
やっと渡せた。
LOCALの・・・ 何賞・・だっけか?・・
と、とにかく彼女にファイアーキング届けました。

・・・このファイアーキングを手に写る彼女と出会ってズイブンと経つ。。。
今じゃフィッシャーキングよろしく"ストリート立ちンぼオジサン"な俺は、1晩¥2000で(しかも、そこから、更に値切られる) 頭のイカレたネクタイどもに ケツの穴を突付かれての そのひぐらしだが・・・
若い頃は、刃物のマチ関市の"リヴァー"と呼ばれ、メインストリートにある満月堂の前で"原爆モナカ" カジッテルだけで、声がかかり 1晩で財布からあふれ出す程 稼いだモノだった。
しかし、今も昔も変わっちゃいないのは、
イカレタ糞チ○ポの包茎野郎に、ケツの穴を突付かれるってコトだ。
Fack`n! Asshole!!!
毎日が糞まみれの血まみれだから、本当に俺は骨の髄からのクソ野郎なのだと思った。
そのコトを深く考えだすと・・・
まるで、底なしの沼の底に落ちたかの様に、知らぬうちに俺は路上であろうと深い眠りにはいってしまうのだった。。。

・・ある時、目覚めると
クソの臭いも、クソほどしねぇ、ファッキンなスイートルームのやたらでかいベットの中だった。

『 憶えてないの ? 』
と、クスッと微笑む彼女は、
『 ホラッ! もう夕食の時間よ! 』
と言って、52階のレストランに、汚い俺の手を引っ張った。
・・・
そのレストランには、俺の大嫌いな、ホモのネクタイどもと、綺麗に着飾ってはいるが、
『 お前さ、チェーンソーで首から上ぶった切ったら美人なのにな 』
てな、メス豚が真珠をまとって大声で笑っていた。

『 シャンパンぶちかましたら? 』
ディアブロなイタズラ顔で、彼女が挑発する。
マグナム・サイズの"MOE"をボーイに用意させると、俺にむかって、
『 ほらっ! 』
と
俺は・・・
『 アイム!ロックン!ローーーール!!! 』
と雄叫ンで、ついでに右フックもかましてやった。
・・・
何とか逃げ切り、再び彼女のスイートに・・・

『 ・・シャンパンなんて飲んだことあるの? 』
と、悪戯猫の目で彼女が言う。
まだガキの頃X`masに、ツレの家で不二家の"シャンメリー"を飲んだコトはあるが、それがシャンパンなのかどうかは、正直解らなかった。

・・・『 グラスなんて、要らないヨ 』
と言った彼女は、いきなりドレスを脱ぎ捨て、
そのしなやかでスレンダーな肢体は、50階の夜景を背景に、
光って
見えた。

彼女は、身体のいたるところに、"三角形"や"ひし形"をつくり、
そこにシャンペンを注いだ。
『 早くしないと、無くなっちゃうゾっ! 』
っと、又、挑発する。
俺は犬コロのように、這いつくばり、
あんな三角形や、
こんなひし形に注がれた、シャンペンに、
舌をつけた。
・・・・
なんてっ!!!!!!!
ばーーーーかっ!か俺は!!!!!
(病気)モリケン(しかも回復の兆し無し)
チンコ