2008年7月:Archive
「むくろじ」と読むそうです。
・無患子(むくろじ)科。
・学名 Sapindus mukurossi
Sapindus : ムクロジ属
mukurossi : ムクロジ(日本名)
Sapindus(サピンダス)は、ラテン語の
「sapo indicus(インドの石鹸)」が語源。
果皮の石鹸(せっけん)性の性質から。
高さ15m程度になる落葉性の高木です。果実は直径約2cmの球形で、熟すと黄褐色になります。なかに黒くてかたい種子が1個あります。この種子は正月の「羽根つき」の羽根の玉に用いられます。また果皮は、水に溶けて泡を出す物質のサポニンを含んでいるので、昔は石鹸の代用に使われました。
発泡剤として泡消火器にも詰められたそうです。(以上、コピペ)
この硬くて黒い種子を採集して磨いて、一つ一つ丁寧に穴を開け、
見事なブレスレットを作っているお爺さんがいます。
毎日、金華山の頂上でベンチに座ってせっせと作業しています。
毎日、羨ましそうに見ていたら、やっと先日一つ頂けました。
毎日会うけど、名前も知らないお爺ちゃんです。
お爺ちゃん、ありがとう。
1年位前に胡桃の鈴を頂いたのに、3日で失くしたので、今度は絶対大事にします。
冷やし甘きつね蕎麦・・・・だったかな。
揚げは、結構甘いんですが、茗荷が又絶妙のハーモニーを・・・。
¥1200が高いか安いかは、味わってからご判断下さい。
吉照庵・・・、頑張れ老舗。
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