特別な日
Signalのブログに参加しないかと言われ、コンセプトが面白く参加しました。
私にとって今日は本当に特別な日になりました。
生まれて初めてブログを書いた本日12月27日は、何と志門塾の子会社であるHOMES個別指導学院の最初の授業の日でした。
このHOMESを立ち上げるのに約1年を費やしてきたので本当に感無量です。
これは本当に多くの人が協力してくれたからこそ、一つの形が出来上がったと思っています。
関係していただいた多くの皆様本当にありがとうございました。
特に藤橋君には本当にお世話になりました。
ありがとう。
そして、何が嬉しいかといいますとこのSignalのブログには私の教え子が二人参加しているということです。
私の教え子(卒塾生含)は現在約1000人います。
再び、その教え子たちと再会できるのは本当にうれしいことです。
HOMESの講師の90%以上もまた私の教え子です。
本当にいい子たちばかりで、私は幸せ者だと日々感じています。
教え子たちともっともっと大きな輪を作っていきたいと思っています。
そして機会があったら過去の印象的な教え子の話も載せたいと思います。
すべらない話です。
最後に今日は人生の中で最も悲しい日でもあります。
このブログを打ち始めたとき、妻から祖母が亡くなったと連絡がありました。
私はおばあちゃん子でしたから、涙が止まりませんでした。
このブログも書くのをやめようと思いましたが、祖母の思い出を消さないためにもあえて書き残すことにしました。
祖母は2歳の時、父親を亡くしました。
母親が再婚するために祖母は今の私の家に養女に出されたようです。
ですから、親の顔を知らずに90年間生きてきました。
運動会では校庭の隅で一人さみしく弁当を食べていたそうです。
いつも本当に一人ぼっちでした。
それを救ってくれたのが学校の先生だったみたいです。
そんな祖母をいつも温かく見守り、いつも声をかけてくれていたんですね。
私もそんな先生になりたいと常に思っています。
親を知らない祖母でしたから、私たち孫や子どもを本当にかわいがってくれました。
ばあちゃんのおかげでここまで頑張れたと思います。
ばあちゃんが亡くなった日
HOMESが始まり
ブログが始まった
HOMESとブログを続けていくことが、ばあちゃんの魂を守ることだと思い、どちらもしっかり続けていきたいと決意しました。
初日にこんなことをかいてしまいましたが、みんなわかってくれると思ってます。