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神戸街探索と良い話とNBA

やっとこ個展も人の出入りが落ち着き、フライヤー片手に
街探索&ベタベタ観光名所巡り。
特に印象残った所を紹介してみようかと。
今滞在しているのが三宮や元町のへんなのでその辺をウロウロしていると
トアウエストという若者の店が並ぶ地区にて、あきらかにシャレた帽子屋さんを発見。
ラ コッポラ ストルタという名で
小さいながらもシャレた作りの店構え。
店内にはCOMMONの写真がやたら貼ってあったので、もしや!?と思い聞いてみたら
やはり、ずっと気になってたあのCOMMONの帽子をサポートしている店でした。
帽子が好きすぎてsojiというブランドまで作ってしまったCOMMON先生。シャレてます。
そしてアメリカンギャングスターで被ってる
あの帽子。おもわず柄違いをゲットしてしまいました。


そして夜は昼間に情報ゲットしたJAZZ BARへ。
繁華街にあるビルの5Fにひっそりたたずむその店は「グッドマン」という名で
まずピアノの形した看板が目をひきます。
店内も雰囲気よく、マスターお気に入りのモダンジャズが響き渡る良空間でした。
客がいなかったせいもあって、マスターとJAZZや神戸の事を話し込み。
いろいろなおもしろい話が聞けてついつい酒も進みました。

特に印象深かったのが、やはり震災の時の話。
震災時、当時の店は一番被害の大きかった所にあったらしく、
周りのビルや建物は倒壊し、店は地下にあった為スピーカーやレコードは
無事だったらしいけどとても営業できる状態じゃなかったらしいです。
店も儲かってなかった事もあって、マスターはもう店は辞めようと
”無事生きておりますが、店は辞めます” 的な貼紙を
店の入口に貼っておいたらしいのですが、常連客などがその貼紙に
「がんばって」とか「辞めないで下さい」とか「どこに移っても行きます」
とかの励ましのメッセージを書き続けてくれたそうです。
貼り変えても貼り変えても、永遠にそのメッセージは書き続けられたそうです。
そういう出来事があって、続ける決意を固めたそうです。
”人と人の繋がりが店を続ける気力となる” 
どんな仕事でもやっぱりそうですよね。
良い話聞きました。
温かい話に、おもわずマスターに一杯ごちそうしてしまい、
財布は冷えきりましたが、良い気分で店を出る事ができました。

長くなりましたが、神戸はまだ一週間滞在するのでいろいろな出会いを楽しみたいですね。

来れそうな方は是非神戸まで遊びに来て下さいね。

話は変わってNBA ALLSTAR、おもしろかったですねえ〜
特にDUNK CONTEST。ドワイト・ハワードやばすぎる。
216cmもあってあのジャンプとスピードはないっしょ。
スーパーマンのもおもしろかったっす。

それではまた、フォー

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Comment (1)

オオツキ:

んー、いいお話。

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