2011年6月:Archive
このお方のお店に
今さら今年の手帳を買いに行って来ました。
勤勉。
いい買い物させてもらいました。
KINGありがとう!
話し込んでいる横で展紳がなにやら立ち読み。
何読んでるのかと思ったら、
この本面白いよね!読んだことないけど。
JRに乗るとよくコマーシャルされていた、リニア・鉄道博物館に行ってきました!
当時、小学生くらいの頃、
一番前から運転手さんを見ていたかったけど、
運転室の窓の位置が高くて覗けなくて悔しかったなぁ。
夏は
全快で回り続ける扇風機に、
爪切りみたいな形のロックをつまんで、
せーの!で窓全快に。
ガッチャンって一回転させるあさぎ色っぽいシート。
冬は
ビートルみたいに
下からエンジンの熱風が出てきて熱かった。
少し油臭い車内。
国鉄のマークのついた灰皿。
懐。
1964年開業、ビュワーンの時速250㌔が、
2045年にはシャッと580㌔で走るそうです。
技術の進歩は素晴らしく、居心地も素晴らしかったです。
東京にも岐阜から1時間もあれば行けるようになるのでしょうね。
自分が生まれる前には、
新幹線は走り出しており、祖父や父の世代の方々が
「平和で経済的に豊かな社会」
を求め、
復興させて下さったからこそ580㌔もあるわけで。
だからこそ、
その志を歪めず、「効率」に追いつかれない
「力強い足取り」
で
生きていこうと、
展紳の背中を見つめながら思い、
電車に揺られてきました。
先月岐阜で「数学の演奏会」とゆう企画があり
行って参りました。
フライヤーをみられた方も多いはず。。
頭の中の知識だけではなくて、
想像することの楽しさを知り、
普通の科学を超えて、
今まで自分の中で眠っていたイメージの超え方を
数学を通して
イメージできるように忍耐強く自分を変えていく。
友人の塚本さん企画。
本当に面白かった。
あまりに面白かったので、
東京に仕事で行った足で「数学の演奏会」指揮者?
数学者森田 真生さんにお会いしてきました!
その時のエピソードなど面白い話を沢山聞かせてくださいました。
塚本さん・・・、面白い方を岐阜に呼んだなぁ。
岐阜でもこれから数学の演奏会あるみたいです!
自分も願わくば参加させていただきたいと思ってます!
じゅんさんの画廊、水無月で
「数学の演奏会」あるようなのでぜっひ!!
詳しくは塚本さんブログをどうぞ!
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