2010年4月:Archive
こんな夜の願いが一つ叶いました。
ローカルの宮田さんエスコート。
富山湾ホタルイカ捕獲大作戦!
ホタルイカ漁の条件。
新月の無風もしくは軽い南ベースの風、
比較的暖かい日で4月からGW前あたりまで...
懐中電灯などの灯りを海面に照らすとその姿を現します!
赤く輝く富山湾の宝石
すくいあげるとホタルの様な光を発します。
スーパーなんかで売ってるのよりうんとでかいっす!
捕獲したイカは生きたまま沖漬けに...
3日後が食べごろらしいっす。
この日は少し気温が低めで10匹程でしたが、
運がいいと海面一面がこんな風に赤く輝くそうです。
やべえ、おもしろすぎ!
ポイント探しが波探しに似てます
発電機かかえて再び入湾予定!
とりあえず水曜あたりの沖漬けがオタノシミ!
翌日結婚式なのに深夜までつき合ってくれた
宮田さんSPECIAL THANKS!
午前2時半に解散して突き当たりまで南下。
太平洋到着午前7時
予定どーりの超小波
ユータと貸し切りで軽くレトロボードでエントリー
海から海へ...
海を出て辿り着いたのも海...
やっぱり海で遊んでた週末...
BAGUS
海辺のバイパス
ここの景色が大好きです
潮見バイパス「浜名大橋西向き」
ゼヒ!
御前崎にいるばっちゃん。
8年前は右手を複雑骨折して岐阜にて手術&リハビリ。
今回は左手を骨折して地元の整形に1ヶ月入院。
歳をとり不自由になったからではなくむしろ元気すぎるのが原因。
廻りがやるからと言っても自転車に乗り、
自分で田んぼに行き、畑を耕し、用水路の掃除に行き、
元気に動き回りすぎた結果がコレ!
受け身なしの転倒。
強靭な肉体の90才だ!
強靭な記憶力で僕が覚えてないことでも覚えてるし
よく喋り、よく泣く。
「歳をとってる分人より清潔にしなあかんずら」
「まだまだやりたいコトあるで長生きしなあかんずら」
と方言丸出しで語る。
ばっちゃん家から10分程で「菊川河口」というサーフポイントがある
小さい時からよくここで波乗りを見ていた。
僕が波乗をしているのは必然的なのかもしれない。
そして...
今の僕の理想のカタチを生きてるばっちゃん。
退院したら一緒に温泉に連れてく約束をしました。
そこで互いのこれからの夢をたっぷり語る約束。
バグース!
全力で戦った相手に...
全力で戦った仲間に...
「敬意」
朝から「ゾクッ」としました。
スポーツで世の中のイヤな流れまでも変えられる気がします。
情熱を感じパワーにも変えられるしね。
国境なんかも簡単に越えられちゃうしね。
スポーツイズビューティー
何でもいいからカラダ動かしてみよう2010!
たくさんキモチいい汗をかいてみよう2010!
きっかけはキモチ次第!
春風に乗っていい音が流れてきます。
park-LIFE久徳店長が京都から運んでくれた音!
MAGIC FIVE
のっかて僕のリコメン「KND」
同じく京都から〜のアングラの才人のライブ音源
MADE IN JAPANが熱ッ!
午前5時アポなし集合
2010年太平洋ナンバーワンWAVE
頭サイズ、アウトのパーフェクトブレイク!
リョーマ、ユータ、コージ、
ナオ、ゴッチ、トモヤ、
ヤス、リョウ、and more(タイガー)
「シェア」
言葉は入りませんネ
目で会話
波がココロを繋げてくれます。
「シェア」
知らない人と海ん中で2人も話しました
「今日最高っすね〜」
「これで来週1週間がっつりがんばれますもんネ」
etc
海は人と人を繋げるんだな!と...
海は人をヤサシイキモチにさせるんだな!と...
こいつと生涯共に過ごしてくんだな!と...
やっぱり雄叫び
ウッシッシっいいカット押さえたぜ!
と思ったら...
しっかりヤラれました。
静岡西部オンリー
遠州灘銘菓「たこまん」
静岡茶の無料サービスあり
各テーブルに試食あり
満点のサービスあり
地元の名産を使ってるからこそ地元に根をはる老舗
現在「げんこつフェア」開催中
「さわやか」の「げんこつハンバーグ」
ドリンク、スープ、ライス付で990円
レアでいただく100%牛肉ハンバーグ
パーフェクトSUNDAY
1週間分のエッセンス補充完了!だぜ...
BAGUS
70年代〜80年代にワールドチャンプに君臨したトムカレン。
80年代〜90年代にワールドチャンプに君臨したケリースレーター。
どちらもレジェンドチャンプ。
カリフォルニアのサンクレメンテで育ち
才能がありすぎたゆえに未知の波乗をし、
チャンプになれなかった「マットアーチボルト」
15才で鮮烈なプロデビューをするも
マニィーバーラインが基準な時代に奇抜なエアーを連発。
彼の技がジャッジの判定規格外だったゆえに結果チャンプになれず...
そんなエアーも15年後の今、もっとも高度でエキサイティングな技。
きっとジャッジが15年後だったら、
トムカレンのカットバックを押さえてチャンプになってたはず。
つまり、
トムカレンとケリーの間に世界に君臨した「幻のワールドチャンプ」
試合に勝てる波乗りもできたはず...
彼のインタビューのコメントは決まっていつも、
「楽しかった」の一言。
彼は若くしてツアーを引退しというかブッチし、
フリーサーファーに...
フリーにもかかわらず彼の実力と知名度にスポンサーが殺到。
今のラスタビッチやドノバンのルーツなんですね。
勿論今もエキサイティングな激ヤバサーファーです。
少年の様に波乗を楽しんでいます。
BAGUS