2009年5月:Archive

唐突だけど、私は自営業なのに「お仕事ください」が言えない質だ。

ありがたいことに、6年前にフリーになってから、
紹介やら、昔からのおつきあいやらで、
あんまり仕事にひからびたことが無かったので、
その台詞を言わずにすんできたのかもしれない。

だけどそんなラッキー期間が永遠に続く訳も無く、
今年に入ってから、激ヒマな日々を過ごしていた。

カメラマンが嫌になった訳でもなんでもないけど、
ふと、他の仕事でもいっか〜。パートも楽しそう!なんて気になって
(いつ入るかわからん待ちの営業が嫌になったんだけど。)
2月からスポーツジムのトレーナーを週に2回だけしていた。
スタッフも主婦ばっかで同世代だったし、ジム無料使い放題だったし、
カメラマンの割がどんなにいいか、も、再認識できたし、
子どももできたし!

無料をいいことに、パートの後に運動しまくって、
体が健康になったのも、環境の変化もあったと思うけど、
子どもを授かったのは、パート様様だったと思う。

あっちゅう間に子ども作って2ヶ月で辞められた向こうは
たまったもんじゃないと思うけど。


先週、4週間ぶりの検診に行ったら、かなり顔立ちがはっきりしてきた!

take.jpg
脂肪がないもんだから、
宇宙人みたい!

もしくはめっちゃ眉毛が濃い人みたい!

左のは足。

片足を立て膝ついてるのまで見えた。

すごいな〜。
腹の中だぞ。見え過ぎだよ。
金曜に撮影した写真を無許可で。。。
だって可愛いから。可愛すぎるから。

笑顔でピースしてる女の子をバストアップで。
と電話で言われたときは、正直
「いいんすか!? ピース??絵になる??」
と不安に思っていました。正直。

katiko.jpg



いんや〜。
なんて100点満点の笑顔なの!











いいDMになりますように。

大月さん藤えもんさん、かちこちゃん。
おつでした〜。


やっぱり、この200%スマイルも載せちゃお。

kachiko.jpg

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恐ろしく間が空いてしまった、その間に!

子を授かりました。

ただ今、3ヶ月目。11週に入ったとこです!!
ま〜、嬉しいのなんのって。
妊婦期間も今しかないんだから、母親になる準備をしつつ、
ゆっくり楽しめればいいんですけど、、、
なにせ、私含め、ダンナさんはもちろん、家族の希望の卵ですから、
早く対面したい!させたい!みんなの笑顔を見たい!なんて気持ちで
気がはやってしまって。
「早く出てこい!」なんて不謹慎な言葉をかけてしまってます。

若干の気持ち悪さはあったものの、ほとんど食べられないものは無く、
吐くこともなく、つわりで苦しんだ人に比べたら、幸せそのものなんだけど、
私は逆に心配になってしまうのです。

この時期、お腹が出てくるわけでもなく、
検診以外でベイビーの存在を知るのってつわりぐらいなもの。
それさえも無かったら、本当にお腹に居てくれているのか、たま〜に、心配になってしまう。
ちょこっと下腹がキュッと縮む様な感覚になっただけで、大丈夫かな〜。って。
かといって、次の検診は4週間後だ、と言われれば、無駄に金を払うのも嫌で、
不安と戦いながら4週間後を待っている私がいるのだ。

にしても、妊婦検診が14回分補助される、なんて言うから、
ほとんど検診にお金がかからないと思っていたら、
9週目ぐらいまでは妊娠と確定できないから対象にならないし、
血液検査(もろもろで2万円ちょいかかる)や超音波検査は対象外だし、
3月までのことを思えば贅沢言っちゃいかんけど、なんだ〜って気持ちは押さえられないよ。

話は戻って、そんな不安を抱いていたGW真っただ中に風邪をもらってしまった。。
5/5。生姜湯を飲んで、ひたすら寝る。おかゆを作ってもらって少しでも栄養をとる。
なんだか色々な不安が重なって、弱気になって、申し訳無い気持ちになっていたとき、
東京に住んでいるダンナさんの一番上の兄さん夫婦から宅急便がとどいた。

hon.jpg

2週と0日から42週と0日まで。
お腹の中、体の中でどんなことが起こっているのかとか
どんな栄養が必要なのかとか、赤ちゃんに爪が出来てきたとか、
毎日、事細かに、そしてあたたかい言葉で綴られている。
そして二人からの、そして2歳になる二人の愛娘からの手紙を読んだ時、
ぽろぽろ涙が出てきた。
「大丈夫だ。そして早く元気になんなきゃ」
そしてこれを書いている今、もちろん元気です!

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Profile

★ TOMOKO TAKI

フリーカメラマン。1977.4.29生まれ。各務原育ち。中学時代から夢は“カメラマン”だったけれど専門学校には行けず、「月刊オレイユ」に就職してようやく一歩夢に近付く。約5年編集の仕事をし、夢を叶えるために退社。フリーライター、超短期間のスタジオ勤務を経て、フリーカメラマンに。「T2」の屋号を掲げて、日々楽しんで仕事しています。自分の意志と力で突き進んできたわけではなく、いつも誰かに背中を押されて、流れ流されて今この仕事をしているわたし。背中を押してくれる人が近くにいてくれることに、感謝の気持ちを忘れちゃいけませんね。ほんと。そして三十路直前には運命の出会いを果たし、交際5ヶ月で入籍。いま流行りのスピード婚ってのです。

☆ for Mobile

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2009.07.05

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