↑、実践中です。
今週は、
「古寺巡礼」和辻哲郎
「色即ぜねれいしょん」みうらじゅん
「蟹工船」小林多喜二
の3冊読みました。
「古寺巡礼」は和辻哲郎が二十代の時に、
奈良とかそこらへんの寺を巡って書いた本。
初版が出されたのが大正8年。著者30歳の時。
とりあえず今の、寺巡りとか見仏ブームの原点な人。
読んどかないと、と思って1ヶ月位前に買っておいて、今週読みました。
若い情熱そのままな文章でに記された感じでしょうか。
そういえば、この本を買った時にレジしてくれた店員さんが、
僕のイベントとかにもよく遊びに来てくれる女の子でした、偶然にも。
びっくりしながら挨拶もそこそこ、出したこの本を見て、
「私のお家、お寺ですよ」って。
「今度お参りさせて下さいね」
って言ったら、速攻でお断りされました。
ですよね。思い出した。
「色即ぜねれいしょん」は映画にもなるみたい。
みうらじゅんおもしろいなあ。
口調が最近似て来た、と言われた事があります。
「蟹工船」はiPHONEから青空文庫で。
初めてプロレタリア文学に触れてみました。
今の感覚、というか自分の感覚とはずれてる気がしますが、
何かブームになったのも分かるような気がしました。

来週は食欲の秋も追加していこうと思います。
Comment (2)
signalブロガーの早川です。
わたし、みうらじゅん先生を勝手に師と仰いでいまして、
ほんと、みうらじゅんになりたいと思っているのですが、
みうら先生の小説って読んだことないんですよね。
マイブーム的なおもしろ本と違って、
なんか暗〜い感じがするから。
自伝的漫画「アイデン&ティティ」を読んでから、
そう感じていて。
あ、これも映画化されていますよね。
でも、ホリさんのブログを読んで、
「色即〜」読んでみようかなーと思いました。
きっかけをありがとう!
Posted by: 早川 | 2008年10月05日 10:47
Date: 2008年10月05日 10:47
早川さんはじめまして。
いつもBLOG、読ませて頂いてます。
僕もそろそろ、みうらじゅんになれるんじゃないかな、
と思ってます。なりたいです。
お寺に行っても、彼の千社札が貼ってないかチェックする癖が付きました。。
僕も初めて小説読んでみたんですけど、面白かったですよ。
Posted by: HORI | 2008年10月06日 04:41
Date: 2008年10月06日 04:41