何年も前から着信音は相変わらずで、
YUKIちゃんの
"サクサク 余裕ーで 暮らしたいー♪
約束だって 守りたいー♪
誰かを愛ス事なんてー ホントはとても簡単だー♪"
って、優しい声がお店の音や話し声を一瞬支配する。
今日22:09にYUKIちゃんが唄い
それから10分後位だろうか、知り合いが帰り誰も居なくなった22:19
我慢してたその友人の気持ちに 嬉し涙を 大量に流した。
友人からの電話は、なんだかいつもよりゆっくりした口調で、とても優しく、力強く、まるで彼が目の前にいて喋ってるかの様だった。
もう1人の友人が代わって電話にでると、いつもの口調でいつもの変わらない優しさに溢れた安心をまるでその事が当たり前の様に与えてくれた。
この2人は、芯がぶれない
お酒で体はぶれぶれだけれど、
芯がぶれない
憧れの、自慢の友人だ
笑い声とも違う、もっと温かい ひなた に居るかのような、電話の向こう側の友人も見える気がした
友人達が会席したのは、友人の親父さんが、
" 60cmの鯛 "を吊り上げたからだそうだ。
何故この日にその大きな鯛は吊り上げられたのか
どこに潜んでて、どこからやって来たかも、知らない
偶然だろうか
偶然、今日食卓に並び友人達を引き合わせたのか
俺にとっての今日と60cmの鯛のタイミングは僅か10分しかくるいが無い
バタフライ・エフェクト
風が吹けば桶屋が・・・
・・・の類いと違う気がする
最初、全然知らない土地だった
店をかまえ
沢山の友人と出会えました
中には嫌な別れをしてしまった友人もいます
いつか詫びたい
ありがたいことに、俺の友人を続けてくれる奴がいます
本当に感謝します
だって
奴等とは、アン時バカやったよな と話せるし
又、ええ歳こいてバカやった と笑えるだろう
それは、
当たり前の事なんだけど
友人達と一緒に歳を重ねられるからなんだ。
お店をやってホントに良かった
偶然では無い
俺はあの場所にイツまでも
いたいです
モリケン
ラッキーナンバーは「60」やな!
これも海が引き寄せてくれた流れ「原始のリズム」
イルカの仲間の話は実話だから…
第一週の月曜の会合名は「Naturalモーリス」
ベタなタイトルだが、
不器用なイルカの友人が一生懸命考えたから愛がある。
みんな楽しみにしてっからよ☆
僕も、JAM時代からYUKIちゃん好きです。(たまにイロトリドリノ セカイが頭の中で流れます。)
僕もモリケンさんのお店にイツまでも行きたいです。
泣かせるイルカだぜ、
ありがとな
泣かせるなぁ、
まっちゃん!
ありがとな!