今日は私の大好きな男を紹介します。

彼の名は「江口徹」
今回、志門塾の入塾パンフレット制作の責任者になってもらいました。
(ちなみに今回のパンフレットはバボの森君中心と聞いておりますが、森君ありがとう。)
今回はこれぐらいの大きさでいいよね。
右が森君(左は藤橋)
今日はそのパンフレットの納品日ということもあり、彼について語りたいと思います。
江口を一言で語ると「不器用」かな。
その分、江口にはいろいろ我慢させてきてしまいました。
私は彼が入社二年目の時、一緒に志門塾の「担任制」というコースをやらないかと誘いました。
彼は二つ返事で「やります。」と言ってくれました。
それから、江口とは仕事面、プライベートでも信頼できる関係でいることができています。

今回、江口のことを語りたいと思ったのは、
1月15日の夜中に会議があり、その後、朝まで話していた時があって
江口が一言
「HOMESに誘ってほしかったです。」(HOMESは私が立ち上げた子会社)
とぽそり言ったからです。
普段、自分の弱みを見せず、いつも我慢しながらも、いつも周りの人のために頑張る男が悲しそうに言った言葉
江口はこの世の中で一番私の背中を見て追っかけてきてくれる男ですから、
そんな男がさみしそうに
「HOMESに誘ってほしかったです。」
と言えば、熱いものがこみ上げないはずはありません。
江口が一生懸命私についてきてくれようとしているのに、それに応えてあげれない自分がいるのが苦しかったです。
江口は一番川瀬憲司を理解し、川瀬憲司を越えようとしてくれているのかもしれません。
江口徹という男
冗談ぽく江口に「これ以上仕事したら死んじゃうかもしれんわ。」といったら
江口は「自分がここで働く意味がなくなりますから、死なんといてください。」といいます。
私のばあちゃんが死んだときも、遠くからひとりでかけつけてくれました。
HOMESができたとき誰よりも早くお祝いを持ってきてくれました。
江口が校舎長に就任した時、私が江口に贈ったかばんを先日、車上あらしにあって盗難されるまでずーっと使ってくれてました。(江口はおしゃれだから、本当はもっといいかばん持ちたかったと思うのに)
一緒に酒を飲むと必ず泣きますね。そして、めっちゃ熱く語ります。まっすぐなやつです。(そういえば昔、佐鳴の駐車場で酔った後、抱き合って一緒に泣いたよな。酔った時、家まで送る途中、ゲロして、それ見て、もらったよな)
不器用で照れ屋な男ですが、江口は裏切らない
そんな江口に自分は何もしてあげれてない
4月の誕生日 今度は江口に似合うかばんをプレゼントしよう
でも、江口はきっと一緒に酒を飲んだり、語り明かしたりする方が喜ぶんじゃないかな
いい弟分をもって私は幸せです。
江口のことはまた語ります。
次回は下の彼について語ります
