「政権交代!政権交代!」と
言っている本人が<党首交代>を迫られる危機にありますが、
批判ばかりしていると、ブーメランのように
自分に返ってくるというのは本当ですね。
僕も気をつけます。でも今日は言います。
さて、このとある党。
一連の騒動で支持率は減ってきたというものの
まだまだ自民の不人気よりはましな状態が続いています。
しかしこの最近人気の高い党に、
僕は政権を託したくありません。
知っている人にとってはあまりに有名すぎる話ではありますが
(忘れさられているといけないのでリマインドしますと)
この党の元党首、K直人氏は
韓国当局に身柄を拘束されていた、日本人拉致の実行犯で北朝鮮のスパイ、
シンガンス元死刑囚はじめ多くの北朝鮮工作員の釈放を、
当時の社会党・D井たか子氏らとともに韓国政府に要求した人物です。
結果、シンガンス元死刑囚らは釈放され、母国でヒーロー扱いされました。
ご本人は、釈放要求した相手がどんな人たちなのか知らなかったと言っていましたが
(あり得ませんが)たとえそれが事実だとしても、
どんな人たちか知らないのに釈放要求すること自体にも問題があります。
10年ほど前、はじめて国会で自民党が拉致問題を
取り上げられた際、「いいかげんなことを言うな!」
と口々にやじをあびせかけたのもこの党。
今でこそ、昔から拉致問題に取り組んでいますという
顔をしていますが、この党のベースは
北朝鮮と深い関係にあったS会党、がらみの人たちです。
S民党は、未だにミサイル問題で相手を援護して失笑されていますが。。。
6カ国協議に際しても、
相手が気分を害さないよう【拉致問題】を言い過ぎるななどと発言する人です。
もちろんこの党のすべての議員がそうであるとは言いませんし
地域や国のために一生懸命貢献されている方も多数いらっしゃるでしょう。
しかし、国家主権と国民の生命・安全に関わる重大な問題を
軽視する(軽視せざるを得ないしがらみを持った)人物が幹部を務める政党に
国のハンドリングをまかせるわけにはいかない、と思うわけです。
いずれにせよ、こういう場で政治思想を語るのは
どうかと思いつつ、
先日寒空の下、
涙ながらに署名活動する拉致被害者のご家族の方々の姿がずっと頭に残り、
あらためてこのことを書きたいと思い、したためました。
追伸:
この党のポスター手がけてる◎◎くん、ごめんね。。
ポスターは最高です。