来てくださいました。
お二人は、ロシアのキジ島という島に建てられた、プレオプラジェンスカヤ教会という
世界遺産である木造建築の修復プロジェクトを立ち上げ、日本の木工技術をもって、
国際交流を図ろうという活動を、岐阜を拠点に行っています。
写真を見て頂ければお分かりかと思いますが、驚異的な形をしたこの教会。
地元の大工さんによって、釘などの金物を一切使用しないで作られた建物だそうです。
まるで炎が燃え上がるような、またはタマネギのような・・・・
日本以外にも、こんなに素晴らしい木工技術をもった民族がいたんですね。驚きです。
1700年代に建てられたこの教会は、痛みが大変激しく、美しいはずの内部空間には
鉄骨の補強材が入り、見るも無惨な姿になっているそうです。
現地ロシアの木造建築は衰退の一途をたどっており、腕の良い職人もおらず、
やむ終えずの応急措置かと思います。が、日本の大工さんに言わせれば
「修復はさほど難しいものではない」とのこと。
そこで、日本の大工さんによる、世界遺産木造建築修復部隊みいなものを
作ったらおもしろいんじゃないかと。
シルクロードならぬ、ウッドロードを作ろうじゃないかと!!
私の文章ではうまく伝わらないかと思うので・・・以下のURLにて。
企画趣旨
とてもおもしろい話が聞けました。
興味シンシンなので、月一で開かれているという飲み会に参加することにしました。
今後の活動にも注目です。
先日は急なお願いすみませんでした。
何か点と点が線になった感じでの凄くラスった感じ。
これからも面白い事企画して具現化してきましょう!
021さん
いえいえ、その節は本当にありがとうございました!
その方にもぜひお会いしたかったです。
そうですね、して行きましょう〜〜!
また色々とご相談させてください。