一日目は、信州 善光寺へ。http://www.zenkoji.jp/
初めての無宗派のお寺。奥が深い。。。
善光寺を後にして、今日のお宿へ向かう。
行けども行けども何もない山道。。。
バスの運転手さんは、前に雪の日に来たとか。
ありえん。
そうこうしてるうちにお宿に到着。
「すごいっ」の一言。
「扉温泉 明神館」。
最近よく話題になる「お風呂」が有名。
すばらしい時間を過ごさせていただきました。
2日目は、黒部ダム。
感想は一言、「寒い」。
けど。「すげ???」。
どうやって「人」は、この建築方法を考えたのか。
どうやって造ったのか。
どうやってこんな山奥に材料を運んだのか。
どうやって。。。。。。。
きりがない。やめよう。
とにかく人間のすることはすごい、しかももう何十年も前に。
私も若い頃は、ふぁっっしょんっを気にしてた時代が。。。
そんな自分を思い出させてくれるイベントが!!!
長い付き合いになるけどこの方がいつも良いお手本です。(同級生やけどね。。。)
もちろん行きますよ。若いシゲキを受けに。。。
誰か一緒に行ってくれる方募集中。
若き日に " TRANSPORT " しませんか?
現在日本では、12ヶ所で鵜飼が行われています。
毎年、鵜飼開催地関係者が集まり、意見交換をする「鵜飼サミット」が行われます。
今年は、山梨県石和の笛吹川でした。
笛吹川の鵜飼は、岐阜の鵜飼と違い、鵜匠が二人一組になって直接川に入って漁をします。
普段と違う漁方に圧倒されてきました。
日本には、他にもいろんな鵜飼が残っていて、
その土地の川や気候、そして風土に合った漁が今でも残っています。
来年の開催地は、岐阜市です。
市政120周年を迎える年にふさわしいタイミングです。
長良に6名、そして小瀬に3名。
その家に長男と生まれた以上、
家を継ぐ。
これは、今も昔も変わらぬ事。
小瀬の3名の鵜匠の一人、足立さん。
代々鵜匠の家を守っている。
彼の家の母屋は、100年以上前に建てられた。
そして今も変わらずそこに住んでいる。
鵜匠は、鵜飼を続けると同時にその家を守る。
これは、鵜匠だから、という訳ではない。
日本の文化の一つ。
長男、もしくはそれに順ずる者が家を守る。
時間があれば一度行ってみるといいかも。。。
鵜の家 足立