2008年10月06日

キングオブコント2008

ゆうべ、熱心に見てしまいました。

玄人ウケすると言われているバッファロー吾郎がキングになって良かったね、
苦節19年の努力がみのって良かったね、と思いましたが、
個人的にはロバートで笑い死にしそうになりました。

いやあ、ロバートがいちばん面白かったと思う。
今もずっとあのメロディがわたしの中で会話してる。
秋山の才能にはいちもく置いているのです。

にしても、審査の仕方が良くなかったなー。
予選落ちした芸人が審査するって、フェアじゃないように思う。
だって、そのときのネタの評価だけじゃなくて、
心情として、それぞれの芸人への想いも点数に入れちゃうと思うもん。
バッファロー吾郎の今までの苦労とか、
点数に入っていると思うよ。

ところで、関係ないけどセコムのCM。
キムタクがやる必要はないと思う。
有名人がやらなくたっていいと思う。

思えば、その前はヨン様、その前は長嶋茂雄。
きっと、儲かっているんだね。

……8月に加勢大周の取材をしました。
思うこと、いろいろあり。

2008年10月02日

こころの贅肉

痩せたっつっても、もともと太っていたので、
標準体重になった感じで、
まだまだぽっちゃり型のわたしだけども、

ガリガリよりもぽっちゃりしていたほうが男性にモテるので、
これ以上痩せる気はないのだけど、
(わたしの人生の目的っていったい何……!?)

ふと、
この間までわたしのカラダに棲息していたあの5キロのお肉たちって、
こころの負のエネルギーだったきゃも……と思いました。

愛されたい癒されたいという満たされない気持ちを人からもらおうとばかりしていたり、
大切な人を失うことへの恐怖感、
さらに自分への自信のなさや、
依存心、
ネガティブ思考……などなど、
もやもやしていたこころがあのお肉たちだったんだね。

その愛すべきお肉たちとサヨナラしたら、
わたしのこころもスッキリしてきました。

昨日から2〜3ヶ月ぶりに朝の瞑想、チベット体操、ピラティスを再開。
サボっている間にも、友人のトモペさんのヨガ教室や、
小学校の公民館でやっている無料のヨガ教室に行ったりしていたのだけど、
やっと、意欲的にアクティブに動き出す気持ちに。
チャクラを整えるって大事だなーと実感しています。

金銭面に関しての不安は、
ちょうど良いタイミングで、
原稿を上げたらすぐに入金してくれるクライアントから仕事が来まして、
おおっ、神はわたしを見放してはいないんだ!
この調子でうまく物ごとは運んでいくのだと、
根拠のない自信が謙虚にみなぎってきております。
もともと引きの強い、強運オンナだもんね!
(思い込むことが大切)

今は久しぶりに受けた旅行誌の仕事で、
施設やお店にモーレツに電話を入れ、ファックスを送る毎日。
以前はあんなに気が進まなかった仕事も、
かわいらしい編集者と一緒に楽しんでやれている。
なんでも自分次第なんだよね。
来週、久しぶりに施設やお店の取材に出るし!
新しい気持ちでやらせていただいています。

小説は、今月末までに応募する短編2本と、
あと、先生からいただいたプチ・チャンスに挑みます。

忙しいやん、わたし。
軽やかに10月を過ごしていけそう。

ありがとう!

大きな愛を秋の青空に向けて贈ります!

このすがすがしい気持ちが、
ブログを読んでくれたあなたに届きますように!


2008年09月29日

書く、ということ

ほぼ連日、モーレツな勢いでブログをアップしている感じがする。
書きながら自分を癒しているんだな。

そして、わたしにとって、書く、ということは、
誰かの目を気にして言葉を引っ込めたりはしないこと。

誰が読んでいるのかわからないけれど、
友達だけでなく、身内とか、仕事関係とか、娘の学校関係とか、
ほんと、誰が読んでいるのかわからないけど、
意識して、無難な、薄い言葉で綴るのはイヤだ。
そんなことするぐらいなら書かないし、
あれこれ言われたとしたら、
それは、わたしに、言葉を書くのをヤメロ、生きている意味がないよと言っているのと同じ。

数年前に、仕事で書いたコラムについて、夫に、
「よけいなこと書くな」と言われたことがある。
そのとき、わたしは、夫に、
「もの書きの妻を持ったんだから、ガタガタ言うな!」ときつく言い放った。
冷静に考えると、よくわからない説明だけど、
もの書きと名乗れるほどの人物でもないし、曖昧なんだけど、
以来、夫はなにも言わなくなった。
ありがたいと思っている。

ここのところいろいろ書いてきた苦しかったことも、
その相手の人は、わたしがものを書く、ということについて、
いちばんの理解者だと信じているので、
遠慮なく書いてしまいました。

当てつけにならないように配慮したつもりだし、
当てつけたくなかったし、
それよりもわかちあいたかったし、

変な誤解をさけるために、
時間が流れていくにつれて変化していくわたしの気持ちを、
その都度、直接、素直に伝えていたから、
伝えずにはいられなかったから、
深いところでわかってくれていると思う。

でもでも、やっぱり、ブログを読むたびに、
知りたくなかったことを知ったり、
わたしの心の揺れにふれるたびに複雑な思いをしただろう。
それでも、黙って受け止めてくれたことに、とても感謝している。
ありがとう。

わたしがこんなにも苦しんでいるのに、
あなたは新しいときめきとともに心弾む毎日を送っているなんてずるいと何度も思ったけれど、
本当は、同じようにつらかったのかも知れないね。

ここ1ヶ月は、仕事部屋のソファに寝そべったら最後、起き上がれなかった。
動き出すのが怖かったから。
動き出したら、自分が壊れてしまいそうだった。
じっとそのことについて考えて、
心の汁を1滴残らずしぼり出すような毎日だった。
1日がとても長く感じられた。

やけ酒を飲んでへべれけになったり、
好きでもない男と一夜を明かすといった、
一瞬の快楽におちいることもなく、ただひたすらに向き合った。
ちょうど仕事もヒマで良かったのかもしれない。

あの日々はわたしにとって、とても意味があるのだと思う。
もっと時間が経ってからふり返ると、その意味が明確になるのだろう。

そして、面白いことに、あんなにつらかったのに、
つらくなくなってきた今をさみしく思う。
こんなにも落ち込むことがあるのか、というぐらい落ち込んだのに、
なんだかんだと立ち直ってきている。
このたくましさに、自分でも惚れ惚れします。

前は、愛されたい、癒されたいと、人に求めてばかりいたけれど、
今は、わたしを必要としている人を愛したい、癒してあげたいと思う。
書く、ということで。

ああ、このブログはわたしの心情を綴ったオナニーみたいなものだね。
公開オナニー。

オナニーしているところ、ずっと、目をそらさずに見ていてほしかった。
そのほうが安心するから。

そして、その安心感とともに、ゆっくりとエクスタシーを迎えていく感じ。
なんとも言えない幸福感。

恥じらいではなく、安心感。
この感じ、わかるかな。

さあ、いろいろな想いは作品にぶち込もう。
ブログにエネルギーを注ぎすぎた!

いつか、ふり返るのがイヤになって、
ここ数日のブログを消してしまうかも。
現に、ちょっと前に、8月以前に書いたものを全部消してしまった。
過去を消したくなってくるんだよね。

☆今、読んでいる本
『天使と歩むライトワーカーの道』ドリーン・バーチュー
※スピリチュアル研究家として、初めて天使ものに手を出してみました。
違和感を感じなかったので、とどのつまり、どの考えも基本は同じ、ということだね。
読みごたえのある本です。
tenshi.jpg

ゆうべの大食いチャンピオン、ついつい最後まで見てしまいました。
魔女・菅原 vs ギャル曽根が見られなかったのが残念。
ナンシーが生きていたら、菅原さんのこと、なんて言うかな。
チャンピオンのドクター・西川は、とてもイケメンだと思う。
終始、立ち振る舞いに好感が持てました。
そして、たいてい、食べ方の汚い人は、最後まで残れないね。

2008年09月27日

突然の贈りもの 2

今日、とある男性から、
突然、箱いっぱいのチョコレートが届きました。

チョコレートのひと粒ひと粒に、
その人からの愛と優しさが詰め込まれているみたいに感じて、
カカオの香りに包まれながら、
号泣してしまいました。

どうしてそんなに優しいの。
どうしてわたしなんかに優しくしてくれるの。
ありがとうありがとうありがとう。

昨日まで流していたつらい涙が、
うれしくて温かくて少し切ない涙に変わりました。

大切な人との関係性が変わり、
自由を感じながらも孤独でつらい想いがあって、
(でも、ちっともネガティブじゃなくて、明るくて軽やかで、
 互いにさらに深く信頼しあった素晴らしい関係になったと信じてる!
 だから、わたしに申し訳ないと思わないでほしい。
 もし、罪悪感みたいなものを感じていたら、すぐに放り投げて)

仕事はヒマだし、
財布の中身も貯金もすっからかんで、
支払いどうしよっかなーなんて請求書を見ながら頭を悩ませたりして、
もーもー、わたしの人生、いいことなんてなんにもなーいって思っていたけど、
そうじゃないね。
長い目で見ると、きっと、うまくいってるんだ、順調に。

ただ、今は、そういう試練を味わう時期なだけ。
苦しみを味わわないと、人は成長しないから。

チョコレートを贈ってくれた男性は、
孤独や苦しみをいっぱい味わってきたんだと思う。
そういうこと、いちいち言わない人だけど、
いつもわたしが困っているとき、
さらっと手をさしのべてくれるから。
ああ、その人の大変だった背景、今、やっとわかったのかも。
わたし、自分のことばっかりで、気付かなくてごめんなさい。
ご好意に甘えっぱなし。
ありがとう。

わたしも、こんなふうに、
誰かにそっと、
さらっと、
押しつけがましくなく、
手をさしのべてあげられる人になりたい。

このブログを読んでくれている方たちにも、
たくさん支えてもらってる。
見えないけれど、感じてる。

高山くんに誘われて、
大月さんと出会って、
ちょっぴりケンカして、
2月からはじめさせてもらったSignaLが、
こんなにもわたしを救ってくれることになるとは。

ふり返ると、ステキな人たちがまわりにいました。


チョコレート、みんなにおすそわけ!
すごくいっぱいあるよ。
この下にもぎっしり入ってて、2段になってるの。
画像からつまんで食べてね。
ちなみに娘は、両手いっぱい持っていきました。

あふれ出すわたしの想いが、ブログを通してみんなに届きますように……。
chocolate.jpg

☆今読んでいる本
『ニセ占い師に学ぶ!信頼させる「話し方」の技術 コールドリーディング』石井裕之
※スピリチュアル研究家で占い好きのわたしですが、
冷静な判断や客観性も持っているのです。

いろいろな角度からいろいろなモノの見方をするのが好き。
どんなことがあっても、
「いかに楽しく、しあわせを感じられる考え方&波動へ持っていけるか」
そればっかり考えてる。
きっと人生のテーマなんだね。

この本は言葉のからくりみたいなものを教えてくれます。

M03599228-01.jpg

今日は、モデルの、俳優の、ARATAさんの取材でした。

2008年09月26日

オトナの星占い


なんとなく最初にカミングアウトするけれど、
わたしの体重は60キロ近くもあり、
ダイエットしてもちっとも痩せないので困ったものでしたが、
ここ1ヶ月ほどで54キロぐらいになりまして。
精神的なショックがあり、食べられなくなりまして。
でも大好きなビールは飲めるのです。

これね、たぶん、リバウンドしんと思うよ。
なんか自信あるもん。
あと2キロぐらい痩せとこうかなと思う。


今、わたしの好きなブログを見たら「愛は自由」について書かれてあり、
ここ数ヶ月、とくにここ1ヶ月、
悩み苦しみながらわたしが感じてきたこととすごーくリンクしていて。

あーやっぱりこれで良かった、
きっときっとわたしの未来は明るい!と、
へさしぶりに、
ひさしぼりに、
……普通に書くと、ひさしぶりに、
心の底からワクワクしたのでありました。
わたしはいったいどこへ行ってしまうのでしょう〜。

スピリチュアル的な視点から見たこの考えが正しいのか、
ちがうのか、
違和感があるのかは、人それぞれ。

いろいろな人からの書き込みコメントも興味深いので、
お時間ある方はぜひぜひじっくりと読んでみてね。


最近は、武山さんやすこさんモーリスけんちゃんからの、
わたし宛てのメッセージにとてもとてもしびれてしまい、
ぎんぎんにちょんちょんに刺激を受け、
(みんなみんなありがとう!)
しまいこんでいたわたし自身のなにかがむっくりと起き上がりはじめ、
へさしぶりに、
ひさしぼりに、
……普通に書くと、ひさしぶりに創作意欲に燃えています。
いや、もしかして、やっと燃え出したのかもしれん。

もうわたし、精神的に、本当の本当に自由になったんだから、
もっともっとオーブンになってええんちゃうの?
フタ開けちゃってええんちゃう?
壊れちゃってもいいんでねーの?

こわいけど、ものすごくこわいけど、
一度はじけてしまえば平気平気。
だってわたしの根底にはちゃんと愛があるんだもの。


しっかし、モーリスけんちゃん、面白えなあ。
イラストも文章も巧い、上手い、美味い、旨い。

昔、わたしが「sing-go」という音楽フリーぺーバーを作っていたとき、
いつも店に置いてもらっていたけど、
そんとき、無愛想なマスターやなあと思っていたけど。
……って、けんちゃん、覚えとらんやろう?

ちなみに、わたしのナマ文字は、
丁寧なときと雑なときがあって、ムラがある。
たいていは雑。
毒気があるのかどうかは見てのお楽しみ!


さて、やっと本題。
占い好きのわたしですが、ネット上で見つけた好きな星占いを紹介します。

原則として、有料占いはイヤ。
無料でどれだけわたしを納得&満足させてくれるか。

そして、いちばん重要なのは、
星の読みかた&解釈に深い知識とセンスがあって、
占い師自身に愛があるか。
ネガティブな情報を出来るだけ希望の言葉で綴り、
できるだけきっぱりと言っている人が好き。

その中で選んだ人を特別に2名。
もうひとりいるけど、それはいずれ。

その1 このガイジン、なかなかやるんですわー。

その2 とても研究しているのが伝わってくるし、無料でここまで書くなんてステキ!

もやもやしているときや、
なにか行動にうつすときの参考にしてみてはいかが。

2008年09月25日

ナンシー関 大ハンコ展

先日、名古屋パルコ・ギャラリーでナンシー関 大ハンコ展を観てきました。

わたしは生前からナンシーさんのファンで、
毎週「週刊文春」を愛読し、たぶん、出版された本もほぼ全部読んでいると思う。
亡くなってからは(もう7年近く経ってるんだね)、
わたしたちがナンシーの後を継ぐしかないわ!と意気込み、
イラストレーターのすぎやまえみこと、
WEBで『妻たちのナイショ話』というテレビコラムを書いて(描いて)いました。
これがのちに、現在のメ〜テレさんのコラムのお仕事につながったのです。

自分で書いてみてわかるのですが、辛口批評って難しい。
ナンシーさんの文章は、
読んだ人が思わず膝を打つ表現や視点で、ものすごく説得力がある。
あれは悪口なんかじゃない。
愛情表現だね。

中途半端な視点だとね、なんかね、下品で始末が悪くなる。
そのさじ加減がほんとうに難しい。

ナンシーさんは消しゴムハンコもすごいけれど、
文章もすごい上手い。
カス原稿は一切なし。
毎回、素晴らしかった。
文末の着地点的、オチが最高にセンスがいい。

当時、森繁久彌がまだ生きていたこと、
大食いチャンピオンについて、
タモリがそうめんのツユに刻んだキュウリを入れると美味しいと言っていたこと、
あと、ケイン・コスギなどの話題が大好きでした。

なんつっても、ナンシーさんはムーンライダーズのファン。
それがとってもうれしい。

作品展では、ナンシーさんのお友達のコメントがビデオで流れていたのだけど、
(えのきどいちろう、山田五郎、いとうせいこう、みうらじゅん、鈴木慶一などなど)
大半の人が、今のテレビ業界は「ナンシー前」「ナンシー後」に分かれていて、
「ナンシー亡きあとは番組作りがたるんでいる」
「今のクイズ番組ブームをナンシーが観たらなんと言うだろう」
「ナンシーが死んでから気を引き締めることがなくなったので俺自身ぐずぐずだ」
「ナンシーが生きていると思って、突っ込まれないようにがんばりたい」
などとおっしゃっていて、大きくうなずきました。

清水ミチコさんのコメントが面白かった。
亡くなって1週間後ぐらいに枕元にナンシーが来たそうで、
「あんた、タクシーの中で苦しまずにぽっと死ねて良かったねー」と言ったら、
「そんなことないわよ、もう苦しくて苦しくて死ぬかと思った」と話したと。
で、「あんた、死んでんじゃん」と。

清水さんがナンシーさんから最後にもらったメールの内容は、
「水野美紀、どう思う?」
だったんだって、ぷっ(笑)。

わたしにとっての真のクリエイターは、ナンシー関やみうらじゅん。
昔むかしのバルコ出版の雑誌『ビックリハウス』が原点。

バカバカしくも鋭い視点でビビビッとくるような文章を書きたいです。
わたくし、凹んでばかりもいられません。
そろそろ立ち上って、わたし自身を極めないと。

わたしにしか描けない文学があると信じて。

2008年09月24日

オンド・マルトノ


ムーディー勝山……じゃなくて加藤くんのブログに、
わたしがウノの胸毛に顔をうずめている画像がアップされていました。

酔っ払っているときに自分がしたことって、たいてい忘れてるんだよね。
そうか、あんなことしてたんだ。
わたし、アッホやなあ〜。

まあでもそんな自分が好きだけどね〜。
楽しそうでいいよね〜。
ウノ、わたしの頭をあんなふうに掴んでいたとはね〜。
いやらしいやっちゃな〜。

愛の伝道師、いい響きだね、気に入った。
加藤くん、ありがとう。


ところで、土曜日に岐阜市寺町の瑞雲院で、
オンド・マルトノ奏者の市橋若菜さんのジョイントコンサートに行きました。

何年か前に、オレイユ『ギッフィー』のコーナーで、
高山くんと取材したのが出会いのきっかけでした。

オンド・マルトノは1928年にフランスで開発された珍しい楽器。
確か、ひとつひとつが発明者であるマルトノの手作りで、とても貴重だと聞いたような。

楽器の素晴らしさを最大限に活かして演奏する若菜さんは、
めまいがするぐらい美しかったです。
フランス留学されたときはとても苦労されたんだそう。
でもその苦労とは裏腹に、
オンド・マルトノっていい意味でふざけたようなおっとりした面白い音色で、
またこれが若菜さんのキャラクターに合っているんだよね。

若菜さんとは、コンサートのお知らせをいただいたときに近況報告をし合うのだけど、
と言っても年に1〜2度ぐらいなんだけど、
その、たまのメールに、わたしは、いつもこってりと濃いことを書いてしまう。
誰かに読まれたらやばいくらいに。
すると若菜さんは、また負けないくらいの濃いメールを打ち返してくれる。
お互いのこと、そんなに知らないのに、とても不思議な関係です。
でも、すごーく信頼できる人。

機会があったら若菜さんが奏でるオンド・マルトノの音色に出会ってください。
わたしはしばらく涙が止まりませんでした。
詳しくは若菜さんのHPを観てね!

画像がうまく撮れてなくてごめんよ〜。


世界最古の電子楽器と最新の電子楽器のジョイント
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若菜さんのナチュラルぼけが入ったかわいらしいMCも魅力なのです!
wakana2.jpg

追伸。
わたしは、わたしの言葉を待っている人がいると信じて、
今日も明日もあさっても、
ずっとずっと死ぬまで文を綴って想いを伝えていきたい。
大切なことを思い出しました。
武山さん、ありがとう!

2008.10.07

S M T W T F S
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