点と点
いよいよ始まりましたね。
"signal"
大月キャップとの繋がりでお誘い頂き、今回ブログを書く事になりました。
お兄ちゃん a.k.a 佐野公俊 よろしくお願いします。
点と点、、、。
昔も今も、「繋がり」を大切に生きています。
点と点だったものが、線となり、円へと形成されていく。
始まりは全て点
人と人
シグナル始動
「文化の創造」への道、、。
盛り上げていきますよ。鵜匠さん!
グッドライフ
いよいよ始まりましたね。
"signal"
大月キャップとの繋がりでお誘い頂き、今回ブログを書く事になりました。
お兄ちゃん a.k.a 佐野公俊 よろしくお願いします。
点と点、、、。
昔も今も、「繋がり」を大切に生きています。
点と点だったものが、線となり、円へと形成されていく。
始まりは全て点
人と人
シグナル始動
「文化の創造」への道、、。
盛り上げていきますよ。鵜匠さん!
グッドライフ
初回のブログには重すぎると躊躇して2回目のブログに書きます。
先週末、名古屋のシネマスコーレにて全国先行上映の
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観に行ってきた。
リアルタイムには生きてないけど、その時代をかなりリアルに描いていると思った。
舞台挨拶に来てた若松孝二監督は
「出所したら警官を殺す映画を作ってやる」という思いで監督になった
だけあって71歳には見えないエネルギーと眼力。
上映後泣きながら監督に質問する方もいた。たぶん、一連の事件の犠牲者の親族と思われる。
「あさま山荘事件」
これをただの鉄球をぶつけて突入しただけの事件として片付けるのではなく
歴史の一部として映画に残した。と監督は言う。
映画の中には、一度も鉄球をぶつけるシーンはなかった。
あのインパクトで全て片付けられてはいけない。
「革命とは、勇気とは、、、。」
やってはいけない事だったけど、色々考えさせられる映画だった。
興行的な映画が多い中、本当にすばらしい映画なのでぜひ劇場に足を運んで観てください。
PS:そして、制作委員会のブログにはこんな事も書かれてました。
http://wakamatsukoji.org/blog/
オフィシャルブログより。
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二回目の上映後、一人の女性が監督にそっと歩み寄り、小さなお年玉封筒を差し出しました。驚いた監督は「頂くわけにはいかない」と断りましたが、女性は「ぜひ、みんなで美味しいものでも食べてください」と言い、名前も言わず足早に立ち去っていかれました。監督が封筒を開けると、中には、新札の1万円札が5枚。監督は言葉を失いました。さらに、この女性が、坂東さんの役を演じた大西さんに「私はあの時代、血を流し損ねた人間。その落とし前をつけるために、今朝は自分の手を切って、血を流してから見に来ました」と、手の傷を見せていたことがわかりました。
「長い監督人生の中、こんなことは初めての経験。あの映画を作ってくれてありがとう、という気持ちを伝えようとしてくれたのだろうか。いんな人と出会えただけでも、あの映画を作ってよかった」と監督は言いました。
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