2009年6月:Archive

あっという間に6ヶ月目に突入!
今のとこ大して体重は増えてないけど、
しっかりお腹は妊婦チックに!
いつもの夏スタイルだけど、ゆるゆるの服でゆるみまくり。


先週、昔の仕事仲間とランチした時のはなし。

うち一人は3歳の女の子と1歳半の男の子の母。
まぁ、やっぱり妊婦の私と一緒なのでつわりの話題に。

その子は何食べても(水すら!)吐いてたらしく、
私の「ほとんどつわりなし。でも逆に心配だったよ」の言葉に一喝!

"つわりがひどいと、少子化に繋がる!"

あの、いつまで続くか分からない、終わりの見えない辛さを考えると
もう妊娠したくない...と思うのだそう。
出産の苦しみは長くても何十時間だけど、つわりは何ヶ月も続くしケツが見えない。
確かに!

そうか〜。なんて幸せだったんだ。私は。

お腹の子が同性(女の子)だとつわりが軽いとか、
つわりが軽いと陣痛がひどいとか、
なんか色々まわりから聞くけれど、都合の悪いことは聞き流している。
だって〜、そんなワケないじゃん。

それはそうと、この日に行った「山帰来」というお店。
前菜にもパスタにも自家製の野菜がたっぷりで大満足。
でも1500円でデザートが付かないのは、ちょっと...ね。女子的に。

今まで位置関係がはっきりしてなかったんだけど、
「スナオカフェ」さんの裏だったんだね。「山帰来」。

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実家の近くに、伊木の森というところがある。
かなり体力が必要なアスレチックがあったり、
近くに少年自然の家もあるので、昔から馴染みの有る場所だ。

この時期は、通りがかるのが特に楽しい。
まるまるっとした夏色のあじさいの小道が続いていて、
真夏日でギラギラした日でも、なんとなく爽やかな気分になる。

こないだ父の日に、お父さんを連れて散歩に行った。

ajisai1.jpg
ajisai2.jpg













湿気がないと美しさを保てないあじさい。

私もモンゴルの乾燥地帯で嫌という程、
湿気が必要不可欠だと感じた。

似たもん同士だからか。妙に惹かれる。




うちの父ちゃんだが、今年の1月の末に脳出血で倒れた。
1日半、意識が戻らず、今あじさいを一緒に見られることさえ奇跡に感じる。
とは言っても脳の大事な部分を出血で傷つけてしまったので、
歩くときのバランンス感覚がなかったり、痴呆の症状もあるので一人にはしておけない。
そんな父を見て昔と比べて悲しくなることも多いけど、
小さなことが嬉しく感じることもある。
ダンナさんの名前を覚えていたり、会話がナチュラルにできたり。

母親、父親ともに、私の親を見る目が変わってきたな〜と近頃思う。

イライラすることとか、後悔することとか、悲壮感に明け暮れることとか
マイナス思考にかられることも多いけど、父、母が倒れる前の無感情な自分と比べると
明らかに生きていて欲しい、笑って欲しいという思いは強い。
いいのか、悪いのか。。
そんなことがなきゃ気付かないことでもないのに。。

介護ってやつは一喜一憂。一秒後に今の考えが頭から消えてしまって
悶々としちゃうけど、笑って生きて行きたいもんだ!

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Profile

★ TOMOKO TAKI

フリーカメラマン。1977.4.29生まれ。各務原育ち。中学時代から夢は“カメラマン”だったけれど専門学校には行けず、「月刊オレイユ」に就職してようやく一歩夢に近付く。約5年編集の仕事をし、夢を叶えるために退社。フリーライター、超短期間のスタジオ勤務を経て、フリーカメラマンに。「T2」の屋号を掲げて、日々楽しんで仕事しています。自分の意志と力で突き進んできたわけではなく、いつも誰かに背中を押されて、流れ流されて今この仕事をしているわたし。背中を押してくれる人が近くにいてくれることに、感謝の気持ちを忘れちゃいけませんね。ほんと。そして三十路直前には運命の出会いを果たし、交際5ヶ月で入籍。いま流行りのスピード婚ってのです。

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2010.01.30

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