ついに、ウチ(XLNTZ)の看板娘のデビューミニアルバムが出ます。
上のヤツらがダラダラやっててもいつのまにやら下は育つ!ユカコ、偉い!
ほんとはこうゆう事をオレらが20代にやっておくべきだったんだけども。まあ2代目がカタチにしてくれて良かったネ!
身内がどんだけ薦めても胡散臭いだけなんで、軽い紹介文のつもりがライナーになっちまった下のオレの拙文でも読んで気持ちは汲み取ってください。

yukako / Rhythm Palette
「一本のマイクで繋いだ、POPでFLUFFYなアンダーグラウンド・コネクション」
ドラムンベースを足がかりにして、MCとしてのyukakoは本当にありとあらゆる現場でマイクを握って来た。
その現場は平日の名古屋のアットホームなクラブから、週末の代官山の大きなステージまで様々だが、確かなのは見て来た景色にハイプ的な虚飾が無く、それぞれが自分に正直な音楽を楽しむパーティーのみだったという事だ。
その数えきれない夜の中で生まれた繋がりと価値観を基に、このミニアルバムは制作されている。
並べられた5曲はどれもとびきりにポップだが、トレンドやマーケティングを意識したJ-クラブミュージックではなく、かといって自惚れたポーズのみのストリートミュージックでもない。
どれもが名古屋の夜を自分達なりに楽しむために鳴らして来た音楽をオリジナルの楽曲として結実させただけ。yukakoがブースでマイクを握っていた時間をオリジナル楽曲で再現したとも言える。つまりはとびきりにアンダーグラウンド、という事でもある。
ヒップホップ・グループGRAND CLASSICS制作、彼らのジャジーなルーツにyukakoの持ち込んだUKレイヴ・ミュージックのエッセンスが練り込まれた新種のブレイクスになっているのが冒頭のタイトル曲「fulffy」。
続く「What Time Tea Time」は刃頭プロデュース。もはや登録商標付きの人懐っこいスカ・ファンク・ブレイクビーツ。
「ColdFire」は古くから刃頭等の裏方仕事もしつつ、現在Tech-Jazzバンドpool soundsystemを取り仕切るTantaが手掛けたファンキー・ブレイクス。
「Easy Up」はyukakoと同じXLNTZクルーのYAPがトラックメイキング。ドラムンベースやUKガラージ〜ダブステップに至るyukakoの本懐を滲ませたサウンドに、nobody knows+のノリのラップ客演。名古屋でしか起こりえないコレボレーション。
最後の郷愁漂う「home」もGRAND CLASSICSとのコンビネーションで、ヒップホップ、エレクトロニカ、ドラムンベースの境界線を曖昧にしていく。
ジャンルはバラバラ、各曲の振り幅が大きすぎ・・・なように見えて、実は意外なほど統一感があるのは、参加したメンバー達が幾度となく同じ現場を共にし、yukakoのマイクを通して広がるアンダーグランドでの世界観を共有できているから。
そして、外国産ストリート・ミュージックの立ち振る舞いまでトレースするのではなく、名古屋のイチ女子としての等身大の生活感をビーツに落とし込む、yukakoの生来のポップな(そして幾分ファンシーな)センスが全体に行き届いているから。
アルバム一枚がyukakoのマイク一本で繋いだアンダーグラウンド・ショウケースとなっている。
とかく中央から流されるトレンドに大きく左右されがちな地方都市で、足下でコツコツと鳴らされている音にこそ、あなたの現在と未来が映し出されている。
アンダーグラウンドとは一部のマニアに向けた音楽ではない。生活に根ざしたリアリティのある現代の音楽、そういう音楽をyukakoは鳴らし始めたのだ。ゆっくりと。
・・・てな感じに1/30日発売!同日にリリパもMAGOでやります。


デビューミニアルバムってみんなたいがい好きでしょ。違う?
キミドリ、ペイジャー、Silent Poets、ソウルセット・・・まさすがにそうゆう「出来事」に匹敵するとは思ってないけど。
SEAMOの新しいアルバムでも一曲歌ってます。
http://www.metacafe.com/watch/2233870/
え?そうです、XLNTZのyukakoと同一人物です。
上のヤツらがダラダラやっててもいつのまにやら下は育つ!ユカコ、偉い!
ほんとはこうゆう事をオレらが20代にやっておくべきだったんだけども。まあ2代目がカタチにしてくれて良かったネ!
身内がどんだけ薦めても胡散臭いだけなんで、軽い紹介文のつもりがライナーになっちまった下のオレの拙文でも読んで気持ちは汲み取ってください。
yukako / Rhythm Palette
「一本のマイクで繋いだ、POPでFLUFFYなアンダーグラウンド・コネクション」
ドラムンベースを足がかりにして、MCとしてのyukakoは本当にありとあらゆる現場でマイクを握って来た。
その現場は平日の名古屋のアットホームなクラブから、週末の代官山の大きなステージまで様々だが、確かなのは見て来た景色にハイプ的な虚飾が無く、それぞれが自分に正直な音楽を楽しむパーティーのみだったという事だ。
その数えきれない夜の中で生まれた繋がりと価値観を基に、このミニアルバムは制作されている。
並べられた5曲はどれもとびきりにポップだが、トレンドやマーケティングを意識したJ-クラブミュージックではなく、かといって自惚れたポーズのみのストリートミュージックでもない。
どれもが名古屋の夜を自分達なりに楽しむために鳴らして来た音楽をオリジナルの楽曲として結実させただけ。yukakoがブースでマイクを握っていた時間をオリジナル楽曲で再現したとも言える。つまりはとびきりにアンダーグラウンド、という事でもある。
ヒップホップ・グループGRAND CLASSICS制作、彼らのジャジーなルーツにyukakoの持ち込んだUKレイヴ・ミュージックのエッセンスが練り込まれた新種のブレイクスになっているのが冒頭のタイトル曲「fulffy」。
続く「What Time Tea Time」は刃頭プロデュース。もはや登録商標付きの人懐っこいスカ・ファンク・ブレイクビーツ。
「ColdFire」は古くから刃頭等の裏方仕事もしつつ、現在Tech-Jazzバンドpool soundsystemを取り仕切るTantaが手掛けたファンキー・ブレイクス。
「Easy Up」はyukakoと同じXLNTZクルーのYAPがトラックメイキング。ドラムンベースやUKガラージ〜ダブステップに至るyukakoの本懐を滲ませたサウンドに、nobody knows+のノリのラップ客演。名古屋でしか起こりえないコレボレーション。
最後の郷愁漂う「home」もGRAND CLASSICSとのコンビネーションで、ヒップホップ、エレクトロニカ、ドラムンベースの境界線を曖昧にしていく。
ジャンルはバラバラ、各曲の振り幅が大きすぎ・・・なように見えて、実は意外なほど統一感があるのは、参加したメンバー達が幾度となく同じ現場を共にし、yukakoのマイクを通して広がるアンダーグランドでの世界観を共有できているから。
そして、外国産ストリート・ミュージックの立ち振る舞いまでトレースするのではなく、名古屋のイチ女子としての等身大の生活感をビーツに落とし込む、yukakoの生来のポップな(そして幾分ファンシーな)センスが全体に行き届いているから。
アルバム一枚がyukakoのマイク一本で繋いだアンダーグラウンド・ショウケースとなっている。
とかく中央から流されるトレンドに大きく左右されがちな地方都市で、足下でコツコツと鳴らされている音にこそ、あなたの現在と未来が映し出されている。
アンダーグラウンドとは一部のマニアに向けた音楽ではない。生活に根ざしたリアリティのある現代の音楽、そういう音楽をyukakoは鳴らし始めたのだ。ゆっくりと。
・・・てな感じに1/30日発売!同日にリリパもMAGOでやります。
デビューミニアルバムってみんなたいがい好きでしょ。違う?
キミドリ、ペイジャー、Silent Poets、ソウルセット・・・まさすがにそうゆう「出来事」に匹敵するとは思ってないけど。
SEAMOの新しいアルバムでも一曲歌ってます。
http://www.metacafe.com/watch/2233870/
え?そうです、XLNTZのyukakoと同一人物です。
うれしいねー、こうやって知り合いがBREAKするのを
リアルタイムで見ることができて。
僕もold man部門に入るので、AGO氏と同じく
『こういうことを20代のときにやっておくべき』だと思う…
30日、ガムバって行きまっせ。
そうね。
まだブレイクスルーはこっからですがね〜
30日はガチ上げで行きます。
Ah! word! Seamo and yukako!
最高!
http://www.htvj.com/records
で、ドラムンベース・テイストのリミックスが試聴できます。良かったら聞いてね