旅行的ななにか:Recent Entry
ちゃんと帰ってきてますよー。
沖縄から帰ってきた途端、待っていたかのような
仕事ラッシュに追われており、ようやく一息つけました。。。
毎年この時期に遠出旅行を計画しており、
一度は行ってみたかった沖縄に3泊4日で行ってまいりました。
ちなみに去年は屋久島でしたね。早いもんです。
だいたい8月末だと台風の影響でビクビクしてるんですが、
今年も超晴天に恵まれ、充実した沖縄旅行を満喫できました!
写真も撮りに撮ったり700枚以上。。。
まぁ大半がしょーもない写真ですが、
みなさんに少しでも沖縄の匂い、
空気が伝わるればいいなぁと思います!
とりあえずその1です。お気楽にご覧くださいませ〜〜。
ここまでご覧いただきありがとうございますm(_ _)m
その2へ続く!?
ご挨拶が遅くなりましたが、皆さま本年もよろしくお願いします!
前回記事でも書きましたが、大晦日・正月は鎌倉へ行ってきました。
31日はめいっぱい江ノ島&鎌倉観光でクタクタになり、
買い込んできた食料を肴に酒をかっくらって寝てしまい、
気がついたら年が明けていたという残念具合。。。orz=3
新年は午前中から鶴岡八幡宮で初詣し、建長寺、円覚寺と参拝巡りしました。
鶴岡八幡宮以外は空いており、思ったより早く回れてしまったのでチェックアウトして横浜へ。
みなとみらいは元旦ということでどこもお休みになっていて残念でしたが、
横浜中華街はにぎわっていて正月気分を満喫できました。
ガッツリ中華をほおばって帰宅。
新年から楽しい旅行ができて満足満足です。
さぁ今年一年も頑張りましょうーー!
例の如く怒濤の写真集へ!!
最後まで見てくださってありがとうございます。m(_ _)m
もう12月になってしまいましたね。
ちょっと遅くなってしまいましたが紅葉を見に行ってきました。
岐阜の「大矢田もみじ谷」というとこへ。
朝6時半に出発して
金山駅−(JR中央線)→多治見駅−(太田線)→美濃太田駅−(長良川鉄道)→美濃市駅と乗り継ぎ、美濃市駅からバスで15分「大矢田神社前」にて下車。
そこからさら〜に歩くこと25分(くらい)でようやく到着。
着いたときはもう10時になってしまいました。。。
まぁ電車乗るのも楽しみだったので全然OKなんですけどね。
一両編成の電車(長良川鉄道)なんて滅多に乗れないしw
さすがに遅かったのかほとんど枯れてしまっていましたが、
一応お祭りらしく屋台なんかも出ててよい雰囲気でした。
京都などの有名どこももちろんいいですが、
こういうローカルなとこを探して行くのもまたいいものですよね。
・・・むむ、なんか年寄りくさい発言??? (;´д⊂)
では例のごとく写真でお楽しみください〜。ノシ
有名な「白川郷」と同じく、1995年に世界遺産に登録された集落です。
前日のお祭りで全身筋肉痛となった体にムチ打って行ってきました。
といっても白川郷ほど広いわけではないので、実際30分〜1時間もあれば全部見て回れるんですけどね。
疲れてたので丁度良い感じでした。
お祭りとはうって変わっての終始雨模様でしたが、しっとりとした寂しげな感じもまた良かったです。
日本はなんだかんだで雨が多いのでこちらのほうが違和感がない気がしました。
山深い場所にひっそりと寄り集まる合掌造りの家々、空気がおいしくとっても癒されました。
五箇山ホームページ
http://www.gokayama.jp/
更新滞っててすみません!
実は9/20(土)に行われた石川県七尾市のお祭り「枠旗祭り(わくはたまつり)」に行ってきました。
行ったといっても見学ではないですよ!なんと参加してきました!
枠旗祭りとは・・・
収穫を喜び、豊作を神に感謝するお祭りで、毎年9月に行われます。40名ほどの担ぎ手が担ぐ枠に、高さ20mを超える深紅の旗を通した竿をかかげ「イヤサカサー」のかけ声とともにさしあげ、練り廻る勇壮な祭りで、空の青、山の緑、金色に輝く20台の御輿、20数本の深紅の枠旗が秋の夕日に映える様は一大絵巻の美観を呈します。一番規模の大きい熊甲祭りは、祭り行事として、県下で最初に重要無形民族文化財に指定されています。 〜案内パンフレットより抜粋〜
少子化問題や、若い人達が都会へ働きに出て行ってしまうなどで、伝統あるお祭りに参加する人が減っています。
実際にこの枠旗祭りも若い担ぎ手が少なくなり、大変困っているそうです。
そこで地元のツアー会社さんが企画したのが、今回参加させていただいた「お祭り体験ツアー」なのです。
元来お祭りは地元の人たちにより催されるものという封建的な意識が強いため、いわゆる自分たちのような「よそ者」を参加させることにはかなりの抵抗を感じる方もおり(気持ちは分かりますよね。。。)実行するのはかなり大変だったようです。
しかし、「地元の由緒あるお祭りに県外の、しかもお祭り素人を参加させてしまう!」という他に例を見ない企画は話題となり、テレビカメラや新聞記者さん達もやってくるほどとなりました。
そして、そのツアー担当者の方と知り合いだったウチに「是非参加してほしい!」とお話しがあったわけです。
さて、高さ20メートルもある旗がついた一本杉を土台ごと担ぎあげるのですが、これがまたメチャクチャ重い。。。
重量1トンを25名ほどで担ぐんだから重いのは当たり前なのですが、担ぎ棒(というのかな?)を肩に載せた瞬間から鬼のように食い込んできて相当に痛い痛い重い重いです。。。
あまりに痛くておよび腰になると、後ろのコワイ地元のお兄さん(年下)から「肩いれぇぇぇやっ!!」とおしりをバチーンとはたかれます Σ(゚Д゚ノ)ノ。入れたくても痛いんですよ!
神社の前で3〜4回ほど境内をぐるぐる→ワッショイワッショイ(旗を持ち上げる)を繰り返し、午前を終えるともうバッテバテに。
全身から汗がしたたり肩もズキズキ、この時に「お疲れ様!」と差し出された冷えたビールのうまいことうまいこと!
台風一過で快晴となり、暑い陽射しの中汗びっしょりで飲むビールは最高でした。(*・Д・*)
お昼はお祭りごっつぉ(ごちそうの意味です)といわれる郷土料理をいただきましたが、バテバテで気持ち悪くてほとんど食べられませんでした(超心残りです(つДT)。でもおいしかったー!
午後は午前の終わりと同様に神社にて再度境内をぐるぐる→ワッショイワッショイをした後、700m離れた広場まで順に移動していきます。
この順番はくじ引きで決められます。自分たちは7番目。最後の29番目の人たちは夕暮れまでに終わるのだろうか?という疑問をいだきながら祭りのメインストリートを行進してきいます。
広場では大勢の観客たちが見守る中、枠旗祭りの最大の見せ物である「島田くずし」を披露します。
「島田くずし」とは枠旗を担いだまま真横になるまで傾ける大技です。しかも、旗=神様なので旗を地面に付けることは絶対に許されません、地面スレスレでこらえるのです。これがまた想像を絶するキツさ。
真横に傾けていくので、旗の全体重を片側の人たちだけで受け止めなければならないのです。
片っぽが浮いたら、そこの人たちは支えてる側に周り手伝うのですが、そこまでが言葉にならないほどキツイ。
最初は不安でいっぱいでしたが、実際にやると人間すごいものです。
観客達に恥ずかしいところを見せたくないという気持ちと、地元の人たちに負けたくないという気持ちでまさかまさかの大成功!
終わった後のあの感動は言葉では言い表せません。全員やりとげた男の顔してました!!
初めての試みということで、正直最初は不安でいっぱいでした。いくら説明はしてあるといっても、奇異の目で見られている感じはありましたし、実際に「よそ者が〜」という言葉を聞いた方もいたそうです。
ですが、同じ枠旗を担ぐうち、徐々にわだかまりもとけ、最後は笑顔で笑いあうことができるようになっていました。
とてもすがすがしく、とてもとても気持ちの良いお祭りを体験させてもらったと心から感謝しています。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃソンソン♪」ヽ(・▽・)ノ♪
来年もやるそうなので興味ある方は是非!!最高です!!
翌日の北国中日新聞にしっかり記事が載っていました。
なんと自分もカラー写真できっちり写っていましたよ!
また、地元テレビ番組で特集が放送されるそうです。名古屋じゃ見れないのが残念・・・。
※カメラマンが自分だけでしたので、担いでいる瞬間の写真がありません(つДT)
今度はカメラマンを用意しないとね!
P.S.
次の日は帰りがてら世界遺産の合掌造りを見に行きました、それはまた次回ご紹介します。
に突然行ってきました。
行った理由的には最近ゴタゴタして、精神的にモンモンとしてたので気持ちの区切りにしたいと思ったからです。
思い立ったら吉日ってね。
スケジュールはこんな感じで。
8月30日 新幹線にて名古屋駅→博多→新八代→鹿児島中央駅→鹿児島港→フェリー→屋久島着
8月31日 縄文杉登山(ガイドさん付)
9月1日 シーカヤック体験ツアー
9月2日 屋久島→鹿児島空港→セントレア
愛知県から屋久島まで移動のみで約8時間。
意外と近いものですねー。帰りは飛行機なので4時間程度。。。はやっ!
最高でした屋久島。
縄文杉ツアー往復22kmの道のりは普段運動不足の体にはこたえましたが、
大自然の中を澄んだ空気を吸いながら歩くのはとても気持ちがいい!
まだ行かれたことない方、マジオススメです。
よくガイドさんはいらないという話を聞くのですが、個人的にはアリでしたね。
ガイドさんの色々なお話しは聞いていて楽しく、歴史を感じられるところが多分にありました。
頼んだガイドさんはこちら
◎屋久島ガイドオフィスー山岳太郎
http://www.sangakutaro.com/
天気も心配に及ばずとても良かったです。
縄文杉登山時は爽やかな風が吹き抜け、カヤックは快晴の大海原でオールをこぐ。
嗚呼、最高ですね・・・。
最終日に出会ったスガくんという好青年と、バス中で楽しく会話できたのもまた屋久島の魅力となって思い出に残りました。
Signalアピっときましたよ大月さん!スガくん元気かなぁ?
最高だった屋久島。しかし同時につらい思いもしてしまいました。
31日の縄文杉ツアーで一緒になった、熊本から参加していた女性に心奪われたにもかかわらず、
自分のあまりの青臭さい気持ちに我ながら驚き、焦る思いとうらはらにツアーは終了してしまいました。
スミマセン。今の今まで一目惚れなんて無いと思ってました。。。orz
ツアーが終わってしまった以上、もう連絡を取る方法は無く、残ったのはあまりに大きな後悔と心の空白でした。
もう一度あの笑顔が見たかったなぁぁ(つдT)
そして思ってください。お前は一体何しに屋久島行ったんだと(笑
※写真は整理した後順次アップしていきます。