見せてもらった「産声メッセージカード」に、
ものすごく感動した。
結婚すらしていなかったのに、私もここで産みたい!と強く思った。
ボタンを押すとオルゴールが鳴るように、
我が子の産声が「おぎゃ〜おぎゃ〜」と聞こえるのだ。

妊娠が分かってから少しの間通った産婦人科。
評判はいいところなのだが、待ち時間やら流れ作業のような診察。
そういう所では当たり前なのかもしれないけれど、
私自身の感情とは全く逆の表情で働く人達。。。

ゆりかごに見学に行って、迷いがスコッと消えた。
初めての出産が何事もなくいけばいいけど、そればっかりは分からない。
そんな思いから、産婦人科or助産院で揺れてる心が少しだけあったけど、
助産師さんの頼もしい言葉や空気を感じたら、不安なんて消えた。
それよりも、どんなお産になるんだろ。っていう楽しみでいっぱいになった。

その想像通り!
「出産は楽しい」

全てが順調だった、訳ではない。
退院後の生活の不安やら、不眠やら、なんやらかんやらで、涙が止まらなくなった。
「産後うつ」なんて人ごとだと思ってたけど、寝ても覚めても涙涙。。。
そんな時も全身で私を受け止めてくれたのが助産師さん。
出産は人間性がまるっと出るらしい。
私のことを分かってくれて、胸をすっと楽にしてくれる。
年は10才程上なだけなのに、母親のようなあったかい存在。
この人に出会えて本当に良かった。
もう、ここでしか出産できないかも!まだまだ子づくりするぞ〜〜。

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和室が2部屋。
ベッドの部屋が1部屋。
陽当たり良好。


ここで好きな格好で産める。

産んだらそのまま赤ちゃんと一緒。

助産師さんのお父さんが作る
ご飯も美味しかったな〜〜。

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明けましておめでとうございます!

すっかり母親業も板について来た?今日この頃。
そう。ついに腹の中から出てきました。

昨年の11月12日 0:55
おちんちんの付いた男の子が、
元気な産声とともにこの世に誕生しました。

今はそのときの興奮を忘れつつあって、
もっと早く日記にしたためておくんだった、と後悔。。

とにかく、
首までが、ぷりっと出たときのすっきり感。
産声を聞いたときの安堵感。
胸の上に乗せてもらったときの充実感。

陣痛の、長く終わりの見えない痛みは辛かったけれど、
産みの痛み。は、ほとんど覚えていない。
何人でも産みたい!と思う程。

まず、子どもを授かったこと。そして無事に出産できたこと。
誰にでも経験できることではない、ありがたい初体験。

海外へ行く事よりも、本をたくさん読む事よりも、
自分を高めてくれる、そんな経験だと、私は思う。

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産まれて3日目ぐらい。

あっという間に大きくなる。
最初は余裕がないから、
特にそう感じるのかも。


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産んだ夜も、
その次の日の夜も、ひたすら泣かれた。
お乳も出ないし、
飲もうともしない。どうしたらいいか
分からず朝が来た。

この子の命を預かっている、そんな責任感を母親になった瞬間から感じるもの。

押しつぶされそうにもなる。

今は泣かれても、ちょっと余裕です。

我が子の顔を見ていると、あっという間に時間が過ぎてゆく。
毎日がのんびりなんだけど、いつの間にか夜が来る。幸せな日々。

今年ものんびり更新していきたいと思っております。

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あっという間に6ヶ月目に突入!
今のとこ大して体重は増えてないけど、
しっかりお腹は妊婦チックに!
いつもの夏スタイルだけど、ゆるゆるの服でゆるみまくり。


先週、昔の仕事仲間とランチした時のはなし。

うち一人は3歳の女の子と1歳半の男の子の母。
まぁ、やっぱり妊婦の私と一緒なのでつわりの話題に。

その子は何食べても(水すら!)吐いてたらしく、
私の「ほとんどつわりなし。でも逆に心配だったよ」の言葉に一喝!

"つわりがひどいと、少子化に繋がる!"

あの、いつまで続くか分からない、終わりの見えない辛さを考えると
もう妊娠したくない...と思うのだそう。
出産の苦しみは長くても何十時間だけど、つわりは何ヶ月も続くしケツが見えない。
確かに!

そうか〜。なんて幸せだったんだ。私は。

お腹の子が同性(女の子)だとつわりが軽いとか、
つわりが軽いと陣痛がひどいとか、
なんか色々まわりから聞くけれど、都合の悪いことは聞き流している。
だって〜、そんなワケないじゃん。

それはそうと、この日に行った「山帰来」というお店。
前菜にもパスタにも自家製の野菜がたっぷりで大満足。
でも1500円でデザートが付かないのは、ちょっと...ね。女子的に。

今まで位置関係がはっきりしてなかったんだけど、
「スナオカフェ」さんの裏だったんだね。「山帰来」。

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恐ろしく間が空いてしまった、その間に!

子を授かりました。

ただ今、3ヶ月目。11週に入ったとこです!!
ま〜、嬉しいのなんのって。
妊婦期間も今しかないんだから、母親になる準備をしつつ、
ゆっくり楽しめればいいんですけど、、、
なにせ、私含め、ダンナさんはもちろん、家族の希望の卵ですから、
早く対面したい!させたい!みんなの笑顔を見たい!なんて気持ちで
気がはやってしまって。
「早く出てこい!」なんて不謹慎な言葉をかけてしまってます。

若干の気持ち悪さはあったものの、ほとんど食べられないものは無く、
吐くこともなく、つわりで苦しんだ人に比べたら、幸せそのものなんだけど、
私は逆に心配になってしまうのです。

この時期、お腹が出てくるわけでもなく、
検診以外でベイビーの存在を知るのってつわりぐらいなもの。
それさえも無かったら、本当にお腹に居てくれているのか、たま〜に、心配になってしまう。
ちょこっと下腹がキュッと縮む様な感覚になっただけで、大丈夫かな〜。って。
かといって、次の検診は4週間後だ、と言われれば、無駄に金を払うのも嫌で、
不安と戦いながら4週間後を待っている私がいるのだ。

にしても、妊婦検診が14回分補助される、なんて言うから、
ほとんど検診にお金がかからないと思っていたら、
9週目ぐらいまでは妊娠と確定できないから対象にならないし、
血液検査(もろもろで2万円ちょいかかる)や超音波検査は対象外だし、
3月までのことを思えば贅沢言っちゃいかんけど、なんだ〜って気持ちは押さえられないよ。

話は戻って、そんな不安を抱いていたGW真っただ中に風邪をもらってしまった。。
5/5。生姜湯を飲んで、ひたすら寝る。おかゆを作ってもらって少しでも栄養をとる。
なんだか色々な不安が重なって、弱気になって、申し訳無い気持ちになっていたとき、
東京に住んでいるダンナさんの一番上の兄さん夫婦から宅急便がとどいた。

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2週と0日から42週と0日まで。
お腹の中、体の中でどんなことが起こっているのかとか
どんな栄養が必要なのかとか、赤ちゃんに爪が出来てきたとか、
毎日、事細かに、そしてあたたかい言葉で綴られている。
そして二人からの、そして2歳になる二人の愛娘からの手紙を読んだ時、
ぽろぽろ涙が出てきた。
「大丈夫だ。そして早く元気になんなきゃ」
そしてこれを書いている今、もちろん元気です!

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Profile

★ TOMOKO TAKI

フリーカメラマン。1977.4.29生まれ。各務原育ち。中学時代から夢は“カメラマン”だったけれど専門学校には行けず、「月刊オレイユ」に就職してようやく一歩夢に近付く。約5年編集の仕事をし、夢を叶えるために退社。フリーライター、超短期間のスタジオ勤務を経て、フリーカメラマンに。「T2」の屋号を掲げて、日々楽しんで仕事しています。自分の意志と力で突き進んできたわけではなく、いつも誰かに背中を押されて、流れ流されて今この仕事をしているわたし。背中を押してくれる人が近くにいてくれることに、感謝の気持ちを忘れちゃいけませんね。ほんと。そして三十路直前には運命の出会いを果たし、交際5ヶ月で入籍。いま流行りのスピード婚ってのです。

☆ for Mobile

http://www.signal-jp.com/blog/tomoko-taki/mobile/

2010.03.05

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